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ホテル名:リーガロイヤルホテル京都 エリア:京都府京都市 交通:JR京都駅送迎バス 空室検索・予約: |
(画像提供:一休.com)
(2008年03月14日)
カメさんからのご投稿
■客室
土曜の午後、京都駅前で用事があり、では午前中は「梅小路蒸気機関車館」に行ってこようということで、ちょうどその中間にあったのがこのホテル。14階建てですが、客室は12階まで。今回泊ったのは10階のデラックスツイン(27.2平米)。この建物ができたのは1969年、和の意匠が洋のモノに使われているところは、かつてのキャピトル東急を思わせます。
廊下を歩いていくと、各部屋のドアの脇に金属製の植物の飾り。竹・梅・桜・桔梗・鈴蘭・鷺草・曼珠沙華・紅葉… 向かい合う部屋同士で同じ植物になっていますが、左右は全て違っているそうで、端から端まで見て歩いてしまいました。この飾り用に天井に照明があったり、ベルはドアノブの上に付けたり、とたいした凝り様で、非常におもしろいです。
部屋の中も和の風情。カーテンの代わりに障子と襖(クローゼットのドアも)。窓の横幅はそれほど広くないのですが、足元近くまでガラスがあるので意外に明るい。堀川通りに面した部屋ですが、窓が二重になっているため外の音は全く入らず、静かです。足元のカーペットも瓦を敷き詰めたような柄で、障子を閉めてしまうと本当に和室の雰囲気です。
■お茶
2月中は「苺フェア」というのをやっていまして、ラウンジで「苺タルト・ラスクを使ったミルフィーユ仕立て」というのをいただいてきました。このケーキ、見た目はいかにも“女子供向け”ですが、実際はとんでもなく大人向け。濃厚なアーモンドクリームはブラックコーヒーがぴったりです。上にのったラスクもシナモンが効いていてカリカリサクサク、これだけで十分おいしいです。
このラウンジは窓がなく、開放感に欠けるのですが、舞妓さんの大きな絵をバックに働くスタッフは着物姿と、日本情緒を醸し出す場所になっています。
ルームサービスで紅茶も頼みました。カップ2杯でこのお値段はかなり良心的。コーヒーも同じ値段なので、部屋の有料レギュラーコーヒーよりこちらをお勧めします。もちろん、紅茶も香りがよく出ておいしかったです。
■夕食
外へ出るつもりだったのですが、「グルメブティック メリッサ」へ寄ったら「シーフードピラフ」が美味しそうだったので買って帰って部屋でいただきました。ピリカラ味でアサリやホタテ、海老などがたっぷり入り、ボリュームも十分。ルームサービスのメニューにもあります。
■風呂
特にこれといった所はありませんが、お湯が溜まるのがとても早く、シャワーの温度と出が調節しやすいものでした。
■施設
「メリッサ」で散財してしまいました。亀の形をしたメロンパンの「カメロンパン」とか、噛みしめるほどに味の出る「カップロール」とか、パンというより豆にパンの皮が付いているような「タイガーマカデミアナッツバー」とか。単純なだけに飽きの来ない味のバームクーヘン「ツリーリングプッチー」も大変おいしかったです。
「ベイクドスイートポテト(フランスパンの上にスイートポテトがのっている)」とドーナツはラウンジでセットメニューになっています。
■朝食
朝食付きのプランで、14階の「トップオブキョウト(洋定食)」、1階のコーヒーハウス「コルベーユ(ブッフェ)」、地下の「たん熊(和定食)」から選べるようになっていました。前日食べ過ぎたのと、高い所へ行ってみたかったため、「トップオブキョウト」を利用しました。11階で専用エレベーターに乗り継ぐのですが、これがとてもわかりにくい。11階に案内図があったのに行き過ぎてしまいました。14階からの眺めはあちらこちらにお寺の建物が見え、京都らしい風景です。
洋定食の中身はジュース、卵料理、パンにコーヒーとオーソドックスなものですが、卵料理に添えられたハムがとてもおいしかったです。ここには「こだわりの食卓」という「山羊ミルクのヨーグルト」だの「こだわりの卵を使った卵料理」だのが並ぶメニューもあります。山羊ミルクはちょっと試してみたかったです。
■感動した点
京都駅からは歩いて10分ほどですが、送迎バスが頻繁に出ています。案内板などがないのでちょっとわかりにくいのですが、乗ってしまえば3分ほどでホテルに到着。ホテルでは専用の待合室があり、バスが着くと運転手さんが呼びに来てくれます。
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ホテル名:リーガロイヤルホテル京都 エリア:京都府京都市 交通:JR京都駅徒歩3分 空室検索・予約: |
(画像提供:一休.com)
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