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フロントスタッフと親しくなる方法

(当ページの内容は、主観的情報、時間の経過などから、正確性、完全性は保障いたしておりません。ご利用の際には宿や予約サイトにご確認されることをおすすめします。)

ホテルのスタッフと仲良くなる方法 の第2弾は、ホテルの顔、フロントマンと呼ばれる人達とのコミュニケーション方法です。

こちらのセクションでは、チェックインやアウトを主に行うところなので、なかなか時間との戦いで、後ろに長蛇の列を作ってはいけないという制限があります。

ですが、このインとアウト以外にもチャンスがないわけではないです。比較的空いている時間、ホテルによって違いますが、夜間、食事に出る前に、鍵を預けたりするときや引き取るときなど、ちょっと、リクエストしたいことなどを伝えると良いでしょう。


そのとき、チェックインのときにお世話になった人に積極的に聞きましょう。有能なるホテリエは、きっと覚えていてくださるでしょう。

質問やリクエストはより具体的に言いましょう。もちろん、その際には相手の状況を見て。忙しくなさそうなら、笑顔で「恐れ入ります。○○号室のひとみですが……」と伝えるとよりわかりやすいです。もちろん、緊急のときはさにあらず。笑顔ではなくていいです。

では、本来のチェックイン・アウトのときの短い時間にフロントの方にどう覚えてもらうか?

そのホテルが定宿で、しょっちゅう泊まられたなら、話は早いです。

PCで、宿泊が登録されているならきっといつもありがとうございますと声をかけられるでしょう。

そこで、すかさず、前回の感想などちょっといってみましょう。そのときは悪かったところでなく、気に入ったところをさりげなく笑顔で伝えましょう。きっと安心して、目の前にいるゲストを大切に扱わねばと思うはずです。

では、アウトのときはどうすればいいでしょう。ココもやはり、今回の宿泊でお世話になって感謝の気持ちを伝えましょう。でも、ココでは、若干クレームっぽいことも伝えても構わないと思います。おおむね満足なのですがココはこうした方がいいという提言はむしろありがたいものです。フロントマンもこのゲストは、また帰ってきてくれると踏めば、邪険にはしないものです。ここで、コメントカードを渡すのも有効です。それだけこのゲストはこのホテルに愛着を持ってくれている(わざわざ時間を割いてくれるほど)と感じるでしょう。

ほかのスタッフほどフロントは、われわれとはかかわりないようですが、リクエストしたとき、ゲストサービスが直接フロントにつながることもあります。そんなときも声の笑顔を送ってみましょう。電話口でも、恐れ入ります。ありがとうございますなどもさわやかに伝えましょう。

いずれにせよ、仲良くなるには、一度ではだめです。名前もしっかりおぼえましょう。次回、そのホテルを使ったときに笑顔で、「本日、おせわになります○○です。前回も△△サンには、大変お世話になりましたが今回もよろしくお願いいたします」といえればばっちりです。相手も覚えてもらえていた! と喜こんで、今度はこちらのことも必死でおぼえてくれるでしょう。

もし、お目当ての方がいなかったとしたら、もちろんしかなたないのですが私は、あえて「本日は、○○さんはお休みですか」とさりげなく聞くようにしています。本当に良くお世話にしていただいた方でしたら、チェックアウト寸前に「△△サンに今回はお会いできなくて残念でした、よろしくお伝えください」とさりげなく言うのは有効でしょう。あとで、そういえばお前のこと探していた人いたぞ。○○さんて人」なんて話題に上るかもしれませんからね。

とにもかくにも「笑顔であいさつ」は基本です。そして、感謝の気持ちを伝えることも大事です。最後にそのスタッフの名前をしっかり覚えておくこと。目でお帰りなさいといってもらえたらあなたはもうきっとそのホテルではロイヤルカスタマーですよ。

ホテ子が行く!高級ホテル行脚

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