フォーシーズンズホテル椿山荘 東京は、2008年1月16日で開業16周年を迎えました。
フォーシーズンズホテル椿山荘 東京は、1992年、アジアで初めてのフォーシーズンズホテルとして開業して以来、ゼネラルマネージャーが日本人という珍しい外資系のホテルです。
最新設備を備えた外資系ラグジュアリーホテルが多く開業している近年ですが、16年経った今でもフォーシーズンズホテル椿山荘 東京は、高い人気を保っています。
2007年は、ブライダル施設をよりプライベート感あふれるものに進化しましたが、2008年は、オープン以来守り続けているヨーロピアンエレガンスの世界を保ちながら、最新の設備を加えた客室改装を予定。
また、フォーシーズンズホテル椿山荘 東京は、ソフト面の評価が高いホテル。フォーシーズンズホテルズ&リゾーツの水準の高い人材育成プログラムを導入し、「FSITP(Four Seasons Introductory Training Programu)」に、2007年からは、専任のトレーニングマネージャーによるトレーニングプログラムや英会話教室なども充実。
さらに、東京でも有数の2万坪の庭園がある椿山荘のもつ“和”の空間も魅力のひとつ。その庭園を、「眺める庭園」から「舞台としての庭園」へ進化させ魅力的なプランが登場すると期待しています。
(資料提供:フォーシーズンズホテル椿山荘 東京)



