(2008年04月04日)
たかさんからの投稿
■客室
角部屋のエグゼクティブスイートで広さは80平米。入口の正面にはあの8角形のバスルーム、中に入っていくとベッドルーム、その奥がリビングコーナールームでした。
ベッドルームからは六本木ヒルズ、リビングは2方向に窓があり、代々木方面、新宿のビル群を眺めることができます。さらに翌日の朝は快晴だったので、富士山も見ることができました。
ベッドルームはキングサイズ(182cm×203cm)のベッド1台。このシーリー製のベッドは寝心地抜群です。私は夜景を楽しみ間もなく寝てしまったほど。
ミニバーにはエスプレッソマシン(スイートルームだけ)も設置されていました。
リビングルームには、ライティングデスク、ソファ、M'sスピーカーが配置されていました。ソファのテーブルが大きめで食事をするのに便利です。
ベッドルーム、リビングルームそれぞれに40インチの液晶テレビ(ソニーブラビア)がありました。私はベッドルームでスポーツやニュース番組、妻はリビングでディスカバリーチャンネルを見ることができ満足しました。
■風呂
ブルガリのアメニティ、バスルームの独特の造りはリッツカールトンならではですね。
■施設
特筆べきは2000平米のフィットネスジム、プール。マシンも最新式で、専属スタッフの方もいらっしゃるのでかなり充実しています。今までホテルで利用したフィットネスジムでは間違いなく一番です。
眺望も素晴らしく、スタッフの方がマシンの使い方など丁寧に教えていただきました。
宿泊者は無料で利用できるので、翌日も利用したかったのですが、あのベッドの寝心地が良すぎて、利用できなかったのが残念です。
■スタッフ・サービス
客室係の素晴らしい対応が印象的でした。「紅茶が好きで結構飲んでしまい、残りは妻が持って帰ってしまったので追加したいのですが・・・」とコールしたところ、客室係の方が全種類のティーパックを持ってきていただき、さらにお持ち帰り用の袋までいただいたのにはびっくりです。
最後には「私たちに他にお手伝いできることがあれば、またご連絡ください」と笑顔で応対されました。
クラブフロアなどの特別フロア以外に宿泊すると、ホテルスタッフと接するのはフロントと客室係など数名に限られますので、このような客の心理を先読みする応対を受けると印象に残りますね。
様々なホテルに関する雑誌で、ホテルの格付けやランキングを掲載されていますが、客室係の応対はホテルの評価に大きく影響している気がします。
リッツカールトンのおもてなしの神髄を体験でき感動ものでした。
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※写真提供:一休.com

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