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ホテル名:札幌グランドホテル
エリア:北海道札幌市
交通:地下鉄大通駅徒歩5分
空室検索・予約:
一休.com
(画像提供:一休.com)
(2007年03月19日)
けんとxxxxxxさんの投稿
急な札幌出張ということで、市内のホテルを探しましたが、この時期ノルディックスキー世界大会が開催されており、ホテルの予約をするのに苦労しました。
このホテルは、昭和9年設立で札幌では一番古く格式のあるホテルです。昔は本館だけしかありませんでしたが、現在は、別館と東館が増設されており、ショッピングアーケードだけでなく、コーヒーチェーン店やラーメン店まで入っており、 かなり大規模なホテルになっています。
本館と東館はエレベーターも共用なので、各階で繋がっており同一フロアーだと思ってもいいのですが、別館だけは1階まで降りないと行き来は出来ません。
1階ロビーに一歩入ると、さすが北海道を代表するホテルであるということを再認識させられます。広いロビー空間の中に控えめにスタッフが立っており、何かを探しているような人が居ればそっと近づいて行き、さり気ない応対をされており、見ていて気持ちがいいものです。
最近、本館の4階に、“グランドイングランド” という名前のクラブフロアーが誕生しています。また、東館の上層階にもコンフォートルームと呼ばれるフロアーにリフォームされていますが、一般のほとんど部屋は、少し古めかしいところはありますが、クラシカルな雰囲気が残る落ち着いた感じの部屋です。
しかし、室内はクラシカルとは言え、充実した設備備品で不便はなく、充分快適に過ごせました。窓からの眺望を期待するなら、やはり10階以上に宿泊したいものです。ただ、低層階でも中庭にある日本庭園が望めたりしますので、また違った楽しみも味わえます。
レストランも2006年の12月に全面リニューアルされたみたいで、昔から親しまれていた“ライラック”が姿を消したのが惜しまれますが、全てスタイリッシュな造りになっています。
朝食は、洋風バイキングの“NODE43”、和風バイキングの”ビックジョッキ”、和定食の”環楽(わらく)” の3ヶ所から選択出来ますが、今回はビックジョッキで頂きました。
当日は、スキー関係者も多く、朝から山盛りのお皿で食べている人を横目で見ながら、同じようなペースで北海道の食材を使った料理を堪能しました。
札幌も新しいホテルが乱立状態ですが、やはり安心出来るホテルというのは、いいものです。あらゆる年代の方に受け入れられるホテルだと思います。
札幌グランドホテル 予約・詳細:一休.com
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