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冬の日本海ならではの旬の味を堪能できるフェア

京王プラザホテル「日本の幸 ~旬の和彩 日本海の贈り物~」

地酒と特別メニューを味わう賞味会も開催

京王プラザホテル2階/新和食<かがり>では2011年1月15日(土)から2月28日(月)まで、「日本の幸 ~旬の和彩 日本海の贈りもの~」と題し、寒さの厳しい日本海に育まれたこの時季ならではの地魚と契約農家から直送される旬の野菜を盛り込んだ期間限定メニューを用意。また、1月27日(木)と2月6日(日)は、この日のための特別メニューを楽しめる賞味会を開催。

新和食<かがり>は、北海道、岩手、石川、福井、栃木、愛媛、大分など日本各地の漁港からの産地直送地魚や契約農家からの有機栽培された野菜など、安心・安全で新鮮な素材を、こだわりの調味料を用い、プロの技で調理することをコンセプトとしている和食レストラン。今回のフェアでは、北海道、石川県、福井県など、日本海に面する漁港からその日に直送される寒鰤や真鱈、ずわい蟹など冬を代表する味覚と根菜をはじめとする旬の野菜を、<かがり>ならではの調理法と北陸地方の郷土料理をヒントにした多彩な味わいで楽しめる。

ランチ「つむぎ御膳」では、冬に最も脂が乗る鰤をシンプルな照り焼きに、また、淡白で柔らかい真鱈は、蕪と重ねて博多蒸しにし、冬の香り柚子餡。そして、ずわい蟹や海老のやさしい甘みと磯の香りが閉じ込められた磯部揚げや、子鯛を笹の葉で包んだ、福井県小浜市の郷土料理“笹子鯛”のサラダ仕立てなど、コースを通して日本海の冬の味覚を満喫。 ディナーコース「冬景色」では、石川県の七尾や能登で水揚げされる甘海老、ホウボウ、石鯛など、直送だからこそ本物の味をしっかり堪能できるお造りをはじめ、隠し味にからしをきかせた甘辛いタレにくぐらせた寒鰤とみずみずしい蕪のステーキ、その日に入荷した天然鮮魚の粗からじっくり出汁をとった質の良い脂と旨味が凝縮されたスープ、福井県をはじめとする北陸珍味、鯖の糠漬け“へしこ”をお茶漬けに。

さらに、2011年1月27日には「日本海の旬彩を味わう」をテーマとした当日限りの限定メニューを、2月6日には「日本海の旬彩とこだわりの地酒」をテーマに、利き酒師が厳選した北陸の銘酒も合わせて味わえる特別イベントを開催。


日本の幸~旬の和彩 日本海の贈りもの~

2011年1月15日(土)~2月28日(月)

◇ランチコース「つむぎ御膳」
 菜の花のからし和え、蟹みそ豆腐、梅貝うに、旬の地魚2 種盛り、寒ぶりの照り焼き、
 ずわい蟹の磯辺揚げ、鱈の博多蒸し~柚子餡~、笹子鯛のサラダ、筍ごはん、
 御椀、香の物、デザート

◇ディナーコース「冬景色」
 白魚と菜花の浸し、蟹みそ豆腐、産直の旬魚3 種盛り、
 鰤と蕪のステーキ~木の子あんかけ~、天然鮮魚の粗スープ、蟹磯辺揚げ、
 へしこ茶漬け又は氷見うどん、デザート

その他、プリフィクスランチ「寒鰤大根らんち」、ディナーコース「冬紀行」、アラカルト各種も用意。


特別賞味会

※各回とも定員24名。要予約。

《昼の会》
 「日本海の旬彩を味わう」
 日時:2011年1月27日(木)13:30~(受付 13:00)

《夜の会》
 「寒さが育む日本海の旬彩とこだわりの地酒」
 日時:2011年2月6日(日)18:30~(受付 18:00)


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