【京王プラザホテル】(東京都新宿区)
ホテルの小さな『美術館』
■ ロビーギャラリーの展示予定 ■
2008年2月下旬〜3月
この記事は、ホテルから届いた情報をまとめたものです。内容が変更になっている場合があるので、ホテル公式サイトで詳細をご確認ください。
京王プラザホテルにはロビーに現在活躍している作家の作品を中心に展示・紹介する小さな『美術館』、「ロビーギャラリー」がございます。次のとおり展示スケジュールをご案内いたします。
こころ落ち着くインテリアの中、アートとのふれあいをお楽しみください。
◆サクラちゃんと桜あそび 岡村 比都美 展 2008年2月21日(木)〜28日(木)
「桜は見て楽しむだけではない」と、日本人の心と深く結びついている桜をもっと 深く知り、暮らしの中に取り入れ楽しむ活動を行っている岡村氏。桜の根っこから 葉っぱまで全てを使い、見て、染めて、遊んでなど、色々な楽しみ方を提案します。主な作品は、桜の落ち葉や幹根など色々な部分を使って染色された毛糸、綿で作られる手工芸品。同じ桜からとった色合いにもこんなに違いがあるのかと驚かされます。風合いはいずれも草木染独特のやさしい、やわらかな色合いばかりです。
《体験コーナー》
桜で染めたコットンを使ったブローチ作りを体験できます。
日時:2008年2月22日(金) 23日(土) 24日(日) 26日(火) 以上4日間
(1)13:00〜 (2)15:00〜 の2回
参加費:1,000円(材料費として)
◆藍染め 安齋 蒼慶 展 2008年3月1日(土)〜9日(日)
藍染めの作品を制作して30年余り。粋な藍色と斬新なデザインで多くの人々を魅了しています。タペストリーや染め額、浴衣に洋服。数々の創作品による多彩な藍の表情をどうぞお楽しみください。
◆染と織 小島貞二・松尾鏡子 二人展 2008年3月11日(火)〜19日(水)
染色のルーツ、インドの雄大な自然と神秘さに魅せられて、空・風・火・水・土をテーマに制作したマクロの世界。一方、手びきの糸と色に拘り、日本の伝統染織の品格ある美しさを織布に表すミクロの世界。染と織、二人が奏でる響きをどうぞご堪能ください。
◆安藤家・収集家コレクション 長野草風 展 2008年3月21日(金)〜30日(日)
「徳川譜代大名磐城平藩 安藤家のおひなまつり」に連動して、安藤家ゆかりの日本画家 長野草風。独自の画風で知られるその作品を展示いたします。また、長野草風展への賛助出品として装芸画 船田春光による風景画・動物画など、独自の画風を展開させた軸もご覧いただけます。
*各回とも、展示時間は10:00a.m.〜7:00p.m.(最終日は4:00p.m.まで)
■詳細・お問い合わせは:京王プラザホテル
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宿泊施設名:京王プラザホテル エリア:東京都新宿区 交通:JR新宿駅徒歩5分 参考:宿泊口コミ |

