ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
クラブルーム ダブル・ベイビュー(38平米)
2009年3月29日(日)利用報告
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルのクラブインターコンチネンタルフロアのお部屋割が変更になり全91室(うちスイート11室)となりました。
クラブラウンジがある28階を含めた27~29階と、8~26階のシャワーブースのある一部のお部屋で、希望によっては低層階のお部屋も選べるようになりました。
今回は、クラブラウンジのサービス内容も含めて再確認したいため宿泊を楽しんできました。プランによってはリーズナブルに宿泊できるので、気軽な気分転換におすすめ。是非参考にしてください。
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イブリッジとは逆方向をみると、横浜駅や都心側の風景が広がり夜景も期待できそう。 窓際のテーブルにはインターコンチアンバサダーの特典が用意されていました。
インターコンチネンタルアンバサダーの特典には、ペットボトルのお水、フルーツ(りんご、キウイ、マンゴ、ぶどう)、チョコレート。
窓際の丸テーブルに用意されたフルーツは、椅子に座ってベイブリッジを眺めながらつまんでもよいし、ルームサービスに頼んでカットしてもらっていただくのも良いですね。
チョコレートはコイン型のものと、帆の形をしたホテルをかたどったもの。横浜に来た時の楽しみの一つです。ちょっとしたことでも楽しさを見出せば人生にゆとりを感じます。
窓際のライティングデスクもお部屋の色調に合わせ白に青のデザイン。目の前に鏡もありメイクがしやすいと喜んでいました。
デスクの上にはカーネーション。お花を飾るちょっとした心遣いがホテルに来てよかったなぁと思います。自宅でいつもお花を飾るのは思ったより大変。感謝です。
電話もカラフルで横浜らしい。ほとんどの用事がゲストサービスセンターのボタンを押せば解決します。
ベッドサイズは180cm×200cm。昨年宿泊した際は青いリボンのベッドカバーでしたが、今回はデュベタイプでベッドスローも。今後はこのタイプに切り替わっていくようです。ターンダウンは18:00~22:00の間ゲストサービスセンターに連絡すると対応してくださいます。
ベッドの前にテレビなどが入った収納ボックスがあり、扉を閉めればテレビを隠すことができます。ベッドの前に引き出しの収納に洋服を入れておけばすぐ着替えることができるので好きです。
ブラウン管テレビで28インチ。放送内容は、
NHK総合
テレビ神奈川
NHK教育
日本テレビ
BBC
TBS
ムービープラス
フジテレビ
J SPORTS ESPN
テレビ朝日
CNN
テレビ東京
BS放送は、
NHK衛星第一
NHK衛星第二
BS日テレ
BS朝日
BS-i
BSジャパン
BSフジ
有料放送(2,000円)は、
VODオンデマンド放送(洋画セレクション 4タイトル)
CSチャンネル有料放送(音楽放送・アダルトチャンネル)
冷蔵庫とセーフティーボックスはバスルームの扉の前に隠れています。セーフティーボックスは縦長でちょっと珍しくなかなか出会えません。
冷蔵庫の品ぞろえは次の通り。
ミニッツメイド『朝の健康果実』オレンジ・ブレンド
おーいお茶
爽健美茶
コカ・コーラ
お水2種類
ポカリスエット
白ワイン
赤ワイン
ビール(エビス、キリン一番搾り、アサヒスーパードライ)
チョーヤウメッシュ
ウイスキー
キットカット
ミックスナッツ
そしてレギュラーコーヒー。
お水は2種類用意されています。一つは国内のインターコンチネンタル標準のもの、もう一つは横濱開港150周年ラベルのもので、横浜の独自性を出しています。
お部屋の入口からの通路の途中にティーセットなどがまとめて用意されています。ガラスのコップにアイスペール。氷は各フロアに製氷機があります。
電気ポットは象印。最近流行りの保温ができませんが、すぐお湯が沸くタイプ。省エネですね。
以前は湯呑でしたが白いティーカップに変更になっていました。シルバーの茶筒の中には、煎茶とほうじ茶に加え紅茶(ダージリン)のティーパックが追加されていました。更にインスタントコーヒーが用意されています。
クローゼットはお部屋の入口すぐにあります。靴かごがあり靴磨きサービスは無料。ゲストサービスセンターにお願いします。そういえば、スェードの靴もOKなのだろうか?
