【横浜ロイヤルパークホテル】
2008年3月にリニューアルが完了した、横浜ロイヤルパークホテル60階の「アッパーフロア モダン」。ワクワクするような感じと寛ぎをテーマに生まれ変わったこのフロアだけのデザインです。
特に、モノトーン色を基調にオレンジのアクセントが素敵なこのフロアのおすすめは「ラグジュアリーダブル」。
41平米の広さは夫婦の利用にもぴったりですが、お子様連れでも便利。この、大きめのキングサイズベッドと特徴的なソファーが素敵なお部屋に宿泊してきましたのでご報告いたします。
(2008年05月25日)
所長から◆リニューアルして登場「ラグジュアリーダブル(41平米)」
▲カーテンを開けると |
▲60階だけあって静寂が広がります |
チェックインを済ませて、とても速いエレベーターで60階まで案内していただきお部屋に到着。早速カーテンを開けていただきました。
初めてシティービューのお部屋を選択しましたが、横浜市内から東京方面の街並みが広がります。今回は気温が高く視界が悪かったですが、東京タワーも小さく見えることがあるそうです。
簡単にお部屋の説明をしていただき、予約の際にお願いしておいた加湿器も確認。お礼を言って、夫婦二人になると60階だけあって静寂が広がります。
▲可愛い丸型のソファ |
▲スタイリッシュな読書灯 |
▲オレンジのアクセントが明るいベッド |
▲ベッドに寝転がりながら景色を楽しむ |
横浜ロイヤルパークホテルに宿泊されたことがある方はご存知とおもいますが、構造上お隣や近いお部屋が見えてしまうことがあります。
ラグジュアリーダブルルームのソファは、この構造をふまえてソファの位置やデザインを考えたので、座るとお隣や近いお部屋を意識せずにくつろぐことができます。
この窓際のゆったり座れるソファは、写真のように丸いタイプと四角いタイプの2つあり、どちらのお部屋になるかは案内されたときのお楽しみです。
ソファーの前には丸テーブルがあり、イスが一脚用意されています。テレビも見やすい角度に。
オレンジのアクセントが明るいベッドは、通常のダブルベッドより大きな2000×2100mmの特注サイズ。ファミリーでも充分の広さです。
ベッドは窓に向かって置かれているので、ベッドに寝転がりながら景色を楽しめますが、そこは60階。空の青さがとても印象的です。
▲テレビは37型液晶テレビ |
▲DVDプレーヤーが標準装備 |
▲収納にカップやコップ |
▲ミニボトルやハーフサイズのワイン |
テレビは37型液晶テレビ。薄型テレビが置かれたお部屋はスッキリしていて広々感じるので好きです。
テレビの下には、ルームサービスのメニュー、ホテル案内、イベント情報、テレビの案内などが用意されています。
また、DVDプレーヤーが標準で装備されているので、ソフトを持ち込めば自由に利用できます。
テレビ下の収納にカップやコップなどティーセットが揃っています。湯飲みは色も形も可愛らしいですが、ティーパックが入っている容器は渋く、その違いが面白いです。
ティーパックは、煎茶、ほうじ茶、梅こんぶ茶が揃います。
ウィスキーやブランデーのミニボトル、ハーフサイズのワインが揃います。氷はフロアに製氷機があります。また、ドリップコーヒー、おつまみ類も!
▲電気ポット |
▲ガラスのポプリポット |
▲コンセントやLANケーブル等は集約 |
▲LANケーブルは常備 |
ライティングデスクは窓際ではありませんが、外光が届きますしデスクライトもあるので不便はありません。
ティーセット類はテレビの下の収納にありますが、電気ポットはデスクの上に用意されています。ふとした時に便利。いつもで煎茶やほうじ茶でのんびりできます。
テーブルの上の香りの演出はポプリ。なんだかホッとしますね。自宅でも香りの演出は大切だなぁと思いました。存在感のあるガラスのポプリポットも素敵。
ライティングデスクの下には冷蔵庫が収納されています。ミネラルウォーターは、サントリー天然水、evian、masafi、お茶は伊右衛門、アクエリアス アクティブ ダイエット、コーラ、朝の健康果実(オレンジ・ブレンド、ピンク・グレープフルーツ・ブレンド)、黒烏龍茶、ビール(キリン、アサヒ)、梅酒。
そして、その横にはコンセントやLANケーブルの差込口があり、用意されているLANケーブルと持ち込んだパソコンをつなぐとインターネットを利用できます。
インターネットの利用は、30分間 525円、24時間 1,050円、72時間 2,835円と有料です。
▲ライティングデスクの中央には |
▲1度単位で調整できる空調 |
▲セーフティーボックスは大型 |
▲庫内にはコンセントも |
