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渡辺旅行研究所 徹底分析・口コミ 08年3月に改装した10・11階の特別サービスとは

2008年06月25日up

08年3月に改装した10・11階の特別サービスとは

ホテルオークラ東京ベイ「エグゼクティブルーム(44平米)」2008年05月18日(日)利用報告

エグゼクティブルーム
2008年3月、10階・11階の客室がリニューアルして生まれ変わった「ホテルオークラ東京ベイ」。

東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルの中でも大人なホテルですが、このフロアのお部屋は特に大人な感じが強調されています。

今回は、その中でも一般的な「エグゼクティブルーム」に宿泊。しかし「ホテルオークラ東京ベイ」のお部屋は最低でも44平米の広さなので、充分優雅な時間を過ごせます。


遠くにシンデレラ城
1階のフロントでチェックインを済ませると、お部屋まで案内していただけます。10・11階のお部屋はまだあまり告知をしていないらしく、案内することが少ないのだとか。

その時に、「記念日でご宿泊ですか?」と聞かれ、5月は私の誕生日とお話しすると、シャンパンを用意してくださいました。ありがとうございます。


お部屋全体がブルー基調
遠くにシンデレラ城を眺めながら、二人でシャンパンで乾杯です。夜は花火も楽しめると思っていましたが、今回のお部屋は11階の一番奥にあるため、お隣のホテルが邪魔をして見られない可能性もあるのだとか。

しかし、ホテル前の芝生から良く見えるとお聞きし、花火の時間に行ってみました。それは後ほど……


オットマンつきのチェア
お部屋全体がブルー基調のデザインなので、パークで遊んだ後でもクールダウンできてよく休めそう!


ベッドサイズはW122cm×L208cm
残念ながら、ホテルオークラ東京ベイにはクラブラウンジはありません。そのかわりにウエルカムドリンクが提供されます。私達はオレンジジュースをお願いし、オットマンつきのソファに座りながらくつろぎました。


デュベタイプ
ベッドサイズはW122cm×L208cmで、これが二つくっついて並んでいるハリウッドタイプ。ファミリーでの利用でも安心です。


加湿空気清浄機
今や一般的になったデュベタイプで、青いクッションが爽やか。


ライティングデスク
10・11階のお部屋には、加湿空気清浄機が常備されています。シャープの大型のもので、加湿とカーテンなどに染み付いた「ニオイ」も脱臭してくれるという除菌イオン機能が付いた高性能のもの。


ライティングデスク
ライティングデスクは壁を向いていますが外光が良く入るので問題なし。すぐ横に大型の薄型テレビが備え付けられています。


クッキーとコーヒーカップ
チェックイン直後のお部屋に入ったときには、ライティングデスクの上は騒がしいほど色々なものが用意されていました。


ネスプレッソマシン
ライティングデスクの上にはクッキーとコーヒーカップが! コレは10・11階だけのサービスと思われます。


コーヒーカプセル
このコーヒーカップは備え付けのネスプレッソマシンで使います。コーヒーカプセルは、バランスの良い「ローマ」、深い味わいの「リヴァント」、本格的イタリアン・エスプレッソの「デカフェナート」の3種類がそろいます。


ネスプレッソマシン
コーヒーカプセルは、足りない場合は補充もしていただけるとのこと。ホテルで用意しているのはこの3種類のようですが、デパートなどでその他のカプセルを購入して楽しむのも面白そうです。


まったりとした時間
ネスプレッソマシンには、備え付けのミネラルウォーターを使うと美味しく頂けます。私達は1泊で、500mlペットボトルのミネラルウォーターを3本使いました。


スリッパ
オットマンつきのソファーに座ってコーヒーを飲んでいると、まったりとしてしまって立ち上がれなくなるぐらいです。


パナソニックのテレビ
もちろん、お部屋で寛ぐときの足元はスリッパ。ホテルオークラ東京ベイのロゴは控えめ。


DVDプレイヤー
テレビは薄型の37インチ。パナソニックのテレビです。一般放送・NHK衛星放送を見ることができます。


フットマッサージ機
DVDプレイヤーも標準でついているので、ソフトを持ち込めば自由に映画などを楽しめます。大きな画面で見ると迫力があります。


お部屋の入口付近
さらに、10・11階限定で、フットマッサージ機が標準で用意されています。三洋電機のもので、スイングリクライニング機能が付いているので、イスでもソファでもちょうどよい角度に調整できます。足の裏まで揉んでくれる高性能のもので、一度使うと病み付きになりそう。パークで歩きつかれたときは最高です。


トレー
お部屋の入口付近に電気ポットや食器類、スナック菓子、そして冷蔵庫などが集まっています。


カップ
トレーがあるので飲み物を運ぶときに便利。この小さなコーナーにもお花が飾られていて心が和みます。


カップ
ティーパックは、アールグレイと煎茶。ネスプレッソマシンの大きいカップのボタンを押すときはこのティーカップを使います。


スナック
スナック類が少し用意されていて、パックンチョがあるのがディズニーオフィシャルホテルらいいです。


ミニボトル
ミニボトルも種類は少ないですが、サントリー山崎、ヘネシーV.S.O.P、バーボンウィスキーが揃います。


コップ、グラス
また、収納の中にはコップ、グラス、カップル類がしまわれていて、飲み物に合わせて使い分けできます。


冷蔵庫
恒例の冷蔵庫チェック。オークラブランドのミネラルウォーターにDAKARAと生茶のペットボトル。缶のコーラ、C.C.レモン、なっちゃんオレンジと、カルピスウォーターのミニペットボトル。そして瓶のC.C.レモン。


