(2004年05月26日)

所長から
東京駅八重洲口から高速バス「房総なのはな号」に乗って一眠り。眠りから覚めると房総半島の南端、終点安房白浜に乗換えなしで着きます。
その白浜に位置する割烹旅館清都は、「健康」をテーマに三つのL (リラックス・リフレッシュ・リセット)が出来る宿。実際に泊まって体験してきました。
●死海塩温泉
イスラエルから直接取り寄せている死海の塩を使用した檜風呂が特徴の「死海塩温泉」。64種類のミネラルが含まれる塩で、ミネラルの効果により、体内のアルカリバランスを調整、血液循環が促進したり、皮膚の新陳代謝を高める効果があるといわれる美容と健康のお湯。アトピーにもよいといわれています。
たった15分程度の入浴でいつまでもぽかぽか。血液循環が促進した証拠なのかな? そういえば、ダイエット効果も期待できるとありました。食事の前に入れば食欲も増しそうです。
●BLENA 黒豆茶
黒豆をベースにハブ茶・玄米、ドクダミ等をブレンド。さらに「アガリクス」抽出液をブレンドした市販ではまだ売られていないお茶だそうです。
テレビなどで注目のアガリクスと共に、大豆イソフラボンを含んだこのお茶は、飲みにくくもなく、飲みやすくもない、微妙な味ですが、焼酎と割って飲むととてもおいしくいただけるとか。(お酒が苦手な私たち夫婦は健康のためストレートでいただきました。)
お部屋の冷蔵庫にありますので試してみてくださいね。
●食事も徹底
ちなみに、房総の海の幸をたっぷり使ったお食事も、モロヘイヤや免疫力をたかめるアガリクス等身体に良い食材使うなど健康へのこだわりは徹底しています。
お風呂でリラックス、海を眺めながらリフレッシュ、そして、健康によいお食事で心も体もリセット。思ったより都心から近いのも魅力の宿です。
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宿泊施設名:旅館清都 エリア:千葉県白浜町 交通:JR館山駅車20分 口コミ:1件 空室検索・予約:宿ぷらざ |
(画像提供:宿ぷらざ)




