【ホテルオークラ東京】(東京都港区)
日本建築の力強い構造美を大胆に表現した新宴会場
■ 2008年6月16日(月) 新宴会場 『曙の間』 オープン ■
隣接する大規模宴会場「平安の間」と連動した多彩なご利用スタイルをご提案いたします
この記事は、ホテルから届いた情報をまとめたものです。内容が変更になっている場合があるので、ホテル公式サイトで詳細をご確認ください。
ホテルオークラ東京では、2008年6月16日(月)、本館1階に新宴会場『曙の間』をオープンいたします。この度オープンする『曙の間』は日本建築の構造美を大胆に表現した宴会場として、本館正面玄関横の大銀杏に囲まれた庭園の地下に建設されます。『曙の間』の名称は、かつてホテルオークラ東京別館最大の宴会場であり、日本画家の縣 治朗(あがたじろう)の手による海の曙と山の曙が描かれた壁面をシンボルに多くの方から親しまれた旧「曙の間」※から取っております。なお新宴会場には、縣 治朗(あがたじろう)の手による旧「曙の間」の壁画を移設するとともに、竣工後は地上に植林を施し、以前のような緑に囲まれた落ち着いた空間とする予定です。
※ 旧「曙の間」は2005年9月に「アスコットホール」の名称でリニューアルオープンいたしております。
◆ホテルオークラ東京最大の宴会場「平安の間」と連動した多彩な利用をご提案いたします
『曙の間』は、2007年8月にリニューアルしたホテルオークラ東京最大の宴会場「平安の間」の隣に建設される400名収容(立食形式)の中規模の新宴会場です。近年の傾向では展示会や会議の後、場所を変えて懇親会などを開く宴席が増加しています。これまで「平安の間」での大規模なセミナー・会議等のご利用の後、懇親会等を実施する場合には、別館までの移動が必要でした。
この度オープンする『曙の間』は「平安の間」に隣接しているため、大規模な会議後の様々なニーズにも対応が可能となります。また、商談会や展示会と、立食パーティを2会場で同時に開催する宴会プランのご提案や、会場の設えを活かした新たなお別れ会のスタイルなどのご提案も可能となります。駐車場・宴会場入り口・搬入口からのアクセスにも優れており、より幅広いニーズに応えられるようになります。
ホテルオークラ東京では、会議や懇親会だけではなく、結婚披露宴の会場としても需要の高い中規模の宴会場を充実させることで、宴会受注件数の増加を目指してまいります。なお『曙の間』のオープンにより、全売上高の約4割を占める宴会部門において、前年度比1割増となる約100億円の売り上げを見込んでおります。
◆日本建築が持つ力強い構造美を大胆に表現
『曙の間』はホテルオークラ東京のシンボルである本館正面玄関横の大銀杏に囲まれた庭園の地下に建設されます。日本建築の“温もりと構造美”をデザインテーマにしております。
縦にまっすぐに伸びた竜骨(柱)と横に弧を描く大梁をあえて露出させるなど、古民家などに見られる日本古来の意匠を内装に取り入れ、日本建築が持つ力強さを大胆に表現いたしました。アーチ状に湾曲した6メートルを超える天井を支える竜骨(柱)には黒檀を採用することで、重厚で落ち着きのある空間となっております。
◆新宴会場『曙の間』 概要
◆オープン日:2008年6月16日(月)
◆場所:ホテルオークラ東京 本館1階
◆面積:
<曙の間> 503平米
<ホワイエ> 94平米
合計 597平米
◆天井高:6.5メートル(最大)
◆最大収容人数:
<着席> 230名
<立食> 400名
<スクール> 300名
<シアター> 600名
◆工期:2007年8月27日〜2008年6月15日 (294日間)
■詳細・お問い合わせは:ホテルオークラ東京
宿泊施設名:ホテルオークラ東京 エリア:東京都港区 交通:地下鉄虎ノ門駅徒歩5分 参考:宿泊口コミ / レストラン報告 |

