【セルリアンタワー東急ホテル】(東京都渋谷区)
「ルノワール+ルノワール展」特別企画
■ クーカーニョ シェフが創る 〜ルノワール親子の愛した食卓〜 ■
2008年3月1日(土)〜3月31日(月)
この記事は、ホテルから届いた情報をまとめたものです。内容が変更になっている場合があるので、ホテル公式サイトで詳細をご確認ください。
セルリアンタワー東急ホテルでは、Bunkamuraザ・ミュージアムにて開催される「ルノワール+ルノワール展」の特別企画として、プロヴァンス料理 タワーズレストラン「クーカーニョ」にて1ヶ月間限定のランチコースをご提供いたします。
このフェアでは、クーカーニョ シェフが今回のザ・ミュージアムにて開催されるルノワール+ルノワール展での“父と息子”“家族”をテーマにした部分にフォーカスし、父ピエール=オーギュスト・ルノワールが絵画を通して家族にかけた深い愛情と息子ジャン・ルノワールが父を感じながら過ごした映画人生を料理へと表現いたしました。
◆イベント名:MENU RENOIR A LA TABLE ルノワール親子が愛した食卓
◆開催日:2008年3月1日(土)〜3月31日(月)
◆提供時間:11:30〜14:00(ラストオーダー)
◆提供場所:プロヴァンス料理 タワーズレストラン「クーカーニョ」40F
◆料金:お1人様 7,000円(税金・サービス料込)
| MENU RENOIR A LA TABLE
ルノワール親子の愛した食卓
華麗なるシャポー 野菜のテリーヌ『草の上の昼食』のオマージュ オリーブをナッペした鱈のポワレ レ・コレットの庭で・・・ 南仏カーニュ=シュル=メールのポトフ ルノワールのレシピより 赤い実のタルト コーヒー又は紅茶 |
◆メニュー内容の解説
・華麗なるシャポー
父ピエール=オーギュスト・ルノワールの絵画の中で人物をモチーフにした作品が多く描かれ、また息子ジャン・ルノワールもしかり、その中でもひときわ目を引くのが、この時代の華麗で煌びやかな女性のシャポー、その帽子をモチーフに、「ルノワール親子の愛した食卓」のスタートに相応しい、アミューズに仕立てました。
・野菜のテリーヌ『草の上の昼食』のオマージュ
父オーギュストが若かりし頃、エドゥアール・マネが描いた《草上の昼食》に多いなる影響を受け、その後《狩のディアナ》という森のなかにたたずむ裸身の女性の大作に取り組みました。そして、ジャンも1959年南仏を舞台に『草の上の昼食』を撮影し、発表したのです。そんな映画をオマージュに、野菜のテリーヌで表現しました。
・オリーブをナッペした鱈のポワレ レ・コレットの庭で・・・
オーギュストが晩年過ごした「レ・コレット」の家の庭には、鮮やかな緑の絨毯のほこらに、樹齢数百年のオリーブの巨木が、いつも悠々とそよ風に小枝をたなびかせながら、彼を見守るかのように鎮座しています。そのオリーブの木の向こうには、「カーニュ=シュル=メール」の家並みが。病気を患い最愛の妻を亡くした年老いた彼には、それは心を癒してくれるそれは見事な風景に違いなかったことでしょう。
そんな、情景をお皿に表現しました。
・南仏カーニュ=シュル=メールのポトフ
「ルノワールの食卓」という本があります。そこには、オーギュスト・ルノワール「印象派・人物画家」として描いた、人々の日常生活の中での食卓を描写した作品が取り上げられ、それを描いた場所で再現された食卓の模様と料理のレシピで構成されています。その中に書かれている「ポトフ」をテーマに、南仏の陽光輝く人々を優しく包み込むような「カーニュ=シュル=メール」のイメージを海の幸を加えながら、クーカーニョ シェフスタイルのポトフをご用意いたしました。
・ルノワールレシピより 赤い実のタルト
デザートは、これも「ルノワールの食卓」に出てくるレシピを基本に、この時期旬を迎える大変おいしいイチゴ、ブルーベリ、ラズベリーをふんだんに使ったタルトをお楽しみください。
| ★Bunkamura ザ・ミュージアム 「ルノワール+ルノワール展」の詳細
会期:20085月6日(火・休)まで、開催期間中無休 開催時間:10:00〜19:00(金・土曜日 21:00まで) 入館料:一般 1,400円 大学・高校生 1,000円 中学・小学生 700円 |
■詳細・お問い合わせはセルリアンタワー東急ホテル
![]() | 宿泊施設名:セルリアンタワー東急ホテル エリア:東京都渋谷区 交通:JR渋谷駅徒歩5分 参考:宿泊口コミ/レストラン報告 |

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