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ベルスタッフと仲良くする方法

(当ページの内容は、主観的情報、時間の経過などから、正確性、完全性は保障いたしておりません。ご利用の際には宿や予約サイトにご確認されることをおすすめします。)

~part1~

みなさん、こんにちは。ひとみえりと申します。

ホテルマニアになって15年以上。年間で、50泊以上の自腹宿泊。自称「シティホテルコンシュルジュ」の私がホテルについて大いに語ります。しばしおつきあいを……

第1回目の今日は、まず、ホテルに到着して、一番最初に出会う人達、ベルスタッフについてです。

ホテルの玄関に、車でも徒歩でもタクシーでもかまわないのですが、到着したとき、駆け寄ってきてくださるベルスタッフ。

「こんにちは。チェックインでございますか?」とまず聞かれるでしょう。もちろん、こちらから話しかけてもいいのですが、とにかく笑顔で「本日、宿泊でお世話になります○○です。」とはっきり伝えましょう。



たいてい、こういう場合、すぐに荷物を持ってくださるお仕事ですから、その荷物を預けるにしてもやはりここでも、笑顔で「おそれいります」といえたら、好印象ですね。

以前スタッフの方に聞いた話ですが、やはり挨拶を笑顔で返してくださるとよりフレンドリーにお話をできるとのことでした。

チェックインのときのフロントスタッフとの対応は次回に回すとして、お部屋に案内してくださったときのことをお話しましょう。

さて、たいていのホテルには、エレベーターなるものがついていてお部屋に案内してくださるときに、この空間が意外に長く感じるもの。。。ここで、沈黙が続くと重苦しいままお部屋に入ることになります。ですから、努めてこちらから話しかけてみましょう。

まあ、話題は天気のことなんかは無難ですが、私がつい聞いてしまうのは稼働率。普通、そんなことは聞いてこないので、スタッフも一瞬ドキッとするでしょうし、この人、結構ホテルに詳しいのかなって思ってもらえたらしめたもの。話も弾むことでしょう。たいてい、本日はほぼ満室ですとかお話してくださいます。

エレベータの中で、話が弾んだら、後はしめたもの!

お部屋について、一つ一つ丁寧に説明してくださった後、決まり文句のようにこういう台詞が用意されているはず。。。「何かほかにお手伝いできることはございませんか?」はい、待ってました。ここで、自分で必要なものをリクエストしましょう。

事前にネット予約などで、手配ができるものもありますが、忘れたりすることもあるので、私はこのときに紅茶用ティーポットや茶漉し、加湿器、ズボンプレッサーなどをリクエストします。そして、ターンダウンサービス(お休みのためにの寝具の準備)の有無や氷の用意なども確認しておきます。

これだけのことをお願いして、てきぱきと「かしこまりました。」とこなす、スタッフでしたら、下がられるときにこういえばどうでしょう。

「大変よくしていただいたので、助かりました。ありがとうございます。できればお名前を教えていただけますか?」

こういわれて、うれしくないホテリエなどいないでしょう。もしかしたら、お名刺もいただけるかもしれません。

そして、今度そのスタッフとお会いする機会、廊下ですれ違ったときでもかまいません。気がついたら、「○○さん、こんにちは」と。。。できれば、次にそのホテルを利用したときも、目ざとく見つけて、「○○さん、前回の宿泊のときにお世話になりました△△です。あの時は、いろいろご親切にしていただきありがとうございました。○○さんに今日お会いできるかと思って楽しみにしてきたのですよ」

え? そんなことする人なんていないって? 実際ココにいますが、まあ、そこまでする人は確かに珍しいでしょうが、だからこそ、記憶に残るゲストになりうるのです。

どうです? ちょっとしたことですが、笑顔と挨拶は、基本です。スタッフと仲良くなって、もっともっとホテルライフを快適にしましょう。

次回は、フロントスタッフと親しくなる方法です。ココで、仲良くなると、無料でアップグレードもありえるある得る~ですよ。では、また。

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