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宿泊施設名:ホテル五龍舘
エリア:長野県白馬八方温泉
交通:JR白馬駅車5分
口コミ:2件
(画像提供:宿ぷらざ)
(2005年02月23日)
白馬八方尾根軽めのスキーと美肌のアルカリ泉の湯

所長から
最近スキーに行きましたか? 10年ほど前は頻繁に行っていた私たち30歳代の世代に聞くと、ここ数年はほとんど行っていないようです。飲み会などでは時々「みんなでスキーへ行こう!」と盛り上がることはあるのですが……
やはり、用具を用意するなど面倒なイメージがあるのと、仕事の忙しさや体力も気になって、ついつい温泉でゆっくりとなってしまいます。
しかし、美肌のアルカリ温泉を目的で訪れた白馬で、半日のきままな軽めのスキーを試したところ、思った以上にリフレッシュすることができましたよ。
◆予想外に近い白馬
白馬といえば最寄の高速道路のインターから1時間かかるとても遠いイメージがありました。しかし、最近はこのイメージが変りつつあります。
それは、「長野新幹線」開業がきっかけで、長野駅で白馬へのシャトルバスを乗り継げば東京駅から約3時間で着いてしまう、便利な温泉地となっています。
ホテル五龍舘の最寄のバス停「八方バスセンター」からは、連絡をすればホテルからの送迎が来てくれます。
◆スキー場や北アルプスの雄大な風景が!
ホテルに入ると、二階まで吹き抜けのロビーに大きなガラス窓。その窓からは、真っ白で幻想的な白馬の風景が広がり、八方のスキー場を優雅に滑るスキーヤーの姿を見ることができます。
天気のよい日には、雄大な北アルプスの山並みが姿を現し、それを眺めながらお茶をしていると時間を忘れます。緑豊かな夏もよいですが、色の少ない冬の風景は心が静かになります。
◆低刺激でつるつるの美人の湯
さて、注目の美人の湯はPH11の全国トップの強アルカリ湯で、無色透明の化粧水のようなにつるつるした感触が特徴のお湯。
「浸かっているだけで、石鹸で洗ったかのように肌がすべすべになる感じがする。」と妻が言っていましが、白馬のお湯は水の粒子が細かいため、肌にとても優しいお湯なのだそうです。
また、男女1つずつ露天風呂があり、雪見風呂を愉しむことができるのも魅力のひとつです。
◆気分転換に軽めのスキー
さて、温泉、白馬の風景を眺めながらの考え事や読書などに飽きたら、ちょっとスキーを愉しむのもよいですよ。ちなみに、ホテル最寄の八方尾根スキー場名木山ゲレンデまで徒歩5分。
回数券(3,000円)または、午前券・午前券(いずれも3,300円)で、運動不足解消をかねて、滑ってくるととてもよい気分転換になります。
ホテルでは、当日でもレンタルスキーとウェアを半日5,000円程度で借りることができるので、昔のスキーやウェアをもって行く面倒もいりません。
技術を追い求めるのではなく、脱日常の壮大な風景を感じながらのスキー。ゲレンデの上から眺める白銀の白馬の風景は絶景です。温泉やホテルでのんびり過ごす時間と同じように、スキーも癒しの時間の使い方のひとつとしてぜひ愉しんでみてください。
美肌の湯&ヘルシー料理が忘れられない温泉旅館
(2003年06月18日)

館内に一歩入ると、大きなガラス窓を通して、緑豊かな北アルプスの雄大な風景が広がるロビー。
もちろん、客室からも同様の風景を、時間を忘れてのんびり眺めてしまいます。出来れば、まだ明るい、陽が沈む前にぜひチャックインしてくださいね。
さて、注目のお風呂は露天風呂もある美肌の湯。「白馬八方温泉」は、PH13の全国トップの強アルカリ湯で、化粧水のようなに、ほんの少しぬるっとした感じ。
「浸かっているだけで、石鹸で洗ったかのように肌がすべすべになる感じがする。」と妻が言っていました。
夕食は、毎月メニューが変わる「里山懐石風コース」を選択。塩分控えめのあっさり味でヘルシー、蓮根饅頭など地元の素材を使った手の込んだ料理に脱帽です。
また、社長の作ったEM有機栽培米は、ご飯が一粒一粒立っていて「社長お見事!」。
さらにお勧めは、世界遺産に指定された白神山地で発見された酵母、白神こだま酵母を使ったパン。いろいろな種類がそろっていますが、その中でも「フルーツライ」は、パンの風味とドライフルーツがマッチしていてあっという間に食べてしまいました。
一年を通して、ファミリーで楽しめるホテル。特に、大自然を満喫できる宿泊プランがおすすめです。
![温泉旅館・ホテル特集[渡辺旅行研究所]](http://www.wtrnet.com/image/spa/spalogo.gif)



