(2007年04月27日)

かなりショッキングな眺めが期待できる「横浜ロイヤルパークホテル」。特に夜、日本一高いお部屋からは、見とれてしまうほど素晴らしい夜景が広がり、忘れることが出来ないほどの美しさです。
その「横浜ロイヤルパークホテル」の64〜66階に位置する特別フロアが、2007年2月10日に『クラブ ザ ランドマークフロア』としてリニューアルオープン。
客室が、ゴールドブラウン系のエレガントな雰囲気になったほか、ハーブに包まれているような優しい香りのバスアメニティに変更、クラブラウンジにマッサージチェアを設置など、魅惑の新サービスが登場しています。
◆14:00 専用ラウンジでチェックイン
![]() チェックインは専用ラウンジで! |
ワンランク上のサービスが受けられる特別フロア『クラブ ザ ランドマークフロア』に宿泊の場合、チェックインは65階の専用ラウンジで行います。そのため、ホテルに入り「クラブフロアに宿泊の渡辺です。」と告げると、フロントに並ぶ人の列を横目に65階まで案内していただけ、チェックインの手続きも座りながらゆったりと……
52〜67階に位置する客室のうち、クラブフロアの客室は64〜66階に位置していて、この3フロアを行き来できる階段があります。この階段には、エレベータを待つことなく移動が出来る利点もありますが、絨毯の敷かれたホテルらしい素敵な雰囲気が私たち夫婦のお気に入りになっています。
◆クラブ ザ ランドマークフロア「スーペリアツイン」
![]() クラブ ザ ランドマークフロア「スーペリアツイン」。 ![]() 見ていて飽きることがない横浜らしい眺め。 ![]() ベッドサイズは1200×2060mm。 |
チェックインを済ませさっそくお部屋へ。宿泊した「スーペリアツイン」は41平米の広さで、海側と街側の大きく分けて2つのビューがありますが、今回は海側を選択。
カーテンを開けると、横浜ベイブリッジが目の前に現れ、広がる横浜湾のブルーの風景に声を上げて感激! 横浜赤レンガ倉庫や臨海パーク、よこはまコスモワールドなど横浜らしい眺めで、見ていて飽きることがありません。
そのためか、窓際には窓に向かって座ることも出来る長椅子が置かれ、景色をのんびり眺めることが出来ます。ちなみにスリッパは、リラックスできるパイル地のものでホテルに来たことを実感できます。
ライティングデスクは丸型の可愛らしい形で、リゾートに来たような気分に! そして、iPod対応オーディオシステムや高速インターネットサービス(有料)などのシステムも完備されています。
ベッドサイズは1200×2060mm。ベッドの上のベッドスローとクッションの色の落ち着いたアクセントが、これからの上質な時間を期待させてくれます。
テレビは薄型の37型でDVDプレーヤーが標準装備。ソフトを持ち込めば映画などを楽しめます。そして、お部屋でくつろぐ際にうれしいティーセットは、煎茶、ほうじ茶、梅こぶ茶の3種。また、冷蔵庫の中の飲物は種類が少ないですが、ランドマークタワーの形をしたチョコレートが用意されていて、寝る前についつい食べてしまうんです……
◆15:30 クラブ ザ ランドマーク ラウンジ
![]() お部屋以外に寛げるスペースがあるのはとても贅沢。 ![]() 機能豊富なマッサージチェア。 |
クラブ ザ ランドマークフロアに宿泊の場合利用できる「クラブ ザ ランドマーク ラウンジ」は2層吹き抜けの開放的なラウンジで、窓からは横浜市内(街側)を一望でき運がよければ富士山も大きく見えます。
ここでは、10:00〜21:00までの間、コーヒー・紅茶・ソフトドリンクと小菓子のサービスがあり、何度でも利用することが出来ます。お部屋以外に寛げるスペースがあるのはとても贅沢
各種交通機関、観光、劇場等の案内など、コンシェルジュ的なサービスもしていただけます。ラウンジのスタッフの皆さんは、笑顔が素敵で気軽に相談できるのが安心できます。
また、クラブフロアリニューアル後、新たにアロマの香りで癒される66階にマッサージチェアを設置。まるで人の手で揉まれているようなやさしさの、ロミロミマッサージ機能も付いた機能豊富なマッサージチェアで、首から肩、背中はもちろん、脚まで揉みほぐしてくれます。15分くらいのマッサージで脚を中心に体がスッキリ!! まだ利用される方が少ないので穴場です。
◆19:00 カクテルサービス
![]() 専属バーテンダーが常駐。 |
17:30〜20:00のカクテルサービスも、クラブ ザ ランドマークフロアに宿泊の場合利用できるサービスの一つ。クラブフロアリニューアル後は、専属バーテンダーが常駐するようになったのでカクテルの提供も始め、一人2杯までいただくことが出来ます。
また、赤ワインとスパークリングワインの用意もあり、3種類のオードブルもいただけます。夕食前のアペリティフとして、横浜の素敵な夜景を眺めながらお酒を愉しむことが出来、特に、夕焼けから夜景に変わる時間帯に訪れると、刻々と替わる横浜の風景に時間を忘れて見とれてしまいます!
