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年末も差し迫る12月27日に宿泊した、エグゼクティブフロア・ジュニアスイート(44平米)の報告をさせていただきたいと思います。
あるサイトのプレゼントで当たったヒルトンフロア・ツインルームを、エグゼクティブフロア・ジュニアスイート(44平米)に有料アップグレードをしていただき宿泊。
ホテル入口でエグゼクティブフロアに宿泊と告げると、ベルマンの方に37階の専用ラウンジに案内していただけ、チェックインはここで行われます。ちなみにチェックインは14時から。
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ヒルトン東京は、38階建てのS字型の建物で客室数815室、8~38階が客室で、
が選べます。
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そして客室は、22~31階をデラックスフロア、32~38階をエグゼクティブフロアに分かれており、
に位置しています。
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また、今回宿泊したエグゼクティブフロア・ジュニアスイートは、S字型の建物のS字部分に位置しているため、
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エグゼクティブフロアのお部屋は、
していて、かなりきれいで新しさを感じるお部屋です。
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ベッドは、
置かれています。ちなみに、ダブルのタイプのお部屋は、150cm×205cmのクイーンサイズが1台置かれているそうです。
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ベッドのサイドには電話や照明などのボタンもありますが、
が置かれていました。アナログの目覚ましのほうが安心できるのは私だけでしょうか。なんとなく信頼できるのは歳をとったからかなぁ。
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ベッドには、
枕元にはピローメニューが置かれ、低反発枕、ポリエステルそば殻枕、フェザー&パイプ・ピロー、そば殻枕、パイプ・ピロー、羽毛枕を希望の場合は、客室係にお願いすることができます。
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ちなみに、
で、足元をゆったりして過ごせます。
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また、
に、とても明るく使いやすい読書灯がおしゃれ。
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ヒルトン東京のエグゼクティブフロアは32~38階の7フロアに渡ります。今回宿泊したのは、その7フロアの中でも一番下の32階。それでも、
ちなみに、新宿中央公園を見下ろすパークビューの眺めです。
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その二つある窓の間に37インチの液晶テレビを設置。エグゼクティブフロアのお部屋にはどのお部屋にも
が設置されているそうです。
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そして、そのテレビには
ソフトを持ち込んで自由に楽しめます。
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さて、お部屋で寛ぐ場所として大切なリビングスペースには、
が用意され、テーブルと共に低めのタイプのものを使用。比較的、開放的に感じられます。
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また、
は、大きくはありませんがコンパクトにで使いやすく、椅子にはキャスターがついているので便利です。
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も利用でき、持参のノートパソコンとLANケーブルをつなぐと、すぐに利用でき便利。
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は、ひとつの場所にまとめられており便利。
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でいただけ、氷は同じ階にある製氷機で。四角い急須(ティーポット)は真っ白でおしゃれ。
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電気ポットは小さく、何度もお水を入れなおさなければならないのと、保温ができなかったのが不便ですが、お湯が沸くのが早く便利。
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は使いやすく、家にほしい……
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ミニボトルは数本しかありませんが、ポッキーと
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また、冷蔵庫には飲物が勢揃い!
ビールは、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリー、そしてHeineken、コロニータ・エキストラが! Heinekenはオランダの、コロニータ・エキストラはメキシコのビールなのですね。グラスも冷えています!
その他のアルコールは、スミノフアイス、梅酒と充実しています。
烏龍茶や緑茶のペットボトルは500mlでうれしい! evianとクリスタルガイザーのスパークリングレモンも用意されています。さらにボトルグリーンもあるなど、普段あまりソフトドリンクをいただかない私たち夫婦ですが、つい飲んでみたくなってしまう品揃えです。
ヴァローナのチョコレートがあるのも、夜小腹が空いた頃、食べたくなる衝動を抑えるのが大変でした。
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は、44平米の広さから考えると、シャワーブースもなく広くはありません。しかし、その分工夫が凝らされていました。
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シンク周辺はコンパクトですが明るく、
が揃い、妻のほうが気に入った優しい女性的な香り。
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基本的なアメニティも揃い、
も用意されています。
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シャワーブースがない分、
が取り付けてあり、シャワーカーテンと比べておしゃれな感じです。私はこれを、ヒルトン東京で初めて体験しました。
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のもの。このタイプ増えてきていますね!!
