(2008年05月19日)
ひとみさんからの投稿
■客室
今回はフルタイムでリッツカールトン東京のクラブフロア宿泊と言うことで、いざ出陣! 前回朝食も食べずにでてしまったので。
部屋は1月に泊まったときがスイートだったので、それよりは狭く感じますが、感覚的におかしくなってるだけで十分広いです。夜景ももちろん高層階らしく抜けがよいです。
お部屋には多チャンネルの液晶テレビでお約束のナショジオを見ます。120周年記念番組が目白押しで今年は外資系ホテルに泊まる機会がこのテレビのためにも増えそうです。
ホールド力抜群のベッドでしたが、ホテコミュメンバーさんとのお泊りでしたので結局4時まで話してしましました。でも、体が痛くならないのはさすがです。
ふかふかのスリッパにシルクガウンのような表地にオーガニックコットンと思しき裏地のバスローブ。厚いバスタオル。みんなゴージャスです。
■お茶
今回は、月に1度の最終木曜日に行われるホワイトティーエクスペリエンスに。ラウンジにはこのために特別に作られた白いお着物の素敵なスタッフにサーブされうっとり! よく見ると襟元には白い地紋のリッツのライオン! 期待が高まります!
運ばれてきた3段トレーには、スイーツではなく、アペリテフが美しく並んでます。イクラにホタテなど和の素材を生かしたものが多いのが特徴。グラスにイクラのオレンジが映えます。
紅茶は、セカンドフラッシュが終わった後、はえてくる産毛のように柔らかい芽を丁寧に手摘みしたホワイトティーと呼ばれるもので、水食は薄くファーストフラッシュのよう。茶園は日本でも人気のあるマーガレッツホープのもの。これが1杯数千円するそうです。
グラスシャンパンは、ローランペリエ。桜色のロゼは、この季節にぴったり!
程なくして温かいお料理が運ばれてきました。フォアグラに前沢牛、キャビアにトリュフと使われている素材も超高級。さながらフレンチのコースのようなお料理。もうお腹一杯です。
そして、満を持してのデザート登場となるのですがもうすでに私はお腹一杯で、スイーツ部門は、ホテコミュメンバーさんにお任せしました。クリームブリュレやマカロン、フルーツギモーブ(マシュマロ)などたくさん! これが自分で食べられないのが悲しいです。
とにかく3時間くらいかかってしまいました。。。
■夕食
カクテルタイムで、ちょっとしたおつまみを2,3品。。。まだ食べるのか!!
■バスルーム
アメニティはブル狩りのホワイトティーライン。バスティーがブルガリっぽい、強い華やかな香りです。バスピローもあります。
■朝食
当然のごとくラウンジで。以前はおかゆだけでご飯はなかったのですが、今回はなんと! 納豆に鮭まで…… 充実してます。もちろんのデニッシュはお約束のサックサク! マフィンも美味しそう! チーズも充実です。食にはずれはありません。フレッシュジュースがかなりのハイレベル! 野菜はかなりい状態もいいです。
■スタッフ・サービス
ラウンジのマネージャーと思しき女性がすぐ声をかけてくださり翌日も覚えていてくださいました。すばらしい! お茶を予約しただけでこんなに手厚く覚えていただきうれしかったです。
■感動した点
ランチタイムもローストビーフサンドやミニハンバーガー、チキンサラダやきのこのポタージュなどかなりお腹にたまるものがありました。
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ホテル名:ザ・リッツ・カールトン東京 エリア:東京都港区 交通:地下鉄六本木駅直結 空室検索・予約: |
(画像提供:一休.com)
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