【東急ホテルズ】
〜 キャピトル東急ホテルに宿る歴史とおもてなしの情景を1冊の本にまとめました 〜
■ 承景-あるホテルの肖像- ■
この記事は、ホテルから届いた情報をまとめたものです。内容が変更になっている場合があるので、ホテル公式サイトで詳細をご確認ください。
東急ホテルズは、2006年11月末に閉館したキャピトル東急ホテルの歴史を写真と文章で綴るビジュアルブック「承景-あるホテルの肖像-」を企画・編集し、2007年3月29日(木)、幻冬舎より刊行。
キャピトル東急ホテルは、かつて星がよく見える景勝地として“星ヶ岡”と呼ばれた地(日枝神社のある小高い丘:千代田区永田町)に、1963年日本初の外資系ホテル「東京ヒルトンホテル」としてオープン。
ビートルズが宿泊したホテルとして、国内外を問わず多くのお客様に愛され、開業後20年を経て、キャピトル東急ホテルへと改称した後も引き続きご愛顧いただき、閉館を迎えました。
この「承景-あるホテルの肖像-」は、開業当時から閉館までのホテルの歴史を、写真と文章で綴ったビジュアルブック。ホテルの姿を鮮明な記憶として留めていただきたく、新たに多数の写真を撮影し、また写真では表現しきれなかった“ホテルにたずさわった者の志”といったものを言葉で残そうと腐心しました。
43年前、東京ヒルトンホテルを開業した当時の日本では、観光サービス業は産業として確固たる地位を確立しておらず、大蔵省も外資との提携には二の足を踏むような時代でした。そんな中、ホテル業というビジネスを、産業として育てていきたいという強い思いが、日本初の外資系ホテルオープンの原動力となりました。
2010年には、この星ヶ岡の地に新しいホテルをオープンします。わたくしどもは、開業当時の思いを忘れず、お客様にとって本当に居心地のよいホテルを目指してまいりたいと思います。
■書籍概要
タイトル:「承景 −あるホテルの肖像−」
著者:東急ホテルズ「承景プロジェクト」編
寄稿:桐山秀樹
写真撮影:吉原重治
定価:1,785円(税込)
版型:A5変形 144ページ
発行日:2007年3月29日(木)
発行元:株式会社 幻冬舎メディアコンサルティング
発売元:株式会社 幻冬舎
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