クローゼットにはハンガーに掛けられたバスローブも用意されています。バスルームのドアはフックがあるので、入浴する際に移動させることをお忘れなく。
スリッパは、インターコンチネンタルで標準の足の指まで隠れるタイプ。前回宿泊した時のものより薄手のものでした。
バスルーム
バスルームの扉を開けると正面にシンク、右側にシャワーブースとトイレがあります。左側にはバスタブ。シャワーブースと離れているのが気になります。最近のホテルと比べると広くはありませんが、細かい点に気配りを感じましたので、数回に分けてご紹介したいと思います。
バスタオルとフェイスタオル。見づらいのですが、バスタオルに刺繍されているヨコハマインターコンのマークがクラシックで懐かしい感じがするのが好きです。
シャワーブースは入口を斜めにして空間を広く取ろうとする苦労がうかがえます。私はまったく不便を感じない広さでした。
シャワーは高さを調節できないのが難点ですが、温度調節のレバーがクラシックで味が出ています。
シンクも広いとはいえませんが、アメニティや備品などに気配りを感じるので細かく紹介したいと思います。
ドライヤーは、壁掛けの旧型もありますが、ナショナルの“ナノケア”が用意されています。「地肌の余分な皮脂を低減。水分量を整えて、健やかな地肌に」するのだとか。
アメニティーがまとめて入れられている箱とシャンプーなどのバスアメニティーにバスソルトも用意。
シャンプー、コンディショナー、バスジェル、ボディーローションのブランドはインターコンチネンタル標準の“エレミス”。2組用意されていました。
バスソルトが標準で置いてあります。旅先だとついついシャワーですませたくなりますが、バスソルトがあるとお湯に浸かりたくなります。余計に汗が出るので毒が出るような気がします。
アメニティのボックスの中には、シャワーキャップ、ヘアゴム、コットン、綿棒、歯ブラシ、カミソリ、くし、ブラシ、爪やすり。箱の中に一人分二つ用意。
女性用化粧品はエリクシール。メーク落としジェル、洗顔フォーム、化粧水、乳液の4つセット。ゲストサービスセンターにお願いすると持ってきてくださいます。
我が家はバスタブでお湯に浸かって体を温めてからシャワーブースで体を流します。なので、離れていると不便に感じるのですが皆さんはいかがですか? バスマットとゴム製の滑り止めが一緒に用意されているので安心。
バスタブに吸盤でピタッとくっつけて使えるバスピロー。これがあると長湯してしまいます。
シンクには背もたれのない椅子、スツールが用意されています。身支度の際に座りたくなる時もあるので、あるとてもうれしい! 籐製の籠は使用済みのタオル入れで利用しました。
夕食を済ませてお部屋に戻ると、窓には横浜港の夜景が広がっていました。ベイブリッジを背景に電飾輝く船がノンビリ動きます。
目を左に移すと、東京方面に広がる夜景が美しく見とれてしまいます。波や風によって光が揺らぎ、きらきら光る様子はなぜだか心を落ち着かせる効果があるような気がします。
室内着はボタンで留めるワンピースタイプでズボンはありません。最近は標準でお部屋に用意してくださるホテルが増えたので嬉しいです。
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ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル詳細

★神奈川県横浜市
★みなとみらい線みなとみらい駅徒歩3分
★ホテル詳細・宿泊プラン予約
公式サイト/
公式サイト(IHG ANA)/
オズモール
※画像提供:ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
