宿泊ルーム:プレミアムフロアツイン(2009年7月14日)
バスルームの窓からはベッド越しにオーシャンビューが楽しめ、日中ならとても明るいのが嬉しい。バスルームの中も白に水色などの青をアクセントとして女性のデザイナーらしいデザインとなっています。この改装後、バスルームでの快適度が上がったためか、館内の大浴場の利用が減ったのだとか。デザイナーさんの喜ぶ顔が浮かんできそうです。
バスアメニティーは、インターコンチネンタル標準のエレミス。シャンプー、コンディショナー、バスジェル、ボディーローションが用意されています。
トイレはTOTOウォシュレット。最近は、操作盤が壁に設置されていることが多くなり便利。体をひねったりすることなくスムーズにボタンが押せます。
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前にも書きましたが、ANAインターコンチネンタルホテル万座ビーチリゾートのデザインは女性デザイナーが担当したため、女性らしい心遣いがちりばめられています。洗面台にも他のホテルではあまりない、りんごさんが喜ぶアイテムが用意されていました。
洗面台はお部屋の通路にあります。最初びっくりしました。しかし、32平米のお部屋のバスルームに洗面台が入るとかなり窮屈。沖縄の日差しはとても強いので、通路であっても日中には明るさに気になるところはなく、意外とグッドアイデアと思います。
シンクは最近はやりのすり鉢状の形。ここにも青がアクセントのモザイク状のタイルが可愛らしく好きです。
今回は指輪やアクセサリーを付けない私が一人で泊まったので使いませんでしたが、リングトレーがあるとりんごさんはとても便利と喜びます。これがないと毎回どこに置いておこうかと迷います。
シンクの横には、インターコンチネンタルで見慣れたエレミスブランドの石鹸の他、見慣れないものが3つ用意されています。
良く見てみると、エレミスブランドのバスソルト、リップ リバイブ、クーリングミントミストが用意されていました。
洗面台には背もたれのない椅子スツールが置かれています。りんごさん曰く、メイクをするときはこれがあるととても便利。
アメニティ類は基本的な物が揃っているので安心。その中で気付いたのはヘアゴムの色。白や黒が多い中、このホテルのカラーに合わせたのか水色だったところに熱い思いを感じます。普通はここまでこだわりません。
ドライヤーは専用の巾着に入っていて、パナソニックのマイナスイオンドライヤー イオニティシリーズでした。マイナスイオンが髪によくつくイオンチャージ機能を掲載しているのだとか。
ホテルの中心に吹き抜けを配置し、その周りにお部屋が配置されています。奥にあるのはそれぞれ、あこがれのテラスが付いたお部屋。
クローゼットは小さめで連泊する際には洋服などが収納しきれないかもしれません。しかし、扉に曇りガラスと使うなど、今までのホテルにないイメージで特徴的です。ホテルに到着したら、鞄の中の洋服をハンガーに掛けるなど、ストレスをかけないことが快適な滞在のコツと聞いたことがあります。シャツにしわが付くときになりますものね!
セーフティーボックスや体重計の他、洋服ブラシや靴べらが揃います。飛行機内の寒さ対策にジャケットを持ってきていたので、さっそくブラシをかけて労をねぎらいます。
プレミアムフロアの特典であるバスローブは、クローゼットのハンガーに掛けられて用意されています。バスルームが素敵にリニューアルされてバスローブを使う方も増えていそうです。
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート詳細

★沖縄県恩納村
★那覇空港車80分
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公式サイト/公式サイト(IHG ANA)/
じゃらん.net
※写真提供:ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
