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列車名:トワイライトエクスプレス エリア:大阪-札幌 交通:@ 口コミ:1件 空室検索・予約: |
走るホテル! 豪華列車の旅
(2006年07月14日)
ヒロ(福岡)さんからの投稿
■客室
トワイライトエクスプレスは、それまでのブルートレインの概念を打ち破り、JRの豪華列車のはしりとなった列車です。
豪華列車の象徴は、A寝台スイート。いわゆる「寝台」ではなく、普通のベッドが2台、ソファ、冷蔵庫、薄型テレビが備えられ、室内に洗面台、トイレ、シャワールームまでついている、まさに走るホテル!!
ベッドにはゆかたとバスローブがあり、洗面台にはバスアメニティポーチが2つ。シャンプー・リンス・歯ブラシセット・くし・せっけん・ひげそり・シャワーキャップなんかが入っています。
薄型テレビはテレビ放送は映らず、3つのチャンネルでそれぞれ映画をやっています。
全行程で22時間の長旅とはいえ、部屋に戻るとベッドがあるのでゴロゴロごろごろでき、とっても楽チンです。羊蹄山など、要所要所で観光案内の車内放送が入り、旅行気分も満点!!
■お茶
列車が走り出すとすぐに食堂車の人がやってきて、ポットのお湯、お茶葉、冷たいお〜いお茶を配ってくれ、ウェルカムドリンクの希望を聞いてくれます。自分は赤ワインのハーフボトルを、連れはオレンジジュースを頼んで、個室から車窓の風景を満喫!
■夕食
ディナーは、豪華に食堂車のフランス料理を予約。これ、乗車3日前までに予約が必要な完全予約制。30席しかない食堂車には4人のコックさんと6人のフロア担当が乗っていました。ちなみに、今回のディナーメニューはこんなです。
@アミューズ・グール(オニオンとベーコンのタルト)
@冷製オマール海老のガトー仕立て:イラン産オシェトラキャビアとコンソメジュレ エストラゴンの香り
@鴨のフォワグラのポワレ:アルデンテに仕上げた新潟有機赤米入りリゾットと加賀百万石椎茸のクロッカン、きのこ入りマデラソース
@帆立貝とトリュフのアンクルート:サルシフィー、広東黒くわい、あわび茸 ポワロー・ジューヌのエチュベとソース・ブールブラン
@じっくり焼き上げた極上新潟牛のポワレと4種のコンディメント:マスタード風味のタプナード、セルバーチカ、下仁田葱のピューレ、青森産ホワイト6片のロティ
@シトラスのムースと柑橘フルーツ ココナッツのソルベ:オレンジとグリオットのソース
@コーヒー:マンデリンシボルガーのスーパーグレード
とても量が多そうに見えますが,一皿のポーションは少なめなので,余裕で食べれます。
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列車名:トワイライトエクスプレス エリア:大阪-札幌 交通:@ 口コミ:1件 空室検索・予約: |

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