Iターン・Uターンして旅館を元気にしよう!

ヘッダー

渡辺旅行研究所 旅館で働く エクスペディアなどの海外予約サイトは1部屋当たりの料金設定が基本

Iターンして旅館・ホテルで働く

家族3人でIターンして旅館・ホテルで働いた記録。
群馬伊香保温泉の旅館で1年8か月予約係、長崎県五島列島のホテルで3年9か月予約マネージャー&支配人代理を経験。
この記録が、Iターンして旅館・ホテルで働きたい人、そして地域の活性化に生かしていただければ嬉しいです。


2016年07月31日up

エクスペディアなどの海外予約サイトは1部屋当たりの料金設定が基本

160731a.jpg
はじめて伊香保のロープウェイに乗車。旅館に働きながら伊香保を満喫中のころ。

エクスペディア、Booking.com、アゴダ等、海外予約サイトが徐々に浸透してきており、海外のお客様だけでなく、国内のお客様からの予約も増えてきています。シェアも少しずつ増えており、じゃらん、楽天トラベルなどの国内予約サイトのシャアが微妙に減ってきているのが気になるところです。

海外予約サイトの特徴としては、1部屋当たりの料金を基本とした管理画面になっている事です。旅館のようにルームチャージの考え方を持っていないところは混乱することが多いと思います 。そのため、登録を躊躇している施設も多いのではと思われます。しかし、時代の流れで登録していかないといけなくなってくるでしょう。

国内予約サイトの管理画面に慣れてしまうと、かなり戸惑うでしょう。動きも鈍いしイライラすることもあるかもしれません。しかし、海外予約サイトの管理画面をいじれることは今後の強みになるのではと思います。

今後、為替の変動の影響を受けるかもしれませんが、長期的にはインバウンドは増えていくと思われます。日本国内旅行のシェアを増やしていくでしょう。そこで、海外予約サイトを今のうちから始めておくことは大切です。

渡辺旅行研究所では、エクスペディア、Booking.com、アゴダの新規登録代行、施設情報設定や宿泊プランの設定代行、サイトコントローラーとの連携調整等のサービスや、実際の経験を踏まえた講義・研修の実施も受け付けております。お問い合わせください。


[前のページ] « じゃらん、楽天、一休等の国内予約サイトは一人当たりの料金設定を出来るのが特徴
[Top] 旅館で働く
[次のページ]



▲このページの上へ