ライティングデスクのもうひとつの特徴が、鏡が収納されていることです。これが妻に好評で、外光が入るところに鏡があるととても便利。
また、iPod対応のミニコンポを標準で用意。CDプレーヤーとFM/AMラジオに加えて、iPod専用ドックを搭載してあるので、iPodを本体へ直接差し込んで音楽ライブラリも楽しめます。
同時に充電も行い、コンポのリモコンでiPodの再生・選曲が出来てとても便利。
室内の温度管理は1度単位で調整できます。予約時にお願いしておいた加湿器も用意されていて快適に過ごせます。
クローゼットには、お部屋で過ごすときのスリッパが用意され、セーフティーボックスは大型で、B5タイプのパソコンなら収納でき、さらにコンセントも内蔵されているので充電することも可能です。
ターンダウンサービスは午後9時まで受付。客室係に電話すると仕度をしていただけます。
◆バスアメニティはロクシタン「シア」シリーズ
▲アメニティー |
▲女性用化粧品も常備 |
▲シンク周辺 |
▲シャンプー、コンディショナー、シャワークリームは、ロクシタンの「シア」シリーズ |
シャンプー、コンディショナー、シャワークリームは、ロクシタンの「シア」シリーズのものです。「若さの木」とも言われているシアの木の実から抽出したシアバターは、女性の宝とも呼ばれているのだとか。
その他のアメニティーも揃い、ロクシタンのものとは別にバブルバスが用意されているので泡風呂も可能。
また、女性用化粧品も常備されていて、洗顔フォーム、乳液、化粧水、メーク落としが用意されています。
バスルームには、シンクが1つにバスタブ、すぐ隣にシャワーブースがあり、そしてトイレがあります。
鏡は大きく照明も明るい。ここにスツールがあるとうれしいと妻は言っていましたが、ライティングデスクに鏡が付いているので問題ありません。
シンク周りには、ご紹介したアメニティーにドライヤーが用意されています。
▲シャワーブース |
▲用意されているイスとおけ |
▲ワッフル地のバスローブ |
▲軽いので負担を感じません |
シャワーブースは、バスタブのすぐ隣にあるので便利。遠いとどうしても床がぬれてしまいますが、この近さなら気になりません。
広さも問題なく、シャワーの高さも調整できます。ロクシタンの香りに包まれながら、1日の汗を流します。
そして、横浜ロイヤルパークホテルで面白いのが、シャワーブースに用意されているイスとおけ。歩きつかれたときなど嬉しいグッズ。ファミリーにも好評です。
お部屋にはワッフル地のバスローブが用意されています。ゴールドのホテルのロゴが優雅。
妻はワッフル地のバスローブの肌触りが好きなようです。軽いので負担を感じません。
そして、今回宿泊したシティービューのお部屋からの夜景は衝撃的なものでした。東京方面へ永遠と続く宝石箱のようです。
◆過去一番の高層階でいただく朝食ブッフェ
最上階(70階)のスカイラウンジ「シリウス」の朝食ブッフェをいただいてきました。
朝食時間は7:00~10:00で、私達は9時ごろ訪れましたが、平日の朝だったためかとてものんびりお食事を楽しめました。私達よりも若い方々が多かった印象です。
窓際に案内されると、横浜港はもちろんベイブリッジも見下ろせる感動的な風景が窓いっぱいに広がります。何度見ても驚きです。
さて、ブッフェ台に並ぶ料理はとても豊富で迷ってしまいます。
基本的なメニューは、
飲み物がオレンジ、グレープフルーツ、牛乳、トマトジュース。それに、シェフが目の前でジューサーにかけてくれるミックスジュースもあり、妻はトマトと人参とヨーグルトのジュースが気に入ったようです。
卵料理も揃っていますが、やはりシェフが目の前で焼いてくれるオムレツは注目。チーズ、タマネギ、ハム、ネギ、キノコのソテー、パプリカの6種類の具を好きなだけ選べ、一緒に焼いてくれます。ケチャップのほかサルサソースがあり合います。
付け合せに、ベーコン、ソーセージ、温野菜、更にサラダ。こちらも豊富な種類が揃うパンから幾つか選び、今日の朝食が完成です。
また、ニョッキやフォーのコーナーもあり珍しく思いました。メニューはほとんど洋食です。
フルーツのほか、杏仁豆腐やヨーグルト、そしてお子様が喜びそうなシャーベットもあり、食後もかなり楽しめます。温かいお飲物はコーヒーまたは紅茶が選べました。
とても広いレストランで、窓も大きいこともあり開放感に溢れ、快適な朝にぴったり。特に天気の良い日はシリウスで素敵な朝食時間を楽しんでみてください。
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ホテル名:横浜ロイヤルパークホテル
エリア:神奈川県横浜市 交通:みなとみらい駅徒歩3分 公式サイト:横浜ロイヤルパークホテル |