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また、バスルームにある備品もおしゃれ。
でこのバスルームにぴったりのデザインでした。
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ホテルのバスルームで気になるのは、ドライヤーのパワー。エグゼクティブフロア・ジュニアスイートのバスルームのドライヤーは、1200Wのハイパワーのもの、自宅と変わりなく不便はありませんでした。
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さらに、
が用意され、室内着は
上下別々でボタンタイプのパジャマが用意されていました。パジャマ好きの私たち夫婦は大喜びです。
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すべての時間で、ソフトドリンク、クッキーなどが用意されていますが、朝食、アフタヌーンティー、カクテルタイムの設定もあります。
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朝食 (平日)6:30~10:00 (土日祝)6:30~11:00
アフタヌーンティー 15:00~18:00
カクテルタイム 18:00~20:00
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また、無線インターネットサービスや、17箇所の高速インターネット接続ポイントがあるところが、ビジネス利用の多いホテルらしく、日中は、パソコンで作業をする外国人の姿もよく見かけました。
ラウンジ内だけですが、貸出用コンピュータとプリンターもあり、至れり尽くせりです。
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朝食の後、エグゼクティブラウンジを利用しましたが、この時間は比較的空いているのですね。他のお客様にご迷惑にならないように写真を撮ってみました。
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また、
があり、ビールやソフトドリンク、オレンジジュースなどが用意され、さらに、
コーヒーマシン、複数のティーパックもあり、自由に利用できます。
スタッフの方々は、飲物がないと気づくと希望を聞き、席まで運んできていただけるのはうれしかったです。
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また、エグゼクティブフロアゲストの特典としては、
・1F「セント・ジョージ バー」のカバーチャージ無料
・フィットネスセンターの利用無料(ジム、サウナ、プール)
・3時間のランドリー特急サービスを通常料金で(8:00amから6:00pm)(日曜日、祝日を除く)
・お好みの新聞をお部屋にお届け
もちろん、チェックイン・チェックアウトもラウンジで行えます。
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私たち夫婦のホテルでの楽しみは一つはルームサービス。ヒルトン東京のルームサービスメニューは、充実していて選ぶのが大変です。
その中でTOPにあったのは「どんぶり」。
・「特選和牛のカブリ丼」和風だれ 3,255円
・「フォアグラ丼」醤油・カルバドスソース 3,570円
・「黒豚ロースの味噌カツ丼」味噌だれ 2,940円
・「アボガドとカニのヘルシー丼」わさび醤油マヨネーズ 2,310円
・「エビチリ丼」 2,520円
・「かつ丼」 2,520円
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また、気になったの「Hilton Noodle Thriller」。
・Hilton Odawara/小田原
塩ラーメン 小田原風
・Hilton Osaka/大阪
大阪きつねうどん
・Hilton Nagoya/名古屋
チャーシュー麺
・Hilton Guam/グァム
広東ヌードル グァム風
・Hilton Tokyo bay/東京ベイ
天婦羅うどん
・Hilton Tokyo/東京
鴨南蛮 江戸そば
各 1,850円
その中から、チャーシュー麺、天婦羅うどんを注文、ホテルで手軽に麺も楽しいですね。
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さらに、キッズメニューとして、チキンドラムスティック フレンチフライ添え、フライドフィッシュ&ポテト、3種ミニハンバーグ コールスローサラダ、チョコレートサンデー、アイスクリーム各種などが揃い、メニューも可愛らしいものでした。
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最後にお部屋の備品をチェック。
アイロンとアイロンボードが用意されていて、シューシャインサービスもありました。ビジネス利用の多いホテルらしいサービスですが、ちょっとしたアイロンがけや、靴もきれいになってうれしいサービスです。
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もちろん、セーフティーボックスも用意。空調も温度設定ができて快適。予約時にお願いし忘れていた加湿器も持ってきていただけ助かりました。
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これで、エグゼクティブフロア・ジュニアスイート報告は終了です。ありがとうございました!!





