宿泊ルーム:プレミアムフロアツイン(2009年7月14日)
羽田8:45発の少し空席の目立つANAに乗り、那覇に着いたのが11:15。空調のきいた飛行機を降りると、沖縄らしい暑さが! 東京とは違う明るい太陽の光が印象的でした。
ホテルのある恩納村までは、ここからさらに移動しますが、空港リムジンバスの場合約1時間半。 タクシーやレンタカーを借りて高速道路を使うと約1時間。
ホテルは岬の先端に位置しているため、国道58号線横にある入口からホテルまでは距離があり南国らしい道が続きます。
|
|
その道の途中には、ビーチやビーチ桟橋などが集まるビーチゾーンの建物があり、ホテルに向かう前にそこに立ち寄りました。
ビーチゾーンの3階からはビーチやホテルが良く見えて、写真スポットでもあります。チェックインの前に是非立ち寄ってみてください。
ホテルのANAマークはインターコンチの「I」マークに変わり、かなり印象が変わりました。まだまだANAマークを懐かしむ方も多いようです。
さて、ホテルのチェックインタイムは14時から。この日は少し時間があったので、ビーチゾーン2階のレストラン「ザ・グリル」でランチをとることにしました。
なんとランチブッフェが1,800円。
★レストラン「ザ・グリル」のランチブッフェ
ビーチゾーン2階のレストラン「ザ・グリル」のランチタイムは11:30~15:00。ビーチを臨む絶好のロケーションです。
平日にも関わらず店内は賑わっていて驚きました。ホテルの方に聞くと、訪れた日は夏休み前でまだ宿泊料金がリーズナブルな期間。その為ホテル全体が賑わっているようです。皆さん、利用の仕方が上手ですね!!
「ザ・グリル」にはテラス席もあり、白いビーチと青い海を目の前にお食事を楽しめます。風も通り、とても気持ちがよい!!
目の前の並ぶ木が特徴的な形でかわいいですが、これはれっきとした防風林で切ってはいけないのだそうです。大切にしましょう!!
全てのお料理を紹介したいところですが、今回は気になったお料理をご紹介します。
まずは、沖縄と言ったらゴーヤー料理。最近は関東でも栽培している方も多くなりましたが、日差しの強い沖縄に来ると食べたくなります。
それは、ビタミンCが多く含まれているからかもしれません。日焼けするとビタミンCが不足すると言われるので、ゴーヤー料理やフルーツをたくさんとって体調を維持しましょう!!
また、沖縄の健康野菜「ハンダマ」は初めて知った野菜です。古くから「血の葉・不老長寿の葉」と言われ、ビタミンB2、ビタミンA、鉄分が多く含まれ、疲れた時などに良いようです。長旅の後にはぴったり。
さらに、島とうがらしポン酢や、シークワーサーの100%果汁など、沖縄らしい調味料も盛りだくさん。
沖縄らしさたっぷりのランチブッフェでした。
![]()
![]()
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート詳細

★沖縄県恩納村
★那覇空港車80分
★ホテル詳細・宿泊プラン予約・口コミ
公式サイト/公式サイト(IHG ANA)/
じゃらん.net
※写真提供:ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
