2006年12月オープン! 日本初のハイアットリゾート
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ホテル名:ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ
エリア:神奈川県箱根町
交通:箱根登山ケーブルカー上強羅駅徒歩8分
空室検索・予約:
一休.com
口コミ:2件
(画像提供:一休.com)
(2007年02月20日)
まめさんの投稿
■客室
広いことはもちろん、眺めが良かったです。下を見るとフェンスなどが見えてしまうので、視線は上に…… 朝には富士山、箱根ロープウェーも見えました。
部屋には1枚CDを用意してくださり、品のいいジャズだったのでBGMとしてエンドレスで流してました。かなりリラックス度高し!
ベットは、ツインをくっつけたハリウッドツインタイプ。なのでかな〜り大きなベットに見えて、のびのび眠れます。
■お茶
強羅公園で、サンドクラフトに思いのほか時間がかかってしまい、チェックインしたのが6時ごろ。7時までカクテルタイムとの事だったので、さっそく浴衣と羽織? のようなものに着替えてリラックスムードでリビングルームへ。おかわり自由なので、食事前にもかかわらず、シャンパンを3杯も頂いてしまいました。(ちなみにその後の食事の時にも、もう1杯)
暖炉があり、蒔きが壁際にたくさん積んであるのがまた、オブジェのようで素敵でした。
■夕食
1泊2食付のプランで夕食はお寿司か、フレンチか、との事。今回はフレンチをチョイス。色々コースがあるのかと思いきや、1万円のコースのみ。ちなみに、鉄板焼きはまだ準備中のようです。
前菜、(間に何かあったかも……)お魚、お肉、デザートですが、かなりお腹いっぱいになります。もちろん味も素晴らしいです。個人的には前菜のホタテがゆず風味でかなり好きでした。
何よりも他のハイアットと違うのが、浴衣でフレンチ食べられること! 他のハイアットだとこうはいきません。改めてここが箱根だと、強く感じる瞬間です。どんどん膨らんでいくお腹にも安心(笑)
■風呂
露天風呂はありませんが、広くてのびのび。レインシャワーがありました。スパを利用する方のための縦長ロッカーと、温泉利用の四角いロッカーがあり、勿論タオルは大量に常備されてます。メーク落としなどのアメニティー類も充実。これを部屋にも欲しいくらいです。
■施設
ロビーを入ると直ぐ目に飛び込んでくる、壺・壺・壺。かなりの大きさです。でも見てると落ち着くのはナゼ?
温泉に向かう途中、スパの入り口の奥にショップのようなものを発見。センスのいい寄木細工などがあったのですが、どうやらまだショップがオープンしていないので、販売できないとの事。残念。
■朝食
朝もしっかり頂きました。スクランブドエッグをお願いしましたが、付け合せのハムがすんばらしい。噛めば噛むほど味の出てくるしっかりしたものでした。
■スタッフ・サービス
お部屋まで案内していただいた方の話によると、自分は福岡のグランドハイアットから、チェックインの方は東京のグランドハイアットからいらしたそうです。
■感動した点
やはりハイアット、外人率高いです。平日に利用しましたが、中国語圏夫婦、英語圏夫婦、などなど、海外からの夫婦旅行の方を数多く見かけました。
ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ 予約・詳細:一休.com
(2007年02月02日)
人見さんの投稿
■客室
ハイアットジャパンを制覇してはや、8ヶ月…… ハイアットのリゾートカテゴリーが日本で初めてできると聞き、これは行かねばと、オープン10日目で、行ってみました。
今回は、同僚ですが、某会社の常務様のお嬢様をエスコートしての、ちょっと緊張気味の宿泊となりました。
箱根登山鉄道の強羅からタクシーで、坂を上がると、お嬢様。
あ、ここ、3月に来たかも…… ええ?! 何ですって!! スタッフの説明によれば、ここは以前、森トラスト(世界の森ビルの)さんの持つ会員制リゾートホテルだったそう。なるほど! 合点がいきました。まあ、どちらにしてもお嬢様さすが! かなり手を入れていたので元がわからないほど換わってたのですね。
お部屋に入ると、目の前は、絶景マウンテンビュー! 紅葉時期はさぞかし美しいでしょう。お部屋はグランドハイアット東京に似たシックなデザイン。大好きなオットマンもあります。ベッドはシモンズ。リネンも上質で、裸族の私は、このまま何もつけずに寝たいところですが、いかん。いかん! 今日は、お嬢様とご一緒だった。ちゃんと、バスローブで寝ます。もちろん、ターンダウンもありますので、ミネラルウオーターもばっちり。
■お茶
はい、恒例のインルームティータイムです。今回のリクエストでなんと! ティーポットが2つ! 太っ腹!お部屋にはもともと、UCCのドリップコーヒーもあります。
ラウンジが1階にありますが、クラブラウンジというのではなく、もともと宿泊客ならフリーで使えるようです。カクテルタイムはシャンパンいただけました。茶葉は山の上と同じキャラバン。ただし、カクテルタイムが終わったあとは、有料になりますので注意が必要です。暖炉もあるので、語らいのときにムード満点。
■夕食
今回は利用しませんでした。しかし、おかげでそばが食べたかった私たちは、タクシーで、蕎麦屋を探しまくるはめに。。。強羅周辺のレストランは皆さん宿で夕食を取るので、早くしまりますので注意が必要です。
■風呂
強羅と言えば、温泉! 硫黄泉の白濁した色が癒し度をアップしてくれます。大浴場に露天があればもっといいのですが。湯船は広々! ボトルのシャンプーはポーラアロマエッセ。
部屋には、洗い場もあるバスルームもあります。アメニティはオリジナル。
■施設
ライブラリーがあって、巨大スクリーンもあります。さながら、セレブの邸宅に招かれたようです。
■朝食
朝食は、コンチネンタルなものだけかと思ってましたがなんとアメリカンだけでなく、和食もあります。お嬢様は和食を私は、オレンジジュース飲み比べの使命があるので? アメブレに。
ちなみにアメリカンは、卵料理は、トゥーオーダーで、後はビュッフェです。残念ながら、大好きなポーチドエッグはなかったですが、オムレツはおいしかったです。和食にはまさに温泉卵! ピクルスや生ハムも充実。
朝食前にゴールドパスポートの特典のモーニングコーヒーが来ました。モーニングブレンドの紅茶をリクエスト。今回で年間5宿泊ハイアットホテルズに泊まりましたので、来年からは、プラチナ会員にグレードアップ! 確か、もうパークハイアットの無料宿泊分くらいはたまっているのですが…… プラチナ会員になると早くポイントがたまりやすくなりますので、ぜひ。カードは無料ですし、チェックアウトの無料延長(2時まで)、モーニングコーヒーサービス、フィットネスクラブ無料などいろいろな特典があります。
■スタッフ・サービス
全体的に落ち着きがあり、開業10日とは思えませんでした。六本木のグランドハイアットの開業のころを思えば…… 場所柄か、かなりゲストのレベルも高い感じがしました。
スタッフが落ち着いていて、品があるベテランの方の笑顔は、ため息もの。どちらのハイアットからいらしたんですか? とか思わず聞きそうになりました。
ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ 予約・詳細:一休.com
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