【帝国ホテル東京】(東京都千代田区)
〜 芦田多恵氏 デザイン 〜
■ ユニフォームをリニューアル ■
「クラシックモダン」をテーマにデザインした優雅で品位のある新ユニフォーム
2007年8月20日(月)から一新
この記事は、ホテルから届いた情報をまとめたものです。内容が変更になっている場合があるので、ホテル公式サイトで詳細をご確認ください。
帝国ホテル 東京は、宿泊スタッフ(フロント、ゲストサービス、ゲストリレーションズ、ドアマン、ベルマン、エレベータースターター、プロトコール、デューティーマネージャー、ロビーマネージャー、客室清掃係)約450名を対象に、2007年8月20日(月)からユニフォームをリニューアル。ユニフォームのデザイン変更は1990年の開業100周年時以来17年ぶり。なお、客室清掃係のユニフォームのみ、2007年9月下旬から変更の予定です。
◆帝国ホテル 東京 宿泊スタッフのユニフォームリニューアル
◆着用開始日:2007年8月20日(月)
◆デザイナー:芦田多恵(あしだたえ)
◆フロント/ゲストサービス/ゲストリレーションズ
チェックイン・チェックアウトのお手伝いをするフロント、館内のご案内や荷物のお預かりをするゲストサービス、館内外のご案内等コンシェルジュ業務やVIPのチェックインに携わるゲストリレーションズは、グレーのスーツを基調に、エンジ色のロビーの絨毯との調和を考慮し、ネクタイ・ポケットチーフにエンジ系の色を使用しました。
◆ベルマン
客室までのご案内や、客室への荷物のお届けなどを行うベルマンのユニフォームは、その仕事ぶりを反映させ、今回改訂したユニフォームの中で一番若々しく躍動感があるスタイリッシュなベストのスタイルにしました。
アクティブに動き回るベルマンは、館内外のさまざまな情報をまとめた手帳をはじめ、宅配用メジャーや地図、救命用救護マウスピースまで、お客様のご要望にすぐにこたえられるよう、たくさんの物を携帯します。これまではユニフォームに備え付けられた大きめなポケットに道具を収納していましたが、今回のユニフォームでは、これらたくさんの道具を納められる機能的なウエストバッグを着用するという今までにないスタイルに挑戦。
◆ドアマン
車の誘導、車で来館する方のお迎え、荷物の手伝いなど玄関でお客様にサービスを提供するドアマンのユニフォームは、ホテル玄関の「顔」となるにふさわしく、クラシックでダンディなデザインで、歴史あるホテルの風格を表現。
季節により職場環境が変化するため、夏服・冬服(コート有り)の2種類を用意しました。夏服は機能面を考慮し、薄手の素材を用いながらもフォーマル感のある長袖のジャケットスタイルにこだわっています。冬服は紺色のワイシャツに、正面玄関でも目立つよう、ベージュ系の明るいジャケットを合わせ、お客様に分かりやすいよう工夫しています。
◆エレベータースターター
エレベーター前でお客様の誘導・ご案内を行い、お客様の流れを円滑にする役割を担うエレベータースターターのユニフォームは、客室へと続くもう一つの玄関(扉)の「顔」であることから、華やかな印象をもったデザインを目指しました。アイボリーとグレーを切りかえたワンピースとジャケットの組み合わせで、清楚でありながら若々しく華やかな印象となっています。
◆プロトコール、デューティーマネージャー、ロビーマネージャー
お客様を接遇するスタッフの中で特にVIPの接遇にあたるプロトコールや、ロビーで総支配人代行としてお客様の対応にあたるデューティーマネージャーなど責任ある役職者のユニフォームは、接遇用礼装としてふさわしくかつ日常的にお客様と接する時でも仰々しすぎないデザインを目指しました。礼装の基本である、黒いジャケットと白黒の縞柄のボトムという組み合わせの現在のディレクターズスーツ型のスタイルは崩さずに、ボトムの縞柄を現代風のデザインにし、また、ジャケットをダブルからシングルにしました。
◆客室清掃係
ホテル滞在中、お客様に快適に過ごしていただけるように客室の清掃を行うスタッフのユニフォームは、清潔感を感じさせる装いでありながら、機能的で動きやすいデザイン。
なお、客室清掃係のユニフォームのみ、2007年9月下旬から変更の予定です。
■オフィシャルサイト:帝国ホテル東京
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