◆21:00 気軽なホテルディナー(カフェ フローラ)
横浜を歩いていると美味しい食べ物の誘惑が多いのでついつい、つまみ食いをしてしまいます。なので夕食はそんなに量が入らないことが多い……
そこで今回は、地下1階のカジュアルなレストラン「カフェ フローラ」の平日だけの宿泊者限定特別メニューをいただきました。
シェフのおすすめオードブル、本日のスープ、本日のメインディッシュ(季節の鮮魚または肉料理)、パン、シェフ特製デザート、飲物のコースで、気取らずに気軽に利用できて、宿泊者限定のリーズナブルな料金も注目です。
◆22:30 バスルーム
![]() バスアメニティはロクシタン。 |
バスタブのすぐ隣にシャワーブースが付いているのでとても便利で広さも十分。お風呂用のプラスティックの椅子と洗面器がおちゃめ。
バスアメニティは、ロクシタン ラベンダークラリファイングシャンプー、ロクシタン ラベンダーディタングリングコンディショナー、ロクシタン ヴァーベナシャワージェル、ロクシタン ヴァーベナボディーローション。ハーブに包まれているような優しい香りです。また、その他の基本的なアメニティも揃います。
部屋着はワンピース型のもので、バスローブと共にターンダウンサービスの際にベッドの上に用意していただけます。また、ミネラルウォーターと氷が用意されているので、入浴後の喉の渇きも潤せます。
また、横浜ベイブリッジやよこはまコスモワールドの観覧車など横浜を代表する素敵な夜景が、眠るのがもったいないくらい美しく日常を忘れさせてくれます。
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【ホテルさんからのお知らせ】
パジャマは、男性も抵抗なく着られる、白の上下セパレートタイプ(上着とパンツ)に変更予定です。 さらに、ロクシタンのラベンダーシリーズはリニューアルするそうなので、2007年後半に「シアバター」シリーズに変更予定です。(復活したらラベンダーシリーズに戻る予定です。) |
◆9:00 朝食(クラブ ザ ランドマーク ラウンジ)
![]() オムレツはシェフが目の前で作る。 |
65階からの壮大な景色を眺めながらの気持ちのよい朝食で素敵な1日の始まりを予感させてくれる、クラブ ザ ランドマーク ラウンジでの洋食ブッフェスタイルの朝食は7:00〜10:00。
今回のリニューアルで、シェフが目の前で作るオムレツのサービスも始まり楽しみが増えました。このオムレツ、チーズ・パプリカ・きのこのトップングもあり彩り豊か。その他の卵料理としてスクランブルエッグが用意されています。
ジュースは、オレンジ・グレープフルーツ・アップル・トマトに牛乳。生野菜やシリアルのほか、ハムやサラミ、そしてヨーグルトもあります。さらに、パンは7種類も用意され、かなり充実していて迷ってしまうほどです。
食後のフルーツは、いちごやパイン、メロンなど6種類ほど用意されていて、フルーツ好きの私たち夫婦は大満足。飲物はコーヒー又は紅茶を用意。
◆11:00 専用ラウンジでチェックアウト
チェックアウトは11時まで。チェックアウトも65階の専用ラウンジで座りながら優雅に。居心地のよいラウンジ、優しくしていただいたスタッフの皆さんとお別れするのが名残惜しい…… あっという間に過ぎてしまったクラブ ザ ランドマークフロアでの滞在でした。
ゴールドブラウン系のエレガントな雰囲気になった客室にぴったりの、素敵な香りのロクシタン・ラベンダーシリーズのアメニティ。
さらに、朝食のでシェフが目の前で焼くオムレツや、ロミロミマッサージ機能もあるとっても幸せになるマッサージチェアが加わり魅力倍増した「クラブラウンジ」のサービス。
見とれてしまう日常では考えられない高さからの眺望と素敵なスタッフのおもてなしに、新たな魅力が加わって、ますます居心地のよい空間に生まれかわり、私たち夫婦を含めファンが増えそうです。
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ホテル名:横浜ロイヤルパークホテル エリア:神奈川県横浜市 交通:みなとみらい駅徒歩3分 空室検索・予約: |
![高級ホテル特集[渡辺旅行研究所]](http://www.wtrnet.com/image/logo/hotellogomini.jpg)










