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三崎町サロン「花の室礼セミナー 水無月の会」

庭のホテル 東京から届いた最新ニュースリリース報告です。

庭のホテル 東京

庭のホテル 東京では、2011年6月19日(日)に『第11回 三崎町サロン』を開催いたします。

第11回目となる今回は、「花の室礼セミナー 水無月の会」と題し、現在、テレビやラジオ等でも活躍中の華道家 前野博紀氏を迎え、日本文化を背景にした暮らしを豊かにする花の楽しみ方についてお話をしていただきます。

「室礼(しつらい)」とは、平安時代、客を招いての宴など晴れの儀式の日に、家具や道具を使って室内を飾り整えたことから、現在でも部屋を装飾する言葉として使われています。単に花を生けるだけでなく、それをとりまく空間と心を豊かにする秘訣を様々な例を取り入れながら、学んでいただきます。

尚、当日は神保町古書店の鳥海書房のご協力により、花にまつわる江戸時代などの貴重な古本も会場に展示・販売をいたします。また、参加者の方には『和菓子の日』(6月18日)に因んで、日本料理「縁(ゆくり)」の特製和菓子と日本茶をお召し上がりいただきます。


花の室礼セミナー 水無月の会

◆日時:
 2011年6月19日(日)14:00~15:30(開場 13:30~)
 第1部… レクチャー
 第2部… 前野氏を囲んでの茶話会。
◆会場:庭のホテル 東京 2F ファンクションルーム「燦」
◆定員:50名 ※定員になり次第〆切


【講師プロフィール】 前野 博紀(まえの ひろき)
「花匠前野」こと、華道家・前野博紀氏は、その変幻自在の超絶した技巧や奇抜な構成により、全く違う様々な作品を創りだし、とても同じ人間が創ったものと想えないとして、その作者の実体より「花匠前野」という名前と、朝になると突然作品が出現することの人々の驚きの噂だけが先に歩いた華道家。
最近では、前野氏の創るその世界は華道の域を超え、その超絶した技巧や奇抜な構成から、近年人気を博している江戸時代の画家・伊藤若冲にたとえられ「現代の若冲」と呼ばれ、作品の(様相)が発表のたびに変わるので怪人20面相の様だとして「花の怪人」とも評される。また、その作品の大きさがまるで建築の様であるため「花の建築家」、「創造家・前野」などとも呼ばれ、異例のNHK報道『ニュースウオッチ9』の装花・NHK『歌謡コンサート』における舞台装飾等も話題となっている。近年では、その明るいキャラクターや氏の発する、思わず頷きたくなる言葉の数々とその語り口調も、大型作品を数分で創り上げるフラワーパフォマンス共々、人気となっている。 2009年からは、庭のホテル 東京の館内装飾も手がけている。

前野博紀氏ホームページ


【協力】 鳥海書房
動物・植物・料理に関する書籍なら、江戸時代の和本・錦絵から、最新刊・図鑑・外国書まで扱う神保町の古書店。自然科学系の古本の品ぞろえでは群を抜く。

鳥海書房ホームページ

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