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ホテル名:ロテル・ド・ロテル エリア:北海道札幌市 交通:地下鉄すすきの駅徒歩3分 口コミ一覧:ロテル・ド・ロテル 口コミ一覧 空室検索・予約: |
(画像提供:一休.com)
(2007年09月15日)
カメさんのご投稿
◆客室
“アパレルメーカーBIGIのプロデュースによるホテル”として建築ガイドの本などで紹介されるので、さぞかし目立っているものと思い込んで行ったら迷いました。狸小路商店街の1本隣り、角地に立ってますが、1階が花屋、中2階がブティック、2階がホテルのフロントでちょっとわかりにくい。でも、中身はシンプルで粋なホテルでした。
8階建ての建物で37室しかありません。今回はツインルームでしたが、建物の丸みを生かした半円形のシングルルームも面白そうです。
室内は実にお洒落。最近、“スタイリッシュ”といえばダークブラウンを基調に和風のモダンというのが定番ですが、ここは一味違います。確かに和のモダンではあるのですが、ここはグレーと白。といってもグレーは柔らかい木の色で、白は和紙の色です。
和紙のような布を張った三角形のスタンド、取っ手の代わりに穴に指を入れて引き出すチェスト、階段状に切り取られたヘッドボードを持つベッド、ゴム状の細いチューブを張った椅子。ナイトテーブルとコントロールパネルと冷蔵庫が一体化した家具は、角が三角形に切り取られて電話台になっています。デザイン的にとても面白い部屋です。
◆風呂
壁が白と薄いグレーの市松模様です。歯ブラシの柄は黒、コップはステンレス、縦長、長方形のライト。見慣れたホテルとはどうも違う。
アメニティは基本的なものの他に、レディースプランの特典でポーラの「aroma ess」の5点セット(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・バスジェル・ボディローション)+スキンケア3点セット(ローション・乳液・クレンジング)が用意されていました。どれも香りが穏やかで、シャンプーの泡がきめ細かですすぎやすく、中々の使い心地です。
◆朝食
小さいホテルなのでビュッフェではなく、オーダー式です。内容は卵料理(目玉焼き・スクランブル・ゆで卵だった気がします)、肉料理(ソーセージかベーコン)、サラダ、パン(数種類から選べます)などオーソドックスなものですが、熱々のものが食べられて、ビュッフェに慣れてしまった人間には新鮮です。出来立てはやはりおいしい。具沢山のスープやヨーグルトも選べるようになってます。
◆感動した点
アンケートを書いて置いてきたところ、数日後、支配人の方からご返事をいただきました。今時、直筆とは珍しい。デザインに凝っている分、これを維持するのは大変だと思いますが、がんばってほしいホテルです。
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