ビールは特徴的
ビールは特徴的で、キリンプラウマイスター、アサヒのプレミアムタイム、サントリーのザ・プレミアム、えびすのザ・ホップと、プレミアムな生ビールがそろいます。

さらに、スパークリングラインと日本酒(黄桜 山廃仕込)。


ハンガー
そして、冷蔵庫の目の前にあるクローゼットのハンガーは3種類も用意されていました。便利。


バスルーム
バスルームは大理石の白がまぶしく広々としています。シャワーブースも設置されています。


シンク
シンク周りは明るく、鏡も大きく利用しやすい!! 拡大鏡も設置されています。


シンク
シンクはひとつですが、スペースに余裕があるので身支度するときにいろいろ置く場所があって便利です。


ドライヤー
シンクの左側には、バスアメニティーとドライヤーが用意されています。壁に備え付けのドライヤーですがパワーはあります。


アメニティ
基本的なアメニティは揃い、ピンク色のパッケージやピンク色のブラシが特徴的。シャンプー・コンディショナーは資生堂のTUBAKI。ボディーソープも資生堂のサボンドールでした。


バスアメニティー
また、バスアメニティーを持ち帰るときに便利なピンクの巾着が用意されていて、コレが便利で妻はこの巾着に小物を入れていろいろなホテルや旅館に持って行っています。今回の巾着で2代目。


香石
かわいいイルカや魚の形をしたマリンノートの香りの香石が置かれていて、目でも香りでもリゾート気分が味わえます。


ガラス容器
また、コットンや綿棒が入っているガラス容器は小物入れとして可愛く、家にほしい…… と調べると、このガラス容器(コットンガラスポット)や香石、巾着タイプのポーチなども、1階のショップで販売されているとのことです。


子供用の踏み台
シンクには座ってゆっくり身支度が出来るように、スツールが用意され、子供用の踏み台もあり、ここでもディズニーリゾートのホテルらしさが分かります。


バスタブ
バスタブも大理石に囲まれ豪華。ボディータオルが用意されていて、使い勝手がよく私は自宅でも使っています。


シャワーブース
シャワーブースはバスタブから離れているのが気になりますが、シャワーヘッドも可動式で広さも充分。


バスローブ
バスローブは脱衣籠に用意されていて、その他、室内着としてワンピースタイプのパジャマが用意されています。


レインコート
雨の予報が出ていたためか、エレベーターホールには大人用と子供用のレインコートが用意されていました。これもディズニーオフィシャルホテルらしいです。


お夜食セット
また、ディズニーオフィシャルホテルらしさといえば、パークで遊んだ後に便利な「お夜食セット」。和食レストラン 羽衣の「お夜食セット」をいただきました。


ネギトロ丼
天丼セットとネギトロ丼セットの2種類と、お子様御膳も用意され、思ったよりもボリューム満点です。21:00~21:45の間にいただくことができます。


ターンダウンサービス
ターンダウンサービスは、客室係りに電話をするとベッドカバーを片付け、カーテンも閉め、そしてゴミ箱もきれいに片付け、足りないものは補充していただけます。


ベッドの上に室内着
夕食をいただいている間にお願いしましたが、ベッドの上には室内着が用意され、すぐに眠れるように準備されていました。


夜景
すっかり日が暮れて窓の外は夜景に。ベイサイドステーションを中心に、ディズニーランドのシンデレラ城や浦安市内の夜景が眺められます。


朝食券
今回は朝食券が付いた宿泊プラン。フォンタナ(7:00~10:00)、羽衣(7:00~10:30)、テラス(7:00~11:00)で朝食をいただけますが、フォンタナ(11:00~15:00)、羽衣(11:30~14:00)、桃花林(11:30~14:00)のランチで利用することも出来ます。


朝食ブッフェ
私達夫婦はこの中から、羽衣の朝食ブッフェをいただきました。メニューは和だけでなくパンやポテトフライ、そしてお子さんが喜びそうな焼きおにぎりなどがあるのがディズニーオフィシャルホテルらしいです。


和が中心
和を中心に揃えてみましたが、ソーメンがとても気に入りました。細麺に出汁が絶妙にマッチし喉越しもすばらしい。また、焼きおにぎりはなんだか楽しくていただいちゃいました。


ホテルオークラ東京ベイ詳細


★千葉県浦安市
★ディズニーリゾートラインベイサイド・ステーションからバス
★ホテル詳細・宿泊プラン予約
宿泊報告集公式サイトオズモール
※画像提供:オズモール


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(当ページの内容は、主観的情報、時間の経過などから、正確性、完全性は保障いたしておりません。ご利用の際には宿にご確認されることをおすすめします。)

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