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渡辺旅行研究所 旅館で働く 地方のホテル・旅館は給料が安い⇒でも家賃が……

Iターンして旅館・ホテルで働く

家族3人でIターンして旅館・ホテルで働いた記録。
群馬伊香保温泉の旅館で1年8か月予約係、長崎県五島列島のホテルで3年9か月予約マネージャー&支配人代理を経験。
この記録が、Iターンして旅館・ホテルで働きたい人、そして地域の活性化に生かしていただければ嬉しいです。


2016年06月18日up

地方のホテル・旅館は給料が安い⇒でも家賃が……

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群馬、長崎の旅館ホテルで働くようになって、驚いたのは給料の安さ。正社員であればまだいいですが、バイトやパートだと最低賃金ギリギリで大変だろうなぁと思っていました。

地方は物価が安いというのは必ずしも正しくはなくて、スーパーの生鮮食品は都内のほうが安かったりします。特に長崎は離島だったので、輸送代がプラスされているので意外と高く、久しぶりに都内のスーパーで買い物をするとその安さにびっくりです。(お魚の新鮮さは桁違いに島のほうが上ですが。)

それでも、何とかやっていけるのは家賃が安い!
家族で住める部屋や一戸建てが安く借りられます。長崎のある同僚は夫婦と子供二人で引っ越してきて、十分な広さの空き家を借りて家賃がひと月5,000円なのだとか。もちろん、敷金・礼金・更新料なし。驚きです。

また、ホテル・旅館によっては寮を完備している場合もあり、単身者用が多いですが、家族にも対応している場合もあります。家賃補助なども受けられる場合もあるので、意外と都内に住んでいるよりも可処分所得は多くなったりします。

ただ、家族対応の寮が少なかったり、空き家がたくさんあってもなかなか貸してくれないという問題もあります。

しかし、もし部屋さえ見つかれば、地方のホテル・旅館で働くのは都内に住むよりも余裕をもった生活ができる可能性があると思います。


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