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渡辺旅行研究所 旅館で働く 旅館にはネット販売の教育が必要

Iターンして旅館・ホテルで働く

家族3人でIターンして旅館・ホテルで働いた記録。
群馬伊香保温泉の旅館で1年8か月予約係、長崎県五島列島のホテルで3年9か月予約マネージャー&支配人代理を経験。
この記録が、Iターンして旅館・ホテルで働きたい人、そして地域の活性化に生かしていただければ嬉しいです。


2016年07月17日up

旅館にはネット販売の教育が必要

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伊香保時代に紅葉の榛名湖へ。平日に出掛けられるのが旅館で働く魅力の一つ。

地方の旅館はリゾートではパソコンが苦手な人が多い。

パソコンには怖くて一切触らないという人も珍しくありません。しかし、客室の在庫管理や料金管理はパソコンがないとできない時代になっているので、パソコンにちょっとでも詳しいというだけで、ネット販売の担当に躊躇なく任命されることになります。

じゃらんや楽天トラベルなどの予約サイトの管理、サイトコントローラーを使った在庫や料金の管理、最近はSNSの管理もあります。ただ、旅館やリゾートではネット専任というわけにはいかないので、フロントや清掃、レストランの仕事の合間を見ながら、もしじっくりやらないといけない場合は徹夜でということもあると思います。

ネット販売が広がっていく今、この作業は売り上げに直結する大切な作業になりつつあります。学校でもパソコンの授業があり、スマホの操作が得意な人も増えています。次に必要なのがネット販売を学ぶことだと思います。学校なり、教育を受けた人材が地方にも流れていく仕組みが必要な気がします。


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