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ホテルインターコンチネンタル東京ベイ体験記

(当ページの内容は、主観的情報、時間の経過などから、正確性、完全性は保障いたしておりません。ご利用の際には宿や予約サイトにご確認されることをおすすめします。)

【リバービュー・ベイビューどちらも飽きない眺めのホテル】

東京竹芝の「ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ」は、客室からの眺めがリバービューとベイビューに分かれていますが、どちらもその景色に魅力を感じる、お部屋からのビューに失敗のないホテル。

都心と台場の中間、竹芝という静かな立地といってあなどれない、静かにベイサイドを楽しみたい方に絶好のホテルに泊まった、宿泊体験をご報告いたします。


(2005年04月13日)

所長から

東京竹芝の「ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ」は、客室からの眺めがリバービューとベイビューに分かれていますが、どちらもその景色に魅力を感じる、お部屋からのビューに失敗のないホテル。

都心と台場の中間、竹芝という静かな立地といってあなどれない、静かにベイサイドを楽しみたい方に絶好のホテルに泊まった、宿泊体験をご報告いたします。


◆クラブフロア デラックス バス ベイビューダブルに宿泊

お部屋はリバービューとベイビューに分かれ、ベイビューのお部屋は若干高め。しかし、ベイビューのお部屋からは、レインボーブリッジが望めるすばらしい眺めです。

今回私が泊まったベイビューのお部屋は、各フロアーお部屋番号1の「デラックス バス ベイビューダブル」。広さは38平米と二人で泊まるには十分の広さ。

お部屋に案内されてカーテンを開けてもらうと、「おぉ」っと思わず声をあげてしまうほど感動する、レインボーブリッジやお台場を望む大パノラマが広がります。


ドアとお部屋の間にはワンクッショ壁があり、お部屋が丸見えでないのが素敵な「デラックス バス ベイビューダブル」。

お部屋の窓からは「おぉ」っと思わず声をあげてしまうほど感動する、レインボーブリッジやお台場を望む大パノラマが広がります。



ライティングディスクにはLANケーブルがあり、ノートパソコンに繋げるだけで100Mbpsインターネット接続が可能。

冷蔵庫にある3本の“evian”が無料なのがうれしい!

◆バスタブに面した海の見える窓


バスルームのバスタブに面した窓からも、レインボーブリッジやお台場を望める風景が!

さて、デラックス バス ベイビューダブルのお部屋の奥には「もう一部屋あるのかな?」と思わせる扉を発見できます。そこを開けるとそこはバスルームで、バスタブに面した窓が!

そこからも、お部屋で感動したのと同じレインボーブリッジやお台場を望める風景が広がり、それを眺めながら贅沢なバスタイムを満喫できます。

備え付けてあったバスソルトを入れて、夕景、夜景、そしてさわやかな朝と、レインボーブリッジを独り占めしながら、何度も入浴したくなるお風呂でした。

独立したシャワーブースが設けられ、トイレは洗浄器付きの暖房便座、トイレに座りながら海が見えます。

ちなみに、バスビューのお部屋はこのタイプのほか、デラックス バス ベイビューツイン、デラックス バス リバービューダブル(レインボーブリッジは見えません。)などのタイプがあります。


独立したシャワーブースが設けられ、トイレは洗浄器付きの暖房便座。

シャンプー、コンディショナー、ハンド&ボディーローションはAudley。

◆アメニティーなどは?


