2009年04月13日宿泊
ディズニーオフィシャルホテルの一つであるシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル。その上層階である11・12階はクラブレベルルームになっており、11階は禁煙、12階は喫煙フロア。
11階にクラブラウンジがあり、そこで着席してのチェックインも可能ですが、2階にSPG(スターウッドプリファードゲスト)専用カウンターがあり、そこでチェックインをしてお部屋まで案内していただきました。
ホテルがSの字型になっているので、位置によって36平米と40平米のお部屋が存在しますが、ネット予約の画面では指定はできません。基本的に4名等のグループ優先のようですが、今回は40平米のお部屋に案内していただけました。感謝。
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入口を入ってすぐのところからお部屋を見ると、チェックインした時間に西日がサンサンと入り明るい印象。
お部屋の入口を入ってすぐは、通路になっていて左右にバスルームとトイレがあり、お部屋側にクローゼットの扉があります。
また、窓辺からお部屋を見ると広さの割に家具が少なく空間にゆとりがあります。家族で利用しても窮屈には感じなそうです。
お部屋の眺望はパークビューとオーシャンビューの2種類。今回はオーシャンビューのお部屋に案内していただけました。羽田へ着陸体制をとる飛行機が目の前に通る等、思った以上に楽しい眺望です。
バルコニーが付いたお部屋で海風を直接受けられ気持ちがよいですが、バルコニーの扉を開けると空調が止まるので注意してください。
窓際にはオットマンが付いた椅子が置かれています。一組しかないのがさびしいですが、ここに座るとお部屋が見渡せて気持ちがよいですよ。
壁側にはデスクと、冷蔵庫や食器類が収められた収納の上にテレビが置かれています。
冷蔵庫などが収められている収納はお部屋の奥、窓際に置かれています。椅子の前にあるのでちょっとお茶を飲みたいときにとても便利。
テレビは日立Wooo。32型ハイビジョン液晶テレビ「LMT-3210」。一般放送の他、SPG TV、ホテルインフォメーション、東京ディズニーリゾートニュースを見ることができます。
電気ポット、コーヒーメーカー、マグカップは、お部屋の目立つところに置かれているのですぐ発見できます。
コーヒーメーカーはクラブレベルルームの特典。レギュラーコーヒーのコーヒーパックが2袋用意されていて、一袋で4杯分のコーヒーが作れるので、二人で1泊なら十分。
電気ポットは保温もできるタイプ。またティーパックには、緑茶と紅茶(ブレンド)、そしてカフェインレスコーヒーも用意されています。
コーヒーやお茶を飲むために用意されているのは大きなマグカップ。上品なカップよりも一度にたくさん入るマグカップのほうが家族で利用する場合は楽しいですね。
テレビの下には映像と音声の外部入力端子とLANの端子があります。LANケーブルと自分のノートパソコンを繋げばすぐにインターネットと接続ができます。
デスクは、LAN端子のあるボックスの隣に置かれていますが、ここにノートパソコンを置いてLANケーブルを接続するとケーブルが少し邪魔になります。子供がいたらちょっと危険かもしれませんが、パソコンを開く時間は少なくしてリゾート気分に集中するのもたまには必要かもしれません。
引き出しの中には、とんがりコーン(あっさり塩)、パックンチョ(みるくチョコ)、プリングルズ(うすしお味)。
冷蔵庫の品揃えは
缶ビール500ml(プレミアムモルツ、エビス)
コカ・コーラ ゼロ
オロナミンC
おーいお茶
コカ・コーラ
アクエリアス
カルピスウォーター
トニックウォーター
トロピカーナ100%ジュース アップル
キリン氷結グレープフルーツ
ペリエ
エビアン
ミックスナッツ
ミニボトル
ボンベイサファイアジン
スミノフ ウォッカ
ジャックダニエル
シーバス リーガル
山崎
冷倉庫の隣の扉にタンブラーなどが用意されています。氷はエレベーターホール付近に製氷機があるので、アイスペールを持ってとりに行きます。
さて、今回は40平米のクラブレベルルームに2ベッドだけ置かれていましたので、とても空間に余裕がありました。ちなみに、4ベッドまで対応が可能です。
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルでは、和室を除くすべてのお部屋に「シェラトン・スイート・スリーパーベッド」の導入が完了しました。このベッドはシーリー社と独自のコンセプトで開発したベッドで、少し硬めの印象です。
ベッドにはキャスターが付いていて簡単に移動させることができます。その為、二つのベッドをくっつけてハリウッドツインにすることも可能。夫婦でベッドをくっつけて眠ることができればまだまだ夫婦仲は良好でしょう。
ベッドとベッドの間にはナイトテーブルが置いてありますが、自由に移動することができるようになっていて、これをどかしてベッド同士をくっつけることができます。
ベッドを移動したり増やしたりすることを想定してベッドボードも作られています。また、クッションの「S」の字がシェラトンらしい。
また、お部屋の照明は家庭用と同じもの。大人なムーディーな雰囲気にはなりませんが、とても明るくファミリーで利用するときは安心。リモコンがあるのでどこからでも照明を消すことができます。
ベッドが移動できることもあって、電話や照明などの操作盤、目覚まし時計などはベッドヘッドの上に置かれていました。他のホテルではあまり見ないので不思議に感じます。
室内灯のリモコンもありますが、ベッドヘッドにある操作盤にもボタンがあります。その他、入口灯や空調の操作もこれでできました。
目ざまし時計はデジタル。パークの入園時間に遅れないようにセットしましょう!! ちなみに、ラジオ機能も付いています。
クローゼットは窓に向かって扉があります。お部屋に入ってすぐの通路に面して扉があるホテルが多い中、この配置は窮屈でなく便利です。
クローゼットの広さはそれほど広くはないですが、窓からの外光が入るので洋服の色も分かりやすい! ちなみに、セーフティーボックスや体重計はここに用意されています。
バスローブもクローゼットに用意されています。胸元にはシルバーの刺繍でシェラトンの「S」の文字。
そして、室内着は浴衣です。しかし、一般的な白地のものではなくブルーで、白い縁取りと胸元のホテルのロゴが際立ちます。
もちろんクローゼットの中にはお部屋の中で寛ぐときに不可欠なスリッパが用意されています。
すっかり一般的になってきたお部屋単位で調整できるエアコンは、温度調節が1度単位で可能です。
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シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル詳細

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オズモール
※写真提供:オズモール
