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渡辺旅行研究所 徹底分析・口コミ ANAインターコンチネンタルホテル東京 35階フロアの秘密

2009年10月15日up

35階フロアの秘密

2009年3月現在の情報です。

ベッドルーム35階はその他のフロアよりも天井高が高くなっているのでベッドルームも広く感じます。

ベッドのサイズは200cm×200cm。二人でも十分な広さです。クッションやベッドスローがゴールドでベッドボードなどの黒とよく合います。

ベッドルームもリビングルーム同様富士山側の景色を窓から望めます。運が良ければミッドタウンの先に実際に富士山が見えるそうです。


ベッドのサイズは200cm×200cm

富士山側の景色

ナイトテーブル

目覚まし機能の付いた「iHome」

カーテンの操作盤

液晶フラットテレビ

収納は引き出し4つ

ワッフル地の室内着

寝室の二つの収納

クローゼットの備品

アイロン台も準備

足の指まで隠れるスリッパ

ベッドの窓際のナイトテーブルには電話やメモ帳にボールペン。広いスペースが特徴です。

もう一つのナイトテーブルには目覚まし機能の付いた「iHome」。Dockコネクター付のiPodを演奏・充電する機能にAM/FM ラジオも付いています。

窓際のナイトテーブルには照明や空調、カーテンの操作盤。シルバーのシンプルなデザインが新鮮です。

ベッドルームにも、地上波デジタル対応のパナソニック製37インチ液晶フラットテレビ。

収納は引き出し4つありますが、ランドリー関連の書類などほとんどの引き出しの中にものが置いてあるので注意。

室内着として青い縁取りのワッフル地のものを準備。ワンピースタイプでボタンで留められます。

寝室にはリビングへの扉のほかに2つの扉があり、その一つがクローゼットです。扉を閉めると目立たないのですっきりしています。

クローゼットは大きくはありませんが細かい備品が揃っているのが特徴。靴べら、ホテルに来ると使いたくなる洋服ブラシ。そして、持って帰りたいバスアメニティがあった時に便利なホテルの紙袋。

アイロンとアイロン台も準備してあります。寝室で広げるとちょっと窮屈ですが、旅行先でジャケット等にアイロンをかけたくなる時がある私は、最初から置いてあると助かります。

お部屋の中で履きたいスリッパは、インターコンチネンタルホテルのタグと足の指も隠れるその形が特徴的。

雨の日の外出に便利な傘も準備。インターコンチネンタルホテルのロゴが描かれています。

健康的に竹踏みも用意。「Japanese traditional Foot Massager」の英訳が面白い。

クローゼットとは別の扉を開けるとバスルーム。ここだけ絨毯ではなくタイル敷きです。

バスルームに入ると正面にトイレ、右側に洗い場付きのバスタブ。それぞれ扉が付いていて独立しています。

バスルームの左側にはシンクが二つ。夫婦で宿泊の時はこれがとても助かります。特に朝!

個室になっているトイレも白い壁に明るい色のタイルで、リニューアル直後ということもあって清潔感あふれます。

TOTOウォッシュレット一体型便器 ネオレスト TCF986V76型を用意。

ウォシュレットのスティックリモコンはグッドデザイン賞を受賞していて、基本的な操作がこのボタンで可能です。

シンクはボウル型。使い勝手については賛否両論ですが、カッコ良い形なのでいろいろなホテルで見かけます。

そして、所長的判断からすると男性的なこのホテル。アウスレーゼ(ヘアトニック、ヘアリキッド、アフターシェーブ)が最初から置かれています。女性用は資生堂ホワイティア(メーク落とし、洗顔料、化粧水、乳液)。

ヘルシーメーターはTANITA。デザインがこのお部屋のバスルームにぴったり。

シンクの下には蓋のない不思議な引き出し(写真は引き出した状態)があって、ドライヤーとアメニティ類の入ったボックス。インターコンチの特徴であるこのボックスはアメニティが散らからず見た目がGood。

ドライヤーはナショナルの「マイナスイオン シーンターボ イオニティ EH5306」。マイナスイオンが髪によくつくイオンチャージを搭載したタイプで低騒音設計。

アメニティボックスの中には、綿棒、ヘアゴム、シャワーキャップ、爪やすり、ソーイングセット、カミソリ、ヘアブラシ、歯ブラシ。

シンク前の壁にバスローブがかけられています。バスタイムを楽しんだ後に、すぐ目立つところにあるので親切。

洗い場付きのバスタブは大きめのタイルが特徴的。広くもなく狭くもなくちょうどよい広さです。

シャワーはボディシャワーの付いたタイプで、上からのレインシャワーと手持ちのシャワーの3種類のシャワーを楽しめます。でも、ボディシャワーは使いなれていないのでどう使おうか模索中。

シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ボディクリームは、イギリスのRENブランドを使用。めったに出会えないこのアメニティは優しい香りで、合成着色料や人工香料を使わない体にも優しい!

そして、バスタブにも小型の液晶テレビが取り付けられています。ついつい長湯してしまいます……

バスタブに寝ころびながらテレビを楽しめるように角度が変えられるところが便利。リモコンも付いているところが親切。でも水の中に落とさないように注意。

夕食を済ませてお部屋に戻ると、首都高の車のヘッドライトやミッドタウンを中心にした都心の夜景が広がっていました。

お願いしていたターンダウンも行われていて、ベッドスローが片づけられ、敷かれたマットの上にスリッパが用意されていました。

就寝中にクッションを使わないので片づけるのが面倒ですが、200cm×200cmの正方形の大きなベットだけあって、二人でも十分広く快適。

予約時にお願いした加湿器は、ナショナル 加熱気化(ハイブリッド)式加湿機 FE-05KLW。約8時間連続加湿が可能でおやすみ設定にするとすこし音が静かになります。マイナスイオン設定があるのも興味津々。滝と同じ効果があるのかな?

ナイトウェアはワッフル地でズボンはありません。青い縁取りが可愛らしく、ボタンで留めるタイプなので朝起きた時に着崩れていないのが良いです!

就寝前には念のため非常口の再確認。35階はクラブラウンジとスイートルームがメインで構成されていますが、一つあるジュニアスイートらしいお部屋も気になります。


ホテルの傘竹踏みバスルームの扉

バスルームシンクが二つトイレ

リモコンはグッドデザイン賞TOTOウォシュレット

シンクはボウル型アウスレーゼ&資生堂ホワイティア

TANITAのヘルスメーター不思議な引き出し

マイナスイオンドライヤーアメニティボックスの中

バスローブバスタブボディシャワー

イギリスのRENブランドバスタブにも小型液晶テレビ

角度も変えられるミッドタウンの夜景ターンダウンあり

200cm×200cmの大きなベット加湿器

ナイトウェアはワッフル地35階フロア


ANAインターコンチネンタルホテル東京詳細


★東京都港区
★地下鉄溜池山王駅13番出口徒歩1分
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公式サイト公式サイト(IHG ANA)/ yoyaQ
※画像提供:ANAインターコンチネンタルホテル東京


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(当ページの内容は、主観的情報、時間の経過などから、正確性、完全性は保障いたしておりません。ご利用の際には宿にご確認されることをおすすめします。)

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