クラブ インターコンチネンタル フロアのお部屋の場合、バスローブを用意。

アメニティーは、リーズナブルなプランだからか、お部屋に入ったときに準備されているのは、石鹸、シャンプー、コンディショナーはひとつずつなので追加が必要な場合お願いしなければなりません。

また、クラブフロア(特別フロア)に宿泊の場合、ボディーローション、ボディスポンジ、バスローブも用意され、希望すれば、洗顔料や化粧水などの化粧品セットをお部屋に届けてくれます。

今回予約時にお願いしておいた“DVDプレイヤー”はきちんと用意されていて、普段忙しくて見られなかったDVDを持ち込んでここぞとばかりに鑑賞。さらに、チェックインの際にお願いした“加湿器”もすぐに持ってきてくれました。どちらも数に限りがある事が多いので、予約時に頼めば間違いありません。

スリッパは持ち帰り可能なパイル地のもので、冷蔵庫にある3本の“evian”が無料なのがうれしい! また、ボタンでとめるスリープウェアはよい着心地。


スリッパは持ち帰り可能なパイル地のもの。クラブ インターコンチネンタル フロアのお部屋の場合、バトラーによるシューシャインのサービスも!

ボタンでとめるスリープウェア。

◆クラブ インターコンチネンタル フロア

さらに今回宿泊したお部屋は、大切な方との宿泊や記念日などにぴったりのワンランク上のサービスが受けられる、20階〜最上階(24階)の特別フロア「クラブ インターコンチネンタル フロア」にあるお部屋。

チェックイン&アウトは、1階の混雑するフロントではなく、20階の専用レセプションデスクでゆったり座りながら。そして、専用ラウンジでのドリンクサービスを7時〜21時まで受けることができます。

さらに、17時半〜21時まではカクテルタイムとなり、ワインやカクテル、ビールなどのほか、オードブルが揃い、美しいレインボーブリッジを眺めながらお酒を楽しめます。18時ぐらいになると夕焼けも綺麗なことから混雑していたので、17時頃のドリンクタイムに窓際の席を確保するのがおすすめ。


7時〜21時まで利用できるクラブ インターコンチネンタル フロア宿泊者だけが利用できる専用ラウンジ。

お部屋以外でもお茶をしながらくつろげるスペースがあるのはうれしい。

◆ふたりで過ごしたい「サンセットラウンジ」

また、6階の「サンセットラウンジ」もおすすめ。Rの曲線が美しい店内の大きなガラス窓の向こうにはレインボーブリッジが見えますが、個人的にここからのレインボーブリッジが大きく見え好きです。

特に、夕方の黄昏時から夜景に変化する時間帯は、ずっと見ていても飽きないほど美しく、すっかり魅了されてしまいます。一人ではもったいない、大切な方と時間を忘れて静かに過ごしたいラウンジです。

カクテルタイムには、レインボーブリッジの夜景を望みながら、ライブ演奏も楽しめます。


◆優雅にルームサービスの夕食&専用ラウンジで朝食

さて、夕食はいつもどおりルームサービスを注文。混雑していたせいか電話が話し中の時が多く、食事が届くまで少し時間がかかりましたが、窓際にセッティングしていただいたので、レインボーブリッジや台場の観覧車の夜景を望みながら食事を楽しめました。

ちなみに、ホテルに泊まると好きでいつも食べてしまうカレー(ビーフカレー)は1,800円でした。

朝食は、混雑が気になりましたが、クラブ インターコンチネンタル フロアに宿泊したので、このフロア限定の専用ラウンジでの朝食。美しい眺望を眺めながらコンチネンタルブレックファストをいただくことができます。


窓際にセッティングしていただいて、レインボーブリッジや台場の観覧車の夜景を望みながら夕食。

クラブ インターコンチネンタル フロア専用ラウンジでの朝食は、ブッフェ形式のコンチネンタルブレックファスト。

チェックインは12時、チェックアウトは11時と、23時間の滞在時間の長さも魅力のホテル。リーズナブルなプランを提供してくれるのも特徴で、シティホテルデビューに向いています。

静かにベイサイドを楽しめ、景色に失敗したくないときにぜひ利用してみてください。


ホテル名:ホテルインターコンチネンタル東京ベイ

エリア:東京都港区

交通:ゆりかもめ竹芝駅直結

ホテルオフィシャルサイト:ホテルインターコンチネンタル東京ベイ


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