(2007年08月10日)
カメさんのご投稿
■客室
りんかい線「品川シーサイド」駅に隣接。ちょうど首都高・羽田線に並行するような位置に建っています。オープンして1年のまだ新しいホテル。
入室にカードキーを所定の位置にタッチするだけ、というのは初めて見ました。ダークブラウンが基調の落ち着いた部屋で、シングルで16平米と広さもまずまず。泊まった部屋は道路側でしたが、窓を閉めれば外の音は聞こえません。海側の部屋ならレインボーブリッジも見えるかと思います。
設備は大変充実しています。空調は1度ずつ温度を調節できますし、除湿のみも可、風量・風向きも変えられ、タイマーで入・切もできます。
デスク幅が160cmありますが、引き出しの中にセーフティボックスとお茶セットを収納するようになっています。おかげでデスクの上はすっきり。お茶も粉末のインスタントながら、煎茶・ほうじ茶・昆布茶が揃っています。引き出しと反対側には加湿器付きのティーサーバー。正面の鏡の下にコンセントやモジュラージャックを収めた箱があり、その上は小さなものを置けるよう、くぼみがつけられていました。(私は腕時計を置いてました)鏡は大きく、ライトも明るく、書き物には便利。もちろんLANも使えます。イスは書斎にでも置きそうな重々しいものに見えますが、回転式で向きを変えられますし、高さも調節できて使いやすいです。
ベッド幅は公称140cmですが、実際は150cmぐらいあり、ゆったりしています。枕は2つあり、1つは表が少し固めの綿入りのようなので、裏がそば殻のようになっている固めのもの。もう1つは羽枕なので、3種類あれはどれかお好みに合うでしょう。青の円筒形のクッションも置かれてアクセントになっています。このベッドに室内の照明のスイッチが組み込まれてまして、デスクの引き出しといい、この部屋は出っ張りがないように作られているのだな、と思います。
寝巻きはガウン型といいますか、左右をヒモで結ぶタイプです。クリーム色の地に花や葉っぱがプリントされてなかなか綺麗な柄だと思うのですが、これ、男性も着るんでしょうか??(男性客には別のものが用意されていると思いたい)
■バスルーム
アメニティは基本的なものが一通り。バスタブの向こう側の壁だけがメタリックシルバーで鮮やかなのが目を惹きます。
■施設
おそらく他のフロアも同じだと思いますが、エレベーターを降りると正面に自動販売機と製氷機があり、壁にぴったり納まっているので見た目がすっきりしていていいです。飲物のお値段も外で買うのと変わらず良心的。
■朝食
2階のレストラン「レジーナ」と1階のカフェ「デューカ」で取ることができます。朝食券がある場合は「レジーナ」の和洋ブッフェですが、「デューカ」の軽食に振替え可能です。「デューカ」にはパン・サラダ・コーヒーのクイックモーニングというメニューもあり。
「レジーナ」はとても明るい空間です。ブッフェの内容もこのお値段で採算合うんでしょうか?と心配になるくらい充実しています。ハードタイプの白パンとホイップバターが相性よくておいしい。パンケーキがあったり、サラダにはトッピングが用意されていたり、と一工夫されています。
■感動した点
品川周辺("駅"周辺ではない)のリーズナブルなホテルを泊まり歩いてます。りんかい線沿線は穴場なホテルが多いと思うのですが、その中でもここはかなりのお値打ちものという印象でした。
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ホテル名:ハートンホテル東品川 エリア:東京都品川区 交通:りんかい線品川シーサイド駅徒歩3分 口コミ一覧:ハートンホテル東品川 口コミ一覧 空室検索・予約:宿ぷらざ |
(画像提供:宿ぷらざ)




