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渡辺旅行研究所 ホテルコミュニティプレミアム 21世紀を見据えた、ホテルの進化

21世紀を見据えた、ホテルの進化

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 ★ 東京オリンピック、大阪万博。    1991年、ニューグランドタワーオープン。    21世紀を見据えた、ホテルの進化。 ★  1964年、アジアで初めてのオリンピック、東京オリンピック開催の頃には、ホテルニューグランドもたくさんの海外からのお客様で賑わいました。しかしその後、1970年の大阪万博の頃から、次第にお客様の顔ぶれが変わってきたのです。円高で減少していく外国人観光客から日本人のお客様へ。当時ホテルニューグランドでも展開を始めた婚礼プランや宴会などのご利用も増えました。日本人も、本格的にホテルを楽しめる時代がやってきたのです。その流れから、1970年代後半には横浜にも次々とホテルがオープンしました。開業以来、横浜でほぼ独占状態だったホテルニューグランドも戦略の転換を迫られることとなったのです。そこで、当時のホテルニューグランドが進めたのが、当時まだ横浜で存在しなかったタワーホテルの増築だったのです。
 地上18階、地下5階のニューグランドタワーの基本コンセプトは、“ヨーロピアン・エレガンス”。例えば、タワーの象徴とも言うべき5階のパノラミックレストラン「ル・ノルマンディ」は、1930年代に実在した豪華客船ノルマンディ号のメインダイニングをモデルにつくられました。デザインは、アラブ王族の邸宅やニューヨークのエセックスハウスなど現代建築の名作を手がけたフランス人建築家、ピエール・イブ・ローション。ウッドデッキが敷かれた正面窓側席から見る風景は、まるで船からの眺め。横浜の海が一番きれいに見えるレストランの演出です。  また、当初プールだった屋上が、地上70mのスカイチャペルに返信したのは1997年。横浜の空の下、海を見下ろす結婚式は、ホテルの象徴となっております。 ■ホテルニューグランド (資料提供:ホテルニューグランド)

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