売れるホテル・旅行研究とコンサルティング[渡辺旅行研究所]

渡辺旅行研究所 徹底分析・口コミ シェラトン都ホテル大阪 不思議なバスルームのシェラトンジュニアスイート

2009年10月21日up

不思議なバスルームのシェラトンジュニアスイート

シェラトンジュニアスイート大阪のミナミで初めて宿泊したホテルが「シェラトン都ホテル大阪」。今までキタのホテルばかりだったのでとても新鮮です。

地下鉄の谷町九丁目駅で降りるのも初めて。上本町(うえほんまち)の読み方も初めて知り、また大阪と仲良くなった気がします。

さて、スターウッド系列のクラブラウンジが気になっている私たちは、シェラトン都ホテル大阪のエグゼクティブフロアのお部屋を予約。一番手頃なお部屋が45平米の「シェラトンジュニアスイート」というのが特徴です。


リビングスペース

ソファ

ソファにはオットマン

ライティングデスク

窓

椅子

ライティングデスク

コンセントプラグ、LANポート

電気スタンド

テレビと冷蔵庫などが入った収納

テレビ

DVDプレイヤー

お部屋に入るとリビングスペース。ジュニアスイートなので仕切りはありません。窓際にライティングデスク、その横にソファが置かれています。

ソファはテレビが良く見える位置に置かれています。二人なら余裕の広さ。ソファの前のスペースも余裕があってのんびりできます。

ソファにはオットマンが付いていて、足を伸ばしてのんびりできます。ここでのんびり本を読んだりしている妻の姿が印象的でした。

ライティングデスクは外光の入る窓際に置かれていて、椅子は二つ用意されています。

老舗のホテルなので窓は大きくありませんが、仕事をしながら時々外の景色を見られるのはホッとできて良いですね。

椅子は回転出来るものながらどっしりしているので作業がしやすいです。デスクの反対側には通常の椅子が置かれていてルームサービスの時などにも使えそうです。

ライティングデスクは楕円形。ホテルの案内やメモ帳、電話などがデスクの上に整列しています。

デスクの端にはコンセントプラグ、LANポートが用意されています。インターネット接続は無料。持参のノートパソコンにお部屋に用意されているLANケーブルで接続すれば、すぐにインターネットが利用できます。

デスクの電気スタンド。角度が細かく調整できるので使い勝手が良いです。

ジュニアスイートには老舗ホテルならではの小さな窓が二つ並びますが、その窓と窓の間にテレビと冷蔵庫などが入った収納が置かれています。

テレビはシャープの液晶テレビ「アクオス」で32インチ。型番は「LC-32GH1」。一般放送は次の通りで、地上デジタル放送対応はこれからのようです。

 1.CNN
 2.NHK総合
 3.NHK衛星第一
 4.毎日放送
 5.サンテレビ
 6.ABCテレビ
 8.関西テレビ
 9.京都テレビ
 10.読売テレビ
 11.テレビ大阪
 12.NHK教育
 13.NHK衛星第二
 14.BBC

 15.毎日放送AMラジオ
 16.朝日放送AMラジオ
 17.NHK第一AMラジオ
 18.COCORO
 19.FM大阪
 20.NHK・FM
 21.関西情報チャンネル
 22.BGM

また、DVDプレイヤーが常備されています。エグゼクティブフロアの場合すべてのお部屋に用意があるります。

テレビの下の扉を開けると、冷蔵庫や電気ポット、ティーセットなどが収められています。お部屋の便利な場所にありますが、扉を閉じるとすっきりして気にならずアイデアに拍手です。

ティーパックは煎茶とほうじ茶が用意されているため湯呑が準備されています。その他、ガラスのコップとアイスペール。氷は各フロアのエレベータホール付近に設置されている製氷機で。

さて、冷蔵庫に用意されているのは、

 缶ビール(キリン一番搾り、アサヒスーパードライ)
 ポカリスエット(缶)
 コカ・コーラ(缶)
 トロピカーナ100%ジュース オレンジ
 ダイドー葉の茶 玉露入り(缶)
 ダイドーデミタスコーヒー(缶)

 クリスタルカイザー(ペットボトル)
 生駒の水(ペットボトル)

 シーガル リーバス12年(ミニボトル)
 柿の種

テレビの下の収納に用意されている電気ポット。収納の中にコンセントプラグはなく、テレビの横などのプラグに接続してお湯を沸かします。

レギュラーコーヒーが二つ用意されていて無料でいただけます。ちなみに紅茶の用意はありません。また、有料ですが「麺茶漬 梅味」が用意されています。そうめんのお茶漬けのようです。

また、セーフティーボックスもこの収納の中に収められています。B5判のパソコンが入るサイズの大きさで、コンセントプラグも付いているタイプです。

ベッドはお部屋の奥に置かれていて、フロアの廊下から見えないようになっていて安心です。

ベッドサイズは120cm×200cmが2台並んで置かれています。ジュニアスイートのあるエグゼクティブフロアとその下のプレミアムフロアは「シェラトンスイートスリーパーベッド」を導入。

このベッドは、シェラトンが独自に快適な「眠り」を追求して開発したベッドで、純白のコットンシーツとデュべ(羽毛布団)、フェザーダウン枕など、新しいシェラトンの形。ホテルによってベッドスローまたは毛布の色に違いがみられますが、大阪は黄緑を採用しています。

ナイトテーブルにはデジタルの小型の目覚まし時計。日付も入っていて見やすく便利。新しいホテルではないので、お部屋すべての照明を操作できないのが難点ですが、操作盤はシンプルで分かりやすいです。

窓際には観葉植物が置かれています。ホテルによっては観葉植物に埃がたまっていることもあり、意外とホテルの質が表れる場所。もちろんシェラトン都ホテル大阪は心地よく綺麗に掃除されていました。この緑によって癒しが演出されていて、より居心地の良い空間になっていると感じました。

老舗のホテルのため窓は小さいですが、ジュニアスイートは2つの窓があり外光が良く入ります。梅田とは違うのんびりした眺めが印象的です。


冷蔵庫や電気ポットティーパック

冷蔵庫電気ポット

レギュラーコーヒーセーフティーボックス

ベッドベッドサイズは120cm×200cm

シェラトンスイートスリーパーベッドナイトテーブル観葉植物

眺め


シェラトン都ホテル大阪詳細


★大阪府大阪市
★近鉄上本町駅徒歩1分
★ホテル詳細・宿泊プラン予約
公式サイトyoyaQ
※写真提供:yoyaQ


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(当ページの内容は、主観的情報、時間の経過などから、正確性、完全性は保障いたしておりません。ご利用の際には宿にご確認されることをおすすめします。)

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