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ホテル名:水戸プラザホテル
エリア:茨城県水戸市
交通:JR水戸駅車15分
空室検索・予約:
一休.com
(画像提供:一休.com)
(2007年03月09日)
人見さんからの投稿
●客室
今回は、水戸プラザホテルへ。このホテルは、とてもリーズナブルなお値段でラグジュアリーなホテルライフが味わえると評判のホテル。何でもデザインは、フォーシーズンズ椿山荘と同じJ.D.エヂソン氏と聞けば、期待が高まります。
水戸に着いたのは、夜八時。シャトルバス最終便が40分。さらに15分ほど乗って着いたのは、え、?? お城? 想像以上にゴージャス!! いやあ、びっくり! 正面玄関は、どう見ても外資系高級ホテル。しかし、ここは、茨城…… ちょっとミスマッチと思えるほどですが、母体が伊勢甚と言う県内でもナンバー1のブライダルの会社と聞けばこのゴージャスさも納得
。チェックインを済ませて、部屋に入ると、かわいい! ツインのベッドに置かれたクッションがエルメス風。ソファのすわり心地もいいですね。ベッドはもちろんのシモンズ! カーテンも電動。ライティングデスクのほかに、収納できるミラーのついたドレッサーもあり、そこにもクッションつきのソファ。十分ゴージャス!
●お茶
では、インルームティータイムです。しかし、うっかり茶葉忘れてしまった…… リクエストしたティーポットは、な、なんと、ウエッジウッドワイルドストロベリー! それにカップまで! お部屋の標準装備のカップもウエッジウッドでした。でも、お部屋には、ホワイトノーブルのアップルティーバック。
そのほか、宿泊者なら誰でも使えるラウンジではソフトドリンクが味わえます。ラウンジは、廊下外というか、ガラス張りのアトリウムの下にあり、開放的なのに、ステレオやテレビをソファでゆったり堪能できるのは、ほかのどこのホテルにもなかった体験でした。
●夕食
いつもはあまり利用しなかったホテルでディナーですが、今回は、四川飯店が入ってると言うので、迷わず利用。
坦々麺は正党派。大根もちにポットだしのローズティー。お絞りを換えてくださったり、細かいサービスなのにリーズナブル! 今は、なきフォーシーズンズの中華、養源斎を彷彿とさせてもらい、ああ、ノスタルジア!!
●風呂
バスルームは、ガラスで仕切られて、洗い場のあるタイプ。このタイプは使いやすいですね。そして、ものすごく早くバスタブにお湯がたまります。アメニティはオリジナルですが、資生堂なので、あの黄緑色のあわ立ちのよいバスバブルも入ってます。
●朝食
一休さんのモバイルでの特集「日本一の朝食」シリーズに取り上げられていた、こだわりの食材の和食をいただきました。大洗産のしらす干し、梅や納豆ももちろんご当地もの。アトリウムの下での朝食は、まるで温室のように温かく、快適。
●スタッフ・サービス
イメージ的に荒っぽい気性の県民性という茨城県に対する間違った思いは、このホテルのおかげで払拭されました。お国訛りが残る誠実な口調が好感が持てるフロントマンをはじめやさしい笑顔のスタッフに癒されました。
当日、1ドリンクサービスをバーでいただけることになってましたが、貸切とのことでわざわざルームサービスで、もって来ていただけました。
●感動した点
とにかく、都内の半分以下でゴージャスな気分が味わえます。たまには、電車で、車でリゾートホテルとシティホテル両方のよいところを持ったリーズナブルなこのホテルで少しリッチな休日を過ごしてみるのもよいのでhないでしょうか。
水戸プラザホテル 予約・詳細:一休.com
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