(2008年04月11日)
けんとxxxxxxさんの投稿
東京出張の際、宿泊ホテルを決める重要なポイントはロケーションです。夜をどこで過ごすか? 翌朝は何時にどこへ行くか? により、ロケーションを決めるのですが、都内で便利なのは銀座周辺ということになります。
しかし、銀座は飲食店に比べてホテルは極端に少ないですが、今回銀座1丁目の交差点すぐのところにあるフランスのホテルグループのメルキュールホテルに宿泊しました。アコーグループのグレードとしては、ソフィテル、メルキュール、ノボテルの順番なので、標準的なグレードのホテルということになります。
入口から入ると、すぐにフロントが見つかりませんが、エレベーターで2階に上がると、すぐのところにこじんまりとしたフロントがあります。
案内されたのは、スーペリアクィーンルームと呼ばれるダブルルームでした。廊下や部屋のドアーもそうですが、室内でも上品な赤色(エンジ色に近い)がポイントで使われており、室内もズバリ乙女チックなイメージでまとめられています。
ベッドは、シモンズ製なので、安眠が約束されます。洗面所もタイルのデザインやタオルのセットの仕方など、随所に女性らしさが溢れています。アメニティー類も豊富に取り揃えられており、かなり女性を意識した演出がホテルのコンセプト(フランスのエスプリ)を表しているように思います。
翌朝の朝食は、2階のレストラン”レシャンソン” でいただきました。室内は、カジュアルなフレンチレストラン風で、さわやかな気持ちになれるレストランです。というのも、ほとんどが若い女性のグループなので、勘違いしたのかもしれません。
メニューは、洋食だけでなく、和食類も揃っていましたが、やはり人気は出来立てのクロワッサンでした。
銀座のド真ん中で、チェックインからチェックアウトまで、フランスの雰囲気を十分に楽しめるこのホテルは、やはり女性にお勧めです。
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ホテル名:メルキュールホテル 銀座東京 エリア:東京都中央区 交通:地下鉄銀座一丁目駅直結 空室検索・予約: |
(画像提供:一休.com)
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