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渡辺旅行研究所 写真集・口コミ 52階のクラブデラックスのツインルーム

高級ホテル特集[渡辺旅行研究所]

52階のクラブデラックスのツインルーム

ユーザーの皆様が実際に利用して感激したり、所長が取材した高級ホテルを紹介。

(当ページの内容は、主観的情報、時間の経過などから、正確性、完全性は保障いたしておりません。ご利用の際には宿や予約サイトにご確認されることをおすすめします。)

★ザ・リッツ・カールトン東京詳細
★東京都港区
★地下鉄六本木駅直結
★ホテル詳細・宿泊プラン予約
宿泊報告集公式サイト一休.com
※写真提供:一休.com


(2009年03月14日)

kentさんからの投稿

 宿泊したのは、52階のクラブデラックスのツインルーム(52平米)です。

 このホテルは、私と誕生日が一緒で、2年前のオープン初日に訪問したのですが、1階のロビーに入ったところで、スタッフに囲まれてしまい、宿泊客で無い私は45階のフロントロビーまで行けなかった苦い思い出がありましたので、今回はその時のリベンジをやっと果たせました。


■客室

 予想以上に部屋の中が暗いという感じがしますが、そこは大人の空間ということで、間接照明をうまく使ったデザインで、ベッド、机、ソファー、バー、クローゼット、テレビ台も何もかもが高級品でまとめられており、文句の付けようがありません。

 テレビは、42インチのブラビアで、DVDプレーヤーももちろん装備されています。やはり、バスルームが少し広め目なので、居室空間は狭い感じがするかと思っていましたが、天井高があるので、さすがに狭いという感じはしません。


■お茶

 備え付けの飲み物は、いろいろありましたが、驚いたのはワインやアルコール類が充実していました。これほどの品揃えは見たことがありませんでした。私は、コーヒーと紅茶をいただきましたが、やはりティーカップが高級品だと味わいも違いました。


■夕食

 夕食は、53階のクラブラウンジへ出かけました。格別広くはないのですが、落ち着いた感じの机と椅子がゆるやかに配置されているので、隣同士の会話は聞こえません。

 ラウンジのスタッフは、プロ中のプロという感じで、フレンドリーな会話の中にさりげなく丁寧語が入っていました。


■バスルーム

 特筆すべきは、やはりバスルームです。真正面に洗面台があるのですが、左手にも同アイプの洗面台がもうひとつあります。

 また、その間には、シャワーブースがあります。右手には少し大き目の浴槽があり、真正面の洗面台との間には、トイレがあります。スイート以外は、だいたいこの配置になっています。


■朝食

 朝食もラウンジへ行きましたが、日曜日の朝ということで、カップルや家族連れでかなり混んでいました。

 和洋食が揃っているので目移りがしますが、和食好きの私はご飯とおかずコーナーにまっしぐらです。特に保温器の中に和紙で包まれた炊き立てご飯は、もちもちしていて何杯でもという感じでした。

 その後、美味しそうなパンがあったので、3個ほどいただきました。ジュース類やコーヒー、紅茶も美味しいのですが、何と言っても西側の窓側から遠くに富士山を見ながら食べられる朝食は、“至高の朝食”と言えるでしょう!


■スタッフやサービス

 チェックインしたのが土曜日の夜だったので、フロントが少し混んでいましたが、私がクラブフロアの宿泊客だとわかると、応対していただいた女性スタッフが自ら、53階のクラブラウンジまで案内していただきました。

 また、翌朝、廊下で掃除スタッフに会っても、爽やかな笑顔で挨拶をされるのは、さすがにリッツの精神が生きているように思います。


■感動した点

 やはり、リッツと言えば、高層階からの眺望でしょう!

 東側の部屋だったので、真正面に皇居、右手にANAインターコンチネンタルホテル東京、左手にグランドプリンスホテル赤坂、ニューオータニが、眼下に見えるのが凄いところです。自動カーテンを閉めるのが勿体ないぐらいのパノラマ的眺望は、このホテルだけに与えられた素晴らしい特権だと思います。


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