(2007年04月16日)
人見さんからの投稿
■客室
やってまいりました。ついにリッツカールトンにオープン5日目で泊まりました。日本の富裕層1%をターゲットにしたというこのホテルに庶民の私が潜入してきました。
しかし、ミッドタウンの中はわかりずらい。。。 ニューヨークの高級デリで私の大好きなディーン&デルーカや、セブンイレブンでさえなんか高級! 果たしてたどり着けるか……
やっと、アテンダントさんらしき人にホテルの場所を聞き、フロントまで行った後、またエレベーターに乗り換えてクラブフロアへ。お着物のスタッフが笑顔でお出迎え。
チェックインはソファでドリンクをいただきながら。このとき、カクテルアワーでしたので、リクエストすればカクテルやシャンパンも。。。
部屋に通されるとなんと最上階! 53階のコーナーのひとつ手前。実質的には、東京タワー側の一番端でした。うーむ…… 実によく東京タワーが見える…… 高さがあるので、今までのホテルにない角度で東京タワーが見えました。そのおくにはレインボーブリッジ。右端には、ヒルズ。そして、8時半には、なんと! ディズニーランドの花火まで。。。 おそるべし。
ライティングデスクには、バラのブーケ、リッツの立派なチョコレートのほかに総支配人のリコさんの直筆メッセージカードにクラブフロアのスタッフのサインまで。すごすぎる……
何せ世界のリッツ! グラスカバーひとつにもリッツのロゴマークが! 気持ちのよいソファーは夜景鑑賞にぴったり。そして、ベッドは、私が名づけました。「人を堕落させるベッド」。惰眠を貪るには、この上ない上質のこのベッドはシーリー製。コンラッドと同じでしょうが、きっとリッツバージョンなのでしょう。シモンズ派の私が鞍替えした瞬間でした。
■お茶
やってまいりました。インルームティータイムの時間です。リクエストの紅茶用ポットは、ニッコーで、茶漉しもポットもきちんと2つありました。茶漉しは、カップにかけるタイプです。これが出てくるところはポイント高い!
お部屋のティーバックには、オリジナルのものとマンダリンと同じルピシアのものもありました。コーヒーもフレッシュミルクもあり、帰りにはお持ち帰りになるならと、リボンで結んでくれました。技あり!
■夕食
クラブフロアなら、1日5回のミールサービスです。カクテルタイムは、カナッペのほか、湯葉やゴマ豆腐などもあります。もう少しおなかにたまるものがほしい気はしますが。。。 オリジナルのノンアルコールカクテルもありますし、フレッシュジュースのおいしさは、かなりうなります!
■風呂
バスルームは、もちろんテレビもあるしレインシャワーもあります。ブルガリのアメニティは、ホワイトライン。バスティーと呼ばれる入浴剤もブルガリ! リッツのロゴ入りのタオルで巻かれたバスピローにふかふかのタオル。そして、外側がシルクで中側タオル地のガウン兼バスローブ、こんなの見たことないです。ほしいです! 買います!
照明がダウンになるのもなかなか優れもの! 眠くなる……
■朝食
私は仕事でいただけませんでしたが。連れの画像から、おかゆがあったのは分かりましたが、何故かご飯はないそうです、和食のおかずもあるのに…… でも、ペストリー類がおいしかったそうです。
■スタッフ・サービス
クラブフロアのスタッフは全員女性で、とても親切でした。帝国やインターコンチでもすでにお仕事されていた方ばかりでした。できれば、重鎮的存在の男性コンシェルジュもいられると安心できますね。
■感動した点
この日、「リッツカールトン20のミスティーク(秘密)」(オータパブリケーションズ刊)という本をつれに託し、私は仕事に行ってしまったのですが、なんと粋な計らいで、リコ総支配人じきじきに出てきてくださり、サインをしてくださったそうです。では、次回は、ペニンシュラのマルコムトンプソン氏にお会いしてきましょう。
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※写真提供:一休.com

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