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渡辺旅行研究所 旅館で働く 鳴りっぱなしの電話にビビる⇒大丈夫慣れます

Iターンして旅館・ホテルで働く

家族3人でIターンして旅館・ホテルで働いた記録。
群馬伊香保温泉の旅館で1年8か月予約係、長崎県五島列島のホテルで3年9か月予約マネージャー&支配人代理を経験。
この記録が、Iターンして旅館・ホテルで働きたい人、そして地域の活性化に生かしていただければ嬉しいです。


2016年07月02日up

鳴りっぱなしの電話にビビる⇒大丈夫慣れます

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もともと理系だった私が旅館の現場に入って一番驚いたのは、鳴りっぱなしの電話でした。理系の人間にとって電話は結構苦手…… 最初はビビりました。理系に限らず、あまり電話が得意な人っていないですよね。

でも大丈夫。絶対嫌だと思っていた私が慣れたんですから、ほぼ誰でも慣れます。商品知識を頭の中に叩き込んで勇気を出してどんどん電話に出てしまえば緊張することもなくなります。

群馬伊香保温泉の旅館の現場は特に電話がびっくりするぐらい多かったです。電話が終わって処理が終わる前に次の電話を取って、それが3つ4つと重なっていく。それでも、処理をし忘れてしまうと大変なことになるので注意しながら。今思うとすごく過酷でしたが、慣れてしまえばなんてことなくなります。

もちろん、向き不向きがあると思いますが、旅館の事務所で働き始めると電話が苦手というのは変わらないかもしれませんが、怖いという感覚はなくなると思います。今、この経験がとっても役になっています。

ただ、最初のころはストレスがたまるかもしれません。そんな時、休日に家族と触れ合えるとそんなストレスもどこかに飛んでしまいます。田舎の自然の中だと尚更です。


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