宿泊施設専門のWebドクター・サイト改善士である渡辺正晴の、最新情報、宿泊研究レポート報告。

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旅館で天然とらふぐ(あのりふぐ)料理

渡辺旅行研究所 宿泊報告・徹底分析 ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

プレミアムラウンジ

宿泊ルーム:プレミアムフロアツイン(2009年7月14日)

朝食ジュース最後に9階のプレミアムフロア宿泊者専用のラウンジ「プレミアムラウンジ」の朝食を中心に、サービスの内容をご報告。プレミアムラウンジにはソファ席とテーブル席。そして、テラス席からは万座毛が臨めます。

朝食の提供は7:00~11:00。ジュースは、グレープフルーツジュース、トマトジュース、アセロラジュース、パインジュース。

そして、低脂肪牛乳と牛乳。オレンジジュース マシンとオレンジが用意されているので、フレッシュオレンジジュースを自由に作ることもできます。


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夕食は「ちゃんぷる ビーチ居酒屋」

宿泊ルーム:プレミアムフロアツイン(2009年7月14日)

オリオンビール夕食はそのまま桟橋近くの「ちゃんぷる ビーチ居酒屋」へ。珍しいホテルの居酒屋で「カジュアル&リーズナブル」がキーワードです。沖縄ならではのお料理のメニューをいただけますが、まずはオリオン生ビールで乾杯です。

もちろん、各種泡盛やトロピカルジュース、それらを使ったカクテルなど各種お酒、ソフトドリンクが揃います。


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サンセットクルージング

宿泊ルーム:プレミアムフロアツイン(2009年7月14日)

サンセットクルージング地元ツアーからホテルに戻ると、サンセットクルージングの時間が迫っていました。自然が相手のプログラムなので遅れないようにビーチ桟橋に急ぎました。

サンセットクルージングは45分のプログラムで予約制。沖縄の強い日差しも弱まり始め空の色が一部オレンジ色に変わりつつあるころ桟橋からカタマラン船に乗って出港です。

ワンドリンク付なので、桟橋から梯子を上って船に乗り込むとワインやソフトドリンクをいただけます。訪れた日は波も穏やかで風もほとんどなく快適。サンセットの瞬間までしばらくおしゃべりを楽しみます。船の中のサンセットが見える場所には大きなテーブルが二つありますが、窮屈かもしれません。一段下がったところにスペースがありますがそこからはサンセットがよく見えません。しかし、海に落ちそうでドキドキしますが船の先端のほうまで行くこともできるので、勇気を出して二人ここでサンセットを見られたら感動すると思います。


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周辺観光

宿泊ルーム:プレミアムフロアツイン(2009年7月14日)

万座毛リゾートコンシェルジュさんおすすめ現地ツアーの1か所目は「万座毛」。ホテルからは車ですぐでした。駐車場にはお土産屋さんが並び観光地のようですが、日本というよりアジアの雰囲気が色濃い感じがして新鮮でした。

万座毛の「毛」とは広場の意味なのだそうです。万座毛もただの景勝地ではなく芝生が植えられた広場でした。細い岬という意味だと思っていた自分が恥ずかしい……

十数年前に訪れた時の印象と違い、歩きやすい遊歩道も整備され驚きました。これなら気軽に散策できそうです。距離もそれほど長くはありません。


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ホテル館内

宿泊ルーム:プレミアムフロアツイン(2009年7月14日)

吹き抜けお部屋から外に出てみましょう。建物の中心は9階までの吹き抜けになっていて、その天井からは太陽光が入ってくるので館内全体が明るい印象です。吹き抜けを中心に廊下が曲線を使った配置になっているところが万座らしい雰囲気を出しています。

夜その吹き抜けを見上げると、各フロアの廊下がグラデーションで変化し、浮かび上がる近未来的な形のエレベータと共にうっとり眺めてしまいます。

また、エレベーターに乗ったら是非上を見上げてみてください。海の青と砂浜の白をイメージさせる琉球ガラスを使った照明がとても素敵です。


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バスルーム

宿泊ルーム:プレミアムフロアツイン(2009年7月14日)

バスルームバスルームの窓からはベッド越しにオーシャンビューが楽しめ、日中ならとても明るいのが嬉しい。バスルームの中も白に水色などの青をアクセントとして女性のデザイナーらしいデザインとなっています。この改装後、バスルームでの快適度が上がったためか、館内の大浴場の利用が減ったのだとか。デザイナーさんの喜ぶ顔が浮かんできそうです。

バスアメニティーは、インターコンチネンタル標準のエレミス。シャンプー、コンディショナー、バスジェル、ボディーローションが用意されています。

トイレはTOTOウォシュレット。最近は、操作盤が壁に設置されていることが多くなり便利。体をひねったりすることなくスムーズにボタンが押せます。


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プレミアムフロアツイン

宿泊ルーム:プレミアムフロアツイン(2009年7月14日)

プレミアムフロアツインお部屋の眺望は主に、オーシャンサイドとビーチサイドの二つですが、ホテルが岬の先端に建っていることから、どちらのお部屋からも広い海に臨んでいます。

今回案内していただいたお部屋はビーチサイドで、景勝地である万座毛が目の前に見えるお部屋でした。

バルコニーに出て下を見下ろすと、ガーデンプールがキラキラと輝き、海の青とホテルの白い壁と共にリゾートの雰囲気をかもしだしています。


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プレミアムフロア

宿泊ルーム:プレミアムフロアツイン(2009年7月14日)

プレミアムラウンジANAインターコンチネンタルホテル万座ビーチリゾートの最上階9階は「プレミアムツイン」と呼び、プレミアムラウンジが利用できるなどの特典があります。

そのプレミアムラウンジでは、営業時間中のソフトドリンクサービスや夕方のカクテルタイム。簡単な朝食の提供などがされ、ラウンジで着席してのェックイン・チェックアウトも可能です。特に、カクテルタイムは混雑するほど人気なのだそうです。

お部屋は「プレミアムフロアツイン」がほとんどで39室。広さは32平米あります。絨毯ではなくフローリングの床が新鮮で、青のアクセントが窓から見える景色とマッチしています。


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レストラン「ザ・グリル」のランチブッフェ

宿泊ルーム:プレミアムフロアツイン(2009年7月14日)

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート羽田8:45発の少し空席の目立つANAに乗り、那覇に着いたのが11:15。空調のきいた飛行機を降りると、沖縄らしい暑さが! 東京とは違う明るい太陽の光が印象的でした。

ホテルのある恩納村までは、ここからさらに移動しますが、空港リムジンバスの場合約1時間半。 タクシーやレンタカーを借りて高速道路を使うと約1時間。

ホテルは岬の先端に位置しているため、国道58号線横にある入口からホテルまでは距離があり南国らしい道が続きます。


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宿泊ルーム:プレミアムフロアツイン

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