最長22時間滞在可能の二人で行きたい風呂自慢の宿
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宿泊施設名:ゆづくしの宿一の坊
エリア:宮城県作並温泉
交通:JR作並駅送迎バス
空室検索・予約:
一休.com
口コミ:2件
(画像提供:一休.com)
(2006年11月27日)
ももさんからのご投稿
◆客室
畳だけの部屋もあるが、ベットがある和洋室が多い。お部屋でのくつろぎを大切にするなら、「IRORIの温泉倶楽部」や「じゆう館」がおすすめだが、土日は予約が埋っていることが多い。個人的には、普通の「温泉倶楽部」でも充分満足している。「温泉倶楽部」は、部屋からの景色はあまり期待できないが、清潔で、CDラジカセやテレビデオもあるので、ゆっくりと過ごすことができる。和洋室の方は、畳のスペースがあるので、そこでのんびり出来るし、ソファー付きの部屋の方は、ソファーがソファーベットタイプなので、ソファーをベット状態にして、寝転がってビデオを見たりするのにとてもいい。
◆お茶
お部屋には、緑茶、インスタント珈琲が備え付けられており、量も結構たくさんあるので、何度もお茶を楽しめる。また、朝のロビーでの珈琲サービスは、プールのあるお庭を眺めながら、3種類程度の器から好きなカップを選んで珈琲を飲める。セルフサービスだが、ジュースもあり、新聞を読んだり庭を眺めたりしながら、ゆっくりとくつろぐことが出来る。
◆夕食
「なべ茶屋」での夕食は、おしゃれな創作料理といった感じで、とてもおいしい。一つ一つがひと工夫あるお料理で、どちらかというと、女性好みかもしれない。メインの鍋料理は季節ごとに変わり、自慢の大根はみずみずしくておいしい。「木挽亭」の方は、焼き物がメインの会席料理だが、こちらもこった作りで素材のおいしさがとてもよく出ている。カジュアルに楽しみたいなら、「なべ茶屋」、ゆっくりと落ち着いた雰囲気なら「木挽亭」、どちらもおいしいのでおすすめです。
◆風呂
なんといっても、「広瀬川源流露天風呂」からの景色は最高です。春夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪景色とどれも最高です。春夏には、覗き込めば、泳いでいる小魚も見ることが出来ます。中でも私は、「立ち湯」がお気に入りです。深くて立って入るのですが、それがなかなか気持ちいいです。新しく出来た、蓬蒸し風呂もなかなかいいですし、別の方にある、「鹿のぞきの寝湯」は、こじんまりとしていますが、趣があっていい感じです。滞在時間が長く取れるので、何度もいろいろ楽しめます。
◆施設
かわいい小物やお花があちこちに飾られていて、全体的にかわいらしい印象です。露天風呂に続く廊下には、くつろぐスペースがいろいろあって、夏場は下駄で庭にも出ることが出来ます。山の花がさりげなく植えてあって、温泉から上がった後も、のんびり出来ます。
◆朝食
バイキングです。和洋折衷ですが、和食がおすすめです。焼き魚やお惣菜がおいしいです。また、野菜は新鮮なサラダやジュースがあります。おかゆと一緒に食べるように用意してあるおかずもおいしいです。おすすめは、宿オリジナルのブラッドオレンジジュース。甘くておいしいです。
◆スタッフ・サービス
チェックイン時のウエルカムティー(緑茶)と温泉饅頭のサービスがいいです。また、甘酒の無料サービスもありました。お部屋には、かごバックがあり、お風呂に行くときや館内をお散歩する時にも、それに必要なものを入れて持って歩けます。お部屋の鍵も2つあるので、別々にお風呂に行っても大丈夫なところがいいですね。
◆感動した点
滞在時間が長い点がとてもいいです。チェイン14時チェックアウト12時なので、とってもゆっくり出来ます。お風呂もたくさんあって、ゆっくり出来るので、皆さんチェックアウトぎりぎりまでいることが多いようで、朝11時頃でも、浴衣でくつろいでいる姿を結構見かけ、気兼ねなく過ごせます。
ゆづくしの宿一の坊 予約・詳細:一休.com
(2005年04月25日)
ぶーちゃんさんからのご投稿
2003年の冬に1泊しました。雪景色に囲まれた露天風呂が最高でした。立湯につかりながら川のせせらぎと雪景色を楽しむ…。最高です。
部屋やお食事はまあまあでしたが、宿全体のレイアウト、特に風呂への渡り廊下などが温泉らしくこれもとても味わい深かったです。
ゆづくしの宿一の坊 予約・詳細:一休.com
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