【フォーシーズンズホテル椿山荘 東京】(東京都文京区)
■ 日本料理「みゆき」調理長に押尾 正明が就任 ■
この記事は、ホテルから届いた情報をまとめたものです。内容が変更になっている場合があるので、ホテル公式サイトで詳細をご確認ください。
フォーシーズンズホテル椿山荘 東京では、日本料理「みゆき」の調理長に、押尾 正明が就任しました。
押尾は、和食調理の中で、会席料理、宴会料理、寿司を広く鍛錬し経験を積んだ後、2006年には40歳で料亭「錦水」副調理長を務めました。
ヨーロピアンエレガンスの空間をご提供するフォーシーズンズホテル椿山荘 東京にありながら、趣のある日本庭園を再現した店内で、四季折々の旬の素材を使い、彩り豊かな日本料理をご提供します。そして「みゆき」から全世界のフォーシーズンズホテルへ、日本料理と共に和の世界を発信していきます。
千葉県松尾町に生まれ、九十九里浜で育ちました。学生の頃から食材に触れる機会が多く、料理人を目指すようになりました。
1984年に藤田観光に入社し、椿山荘の和食調理課に配属されました。ここから本格的な会席料理、宴会料理、寿司を中心に鍛錬の日々が始まります。そして、ワシントンホテルグループ内のホテルの和食レストランの調理長を経験した後、2006年に椿山荘の庭園内にある料亭「錦水」の副調理長に就任しました。
世界共通のフォーシーズンズ・スタンダードと日本独自の“おもてなしの精神”を融合し、常にお客様の期待以上のサービスを実現するフォーシーズンズホテル椿山荘 東京で、日本の美しい四季の彩りを料理で表現できることを大変誇りに思います。
「いつもお客様に『おもしろい、感動した』と言って頂ける料理人でありたい」と、常に料理の向こう側にいる方を想いながら、日々努めています。
今後は、他国料理を取り入れたメニューの発案などにも取り組んで行きたいと思っています。
★日本料理「みゆき」について
「みゆき」の歴史は、昭和39年に昭和天皇、皇后両陛下が椿山荘へ御来荘されたことにさかのぼります。
両陛下が椿山荘に「御幸(=みゆき)」して頂くというまさに記念碑的な出来事を、平成3年のフォーシーズンズホテル椿山荘 東京開業に伴い、新たな日本料理店の名前として使わせて頂くこととしました。
開業以後、「みゆき」では、日本庭園を再現した趣のある店内で、四季の美しい彩りと、旬の食材が持つ本来の味をご堪能できる最高の“おもてなし”をご提供しています。
★押尾 正明 略歴
1966年 千葉県松尾町に生まれる
1984年 藤田観光株式会社入社 椿山荘の和食調理課に配属
1995年 千葉ワシントンホテル 和食レストラン「銀座」調理長
1998年 日本料理調理技能士・専門調理師取得
2002年 横浜伊勢佐木町ワシントンホテル 調理長
2004年 秋葉原ワシントンホテル 調理長
2006年 椿山荘内料亭「錦水」副調理長
2007年2月 椿山荘 和食調理長
2007年10月 フォーシーズンズホテル椿山荘 東京 日本料理「みゆき」調理長に就任
■詳細・お問い合わせは:フォーシーズンズホテル椿山荘 東京
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宿泊施設名:フォーシーズンズホテル椿山荘 東京 エリア:東京都文京区 交通:JR目白駅車10分 参考:宿泊口コミ / レストラン詳細 |




