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渡辺旅行研究所 旅館で働く 朝食シフトに入れますよというと喜ばれる⇒パパが保育園へ送る係に

Iターンして旅館・ホテルで働く

家族3人でIターンして旅館・ホテルで働いた記録。
群馬伊香保温泉の旅館で1年8か月予約係、長崎県五島列島のホテルで3年9か月予約マネージャー&支配人代理を経験。
この記録が、Iターンして旅館・ホテルで働きたい人、そして地域の活性化に生かしていただければ嬉しいです。


2016年06月26日up

朝食シフトに入れますよというと喜ばれる⇒パパが保育園へ送る係に

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群馬でも長崎でも「朝食のシフトに入れますよ」というととても喜ばれました。人手不足のホテル・旅館が多いと聞きますが、特に朝からのシフトの人材が不足しています。群馬でも長崎でも妻が朝食シフトに入っていたので、夫婦そろって同じ職場だったということになります。

同じ職場は嫌がるかなと思いましたが、私は予約業務なので主に事務所、妻はレストランのホールなので、実際に顔を合わせることは少なく、あまり気にはしていなかったようです。人手が不足しているホテル・旅館も多いので、夫婦で働くことを断られることも少ないと思います。

そんなことで、妻が朝早く仕事に出掛けてしまうので、私が子供を保育園に送っていく係になりました。1歳から保育園に通い始めたので約5年間続いたことになります。でも、今はパパが保育園まで送るなんて普通のことですね。ちょっとでも子育てに参加できたのも、地方のホテル・旅館で働くことが出来たららと感謝しています。

また、夫婦で同じ職場で働いていることを良かったと実感したのは東日本大震災の時でした。すぐに安否確認ができるし、働いている場所から自宅も保育園もすぐに駆けつけることができる範囲に固まっている。都内に住んでいたら帰宅難民になっていたことでしょう。この生き方もいいなと本気で思って一瞬でした。


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