【京王プラザホテル】(東京都新宿区)
アンブローシア料理長 佐藤進一
パリ・ニースの視察から帰国
■ ルノワール+ルノワール展開催記念メニュー ■
2008年3月1日(土)〜5月6日(火・祝)
この記事は、ホテルから届いた情報をまとめたものです。内容が変更になっている場合があるので、ホテル公式サイトで詳細をご確認ください。
京王プラザホテル44階/フランス料理<アンブローシア>は、2008年3月1日から5月6日まで、フランス印象派の巨匠・ルノワールをイメージした特別メニューを提供いたします。このたび、パリ・ニースに視察に出ていた <アンブローシア>料理長 佐藤進一が帰国し、メニュー詳細が決まりました。
この度のメニューは2008年2月2日から5月6日まで渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムにおいて開催されている『ルノワール+ルノワール展』を記念して提供するもので、佐藤進一が展覧会に先駆けルノワールの創作の拠点となったパリの街や、晩年を家族と共に過ごしたニースを探索し、印象に残ったイメージをコースメニューにしてお届けいたします。佐藤が感じた芸術家ルノワールの人間性やルノワールが大切にした家族の絆をコースメニューの中で表現をいたしました。
前菜はルノワールが晩年を過ごしたコレットの庭の情景をイメージし、仔牛とフォアグラのパイ包みをコレットの家に見立て、家の窓から見えるオリーブやオレンジの木々、ミモザの花などを表現した一皿です。また、魚料理は光の中にピンクやバラ色、黒の中に青など、色彩の中に色彩を見出したルノワールの色使いを彩り豊かな明るさで表現した一皿で、白とグリーンのアスパラガスのみずみずしさ、スカンピ海老の淡いピンク色などを黄色いレモン風味のソースで引き立てました。またデセールは、佐藤が今回、フランスで食べて美味しかったオレンジを使い、ピンクグレープフルーツのシャーベットや、オレンジのムースやオレンジのコンフィチュールをクリスティヤンのカップにいれ、ニースにふりそそぐ光の輝きを表現しました。それぞれの料理に佐藤進一が感じ取った、ルノワールの世界観(人間性の豊かさを追求し、常に進化し続けたルノワール)を繰り広げました。
◆『ルノワール+ルノワール展』開催記念特別メニュー
期間:2008年3月1日(土)〜5月6日(火・祝)
場所:44階/フランス料理<アンブローシア>
メニュー:
アミューズ・ブーシュ、
仔牛とフォワグラのトゥルト コレットの庭からの風景、
ジャガイモと空豆のクリームスープ、
春アスパラのブーケ スカンピ海老とホタテのポワレ レモン風味のソース 黒米添え、
仔羊背肉のロティ エシャロット入り赤ワインソース 南仏のパニスとバジルのフリット、
オレンジのクルスティヤン バニラの香り ミント入りオレンジのクーリ、
コーヒー、
小菓子
料金:特別記念コース 10,000円(税込10,500円)*昼夜共通
*料金に別途10%のサービス料を別途頂戴いたします。
特 典:『ルノワール+ルノワール展』割引引換券プレゼント
■詳細・お問い合わせは:京王プラザホテル
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宿泊施設名:京王プラザホテル エリア:東京都新宿区 交通:JR新宿駅徒歩5分 参考:宿泊口コミ |
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