ANAクラウンプラザホテル金沢「デラックスツイン(42.7平米)」2007年11月25日(日)利用報告
2007年11月26日に金沢全日空ホテルからリブランドした「ANAクラウンプラザホテル金沢」報告です。
小松空港からバスに乗りJR金沢駅東口に着くとホテルは目の前。雨が降っていても濡れずにすむのが便利です。
予約はホテル公式サイトから宿泊プラン『【マッサージチェアで寛ぐ】デラックスステイプラン~ワンランク上のくつろぎを~』で予約。42.7平米のデラックスツインに宿泊です。
◆42.7平米の広さを誇る「デラックスツイン」
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突然ですが、皆さんの一番しっくりといくお部屋の広さはどれくらいですか?
私達夫婦は、35~50平米ぐらいの広さのお部屋が一番しっくりといきます。滞在中ほしいものが手に届く範囲にあり心地よく過ごせるのです。
「ANAクラウンプラザホテル金沢」の一般的なお部屋は、29.3平米のスタンダードツイン。なので今回は、もう少し広めの42.7平米のデラックスツインを選んでみました。
チェックインは13時から、その時間を少し過ぎた頃チェックインし、ベルさんにお部屋に案内していただきました。
お部屋のドアのキーはカードキーですが、まだ珍しいタッチ式。スイカやEdyなどのように軽くタッチするだけで鍵が開きます。
デラックスツイン(42.7平米)は、フロアの一番奥の窓が二つあるお部屋。山々を望む東側に位置しています。
お部屋には、140センチ幅のセミダブルベッドが2台置かれていますが、まったく窮屈に感じられません。照明も家庭用の2段階に調節できるもの。明るくて家族で利用する時も安心です。
そして、ライティングデスク、テレビ台、簡単な収納、ソファーセット、そしてこのお部屋の特徴であるマッサージチェアが置かれていますが、まだまだ空間に余裕を感じるほど、数字よりも広く感じるお部屋に大満足でした。
2つある窓からは、正面にホテル日航金沢がそびえたち、ライバル同士の熾烈な戦いを垣間見ましたが、それでも、金沢城公園の緑が見え、金沢に来た気分を楽しめます。
ところで、ご自宅で書き物をする際に使っているライティングデスク、どのように置かれていますか? 実は、運の良くなるおき方があるそうなのです。
それは、社長置き!!
社長の机といえば、ほぼ必ず入口に向かって置かれています。社長は窓に背を向け、入口に体を向け座ります。この置き方をすると運が開けるのだとか。
これを聞いてから、私も実践しています。(まだ出世していませんが……)
これがきっかけでホテルのライティングデスクの置き方も気になるようになりましたが、今回のデラックスツインのライティングデスクも社長置き。ここで仕事をすれば出世しそうです。
さて、用意されているティーセットは、煎茶、ほうじ茶、紅茶、インスタントコーヒー。マグカップが使いやすくて◎。スナック菓子も少しですが揃っています。
ポットには初めから水が入っていてすぐに沸かせるところも素晴らしいです! また、ミネラルウォーター(クリスタルガイザー)2本が無料で提供されていて素敵。
冷蔵庫の中は意外とシンプル。ペットボトルのお茶が500mlなのが嬉しい! ミネラルウォーターは、ミナクアとエビアン。お酒は、ビール各種とワイン。
ちなみにテレビはブラウン管でした。
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◆極楽!マッサージチェア「アーバンフィット」
クラブフロアのラウンジや、温泉旅館の湯上処などに置かれているマッサージチェアを体験したことがありますが、マッサージチェアがあるお部屋を利用するのは実は初めて。
置かれているのは、伸びるリクライニング機能がついているナショナル「アーバンフィット」で、快適な姿勢で「コリ改善」・「疲労回復」など計6種類コースから選べ、ふくらはぎもダブルエアー脚もみでスッキリします。
窓際にソファーも置かれていましたが、このマッサージチェアに座る回数のほうが多かったかもしれません。(もみ返しに注意。)
ちなみに、お部屋で過ごすときは室内用のスリッパで。
◆男性的? 女性的? 気になるアメニティの香り
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全日空ホテルからクラウンプラザホテルにブランドが変わり、バスアメニティも変更になりました。このアメニティは世界のクラウンプラザホテルで共通のものらしいのですが、ビジネスマン向けのホテルらしく、オーデコロンのような男性的な香りです。
ホテルには男性的なホテル、女性的なホテルがありますが、このバスアメニティが一番そのホテルの特徴を表しているような気がします。
ANAクラウンプラザホテル金沢のデラックスツインルームは、42.7平米と広いお部屋ですが、バスルームはシンクも一つでシャワーブースもなくシンプルです。ただし、バスローブは用意されているので、お風呂上りにバスローブを着てマッサージチェアでコリをほぐすという贅沢ができます。
バスローブだけでなく、ワンピースタイプの部屋着が用意されています。ホテルにとって部屋着の材質も違いがあると思いますが、ANAクラウンプラザホテル金沢はワッフル地のものが使われていました。
このワッフル地の部屋着は、私たち夫婦のお気に入り。やわらかい肌触りがいいですよね!
地方のホテルに泊まると浴衣のことが多いので、ワッフル地の部屋着に出会えたのには感動しました。
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◆日本料理 雲海での和朝食 朝粥って胃にやさしい……
朝食会場は、コーヒーショップ カスケイドでのビュッフェまたは洋食と、日本料理 雲海での和朝食。
今回は、金沢の代名詞で日本三大庭園のひとつ「兼六園」のたたずまいを再現した庭園を眺めながらいただける和朝食を選択しました。
メニューは二つ、和定食と朝粥定食(いずれも 1,970円 税金・サービス料込み)。ご飯かお粥かの違いでおかずは同じものでした。
意外だったのは、私たち夫婦よりも若い女性グループが多かったこと。胃にやさしくてヘルシーな朝粥が人気のようでした。
チェックアウトは12:00。遅くまで滞在できるのがうれしいホテルです。夕方の便で東京に帰るので、それまで観光を楽しみましたが、荷物も預かっていただけてゆっくりと金沢散策を楽しめました。

★ANAクラウンプラザホテル金沢
★石川県金沢市
★JR金沢駅徒歩1分
★ホテル詳細・宿泊プラン予約
公式サイト/
公式サイト(IHG ANA)/
じゃらん.net
※画像提供:ANAクラウンプラザホテル金沢
