【白馬東急ホテル】(長野県白馬村)
よりハイグレードなリゾートを目指して
■ 白馬東急ホテル リニューアル ■
この記事は、ホテルから届いた情報をまとめたものです。内容が変更になっている場合があるので、ホテル公式サイトで詳細をご確認ください。
白馬東急ホテルでは、このたびロビーを含むパブリックエリア、一部客室、レストラン、露天風呂(新設)を、更なるグレードアップと顧客満足を図るため改装工事を行い、2007年12月8日(土)にリニューアルオープンしました。
白馬東急ホテルは、1996年の長野オリンピックを機に全面改装いたしました。この度さらにより高いレベルの施設を提供することによる付加価値アップと近隣の山岳リゾートとの競争力強化を目指し、日本に限らず海外からの顧客にも対応できますよう、デザインは北欧をイメージしてこの度改装する運びとなりました。今後も居心地の良い空間と顧客ニーズに合わせたきめ細やかなサービスでご満足いただくことでリピート性の高いホテルを目指してまいります。
◆新「デラックスフロア」について
5階 25室 デラックスフロア
白馬随一の山岳リゾートホテル。ホテル最上階に位置しバルコニーから北アルプスの壮大なパノラマを一望出来、落ち着きのある上質感あふれる客室は、団塊世代や富裕層ニーズにも対応いたします。デュベ、フットスロー、アクセントクッションを用いたベッドは羽毛布団の軽くて柔らかな寝具が自慢で、液晶テレビも導入。ハイレベルな仕様により他フロアーとの差別化をいたします。
◆ロビー及びパブリックエリア
エントランスロビーは、カンテラをイメージしたシンボル照明灯のオブジェでお客様をお迎えいたします。開放感溢れる吹き抜けの山小屋風のロビーは、赤と茶色のラップランドの民族模様(雪の中の佇まいをイメージ)を大きくモチーフにしたシャギーカーペットを敷き詰めます。ご到着時はゆっくりとチェックインをしていただけるよう着席型のデスクを設置。ここはお客様の旅の相談等にも対応いたします。また、従来宴会場ホワイエとなっていた空間をラウンジ化し、遊びの空間を新設、自由な時間を活用していただく場と致します。
◆レストラン
『シャモニー』(洋食)は入り口に光壁と壺にアレンジメントを施して高級感を醸し出します。カーペットはロビーと同じく華やかさを演出した赤と茶色のラップランド模様を小さくあしらったデザイン。優雅にゆっくりと、総料理長、藤田光男創作の和を意識した季節感あふれるフランス料理をご堪能いただけます。レストランウエディングにも対応いたします。
『万葉』(和食)は、6名様対応の個室を新設、スカイブルーとベージュのカーペットと照明は調光を新設し柔らかな雰囲気の印象に。四季それぞれの地元の素材も含め、新鮮な山海の珍味を楽しんでいただけます。
『ザ・ロッジ』(バー)はオイルランプ風の光のオブジェが置かれ、10名掛けの大テーブルとそれを囲むように4名掛けのテーブルを配し、食前・食後を始め、ゆっくりと優雅に世界の銘酒を楽しんでいただけます。
◆露天風呂
お客様からリクエストの多かった露天風呂を新設いたします。1階エレベーターホール付近より浴場エリアとし、スリッパを脱いで浴場エリアに入りますと大浴場から露天風呂へと続きます。冬は雪景色、春は新緑そして秋は紅葉をご覧いただきながら露天風呂で癒しのひと時をお過ごしいただけます。
すべてのデザインは(有)荒井雄一デザイン事務所にお願いいたしました。
◆リニューアル記念宿泊プラン
改装されたデラックスフロアにゆっくりとご滞在いただき、夕食、朝食は藤田総料理長自慢のスペシャルメニューをご用意いたしました。冬の白馬を存分にお楽しみいただけます。
◇期間:〜2008年3月31日(月)
◇料金:お1人様 27,800円より(1室2名様でご利用の場合)
(ご宿泊の日程により料金が変わります。料金には、お部屋代、ご夕食、ご朝食、税、サービス料が含まれております。入湯税は別途加算されます。)
◇夕食メニュー:
ポークリエット、カニとアボカドのデリスキャビアのせフェンネルのクリームソース、エスカルゴの巣篭り作り、オマールエビのナージュ トリュフ添え、ソルベ、信州牛のフィレー又はロースのステーキ朴葉包み焼き、大根とマイクロベジタブルのサラダ、クレープシュゼット小谷のバニラアイスクリーム添え、パン2種、コーヒー又は紅茶
■詳細・お問い合わせは:白馬東急ホテル

