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ホテル名:ウェスティンホテル淡路 エリア:兵庫県淡路島 交通:JR舞子駅高速バス20分 口コミ:4件 |
(2008年02月08日)
エグゼグティブスイートでビューバスジャグージ
ヒロ(京都)さんの投稿。双方の家族のみの結婚式をウェスティン淡路で行いました。 新婚夫婦に用意された部屋は……エグゼグティヴスイート! 92平米の広さに大人数で座れるリビングあり。あの尖ったファルムの建物の尖った先端の部屋で、先端は見事なビューバス!
式のアト、食事会の前と、食事会直後は全員集合してお茶を飲んだり食後酒を飲んだりしてのんびりできました。
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(2007年02月12日)
人見さんの投稿
◆客室
今回宿泊するのは、所長も、泊まってお気に入りのウエスティン淡路島へ。舞子から、高速バスで一っ飛び〜意外にも近いのでびっくり!
スイートプランでしたので、チェックインは、なんと、専任のコンシェルジュが付いてお部屋で。こんなの初めて!
またまた、テーブルには不必要(一人旅の私には)に椅子があり、リビングセットもあるし、仕事用と思しきファックスつきのデスクも…… バーカウンターみたいな場所もあり、広々。セトレが1ルームスイートだったのに対しこちらは、セパレートタイプ。リビングルームも、ベッドルームも、バスルームもシャワーブースにさえも窓が! 全面窓と言った方がいい感じです。バルコニーも幅広く、朝、ボンボンベッドを出して寝そべってしまいました。うー癒される……
ターンダウンも、もちろんしてくださいます。ウエスティンと言えば、もちろん、ヘブンリーベッド。枕元には明日の天気予報と折鶴。
◆お茶
クエストしておいたティーポットも、茶漉しもとどいていました。メッシュタイプの目の細かいもので、ばっちり。
◆夕食
ホテルでレストランよりも、淡路にきたら、たことアナゴと鯛を食べられるような居酒屋が理想…… でも、周りにはなくて…… でも、そのかわり温泉施設に送迎してくれるプランを申し込み、温泉施設のレストランで、期せずして明石のたこが…… 歯ごたえタップリでまいう〜でした。
◆風呂
ジャグジー付きの大理石のバスルームは、あ、床暖房? あったかい〜シャワーブースと言うよりも、シャワールームです。広っつ! しかも、上から落ちてくるレインシャワーだけではなく! なんと横からシュパっと勢いよくボディを刺激。これはスイスシャワーと言うものかな?アメニティはモルトンブラウンのほかに、フィトボディのローションやフェイスシートが専用のビニールポーチに入ってプレゼント!
◆施設
マウンテンバイクを借りて、いざ、淡路島産のたまねぎを買いに。雪が時折混じる寒い中ホテルに帰ると、チェックアウト後も使えるスパで温まれました。
◆朝食
朝食はブッフェスタイル。淡路産玉ねぎがサラダにはいっていました。
◆スタッフ・サービス
今回は、スイートルームプランでしたので、コンシェルジュの小西さんにおせわになりました。淡路さんのたまねぎを探しに行くと聞いて、いろいろ調べてくださいました。ありがとうございました。笑顔が素敵でした。次回もよろしくお願いいたします。
ウェスティンホテル淡路 予約・詳細:一休.com
(2006年06月30日)
ANNAさんの投稿
◆客室
5月下旬にデラックスダブル 42平米を利用しました。安藤忠雄氏設計の全室オーシャンビューとのことですが、建物が海に向かってV字型なのでバルコニーから横に海を見ると言う感じです。まだ新しいホテルなのでとても室内はきれいで明るい雰囲気で、スイスのデザイナーが手を入れたそうです。
ピローが抜群で、オンラインショッピングから注文もできるというのでパンフレットをいただきました。イギリスのCORBY社のズボンプレッサーも置いてあり、バルコニーで寛げる専用の椅子もクロゼットに用意されています。TVは25インチのブラウン管タイプです。できれば液晶にして欲しいところです。
◆夕食
ファンダイニング「コッコラーレ」でいただきました。ここは同じレストラン内で鉄板焼エリア、コース料理エリア、ブッフェエリアに分かれており、子連れの我が家は多少騒がしくてもOKなブッフェにしました。地元の野菜や魚料理が特に美味しく、大人気なく何度も料理を取りに行きました。あわじびーるという地元のビールも楽しめ、子供にはピザやハンバーグ、パスタも美味しくいただけます。
◆風呂
洗い場がある1416のサイズです。個人的に良かったのが、腰掛ける椅子の足が高くしゃがみ込むことなく普通の椅子に座っている感じで体を洗えることでした。これが意外と気に入り我が家でも実践してみたいと思いました。シャンプー等はオリジナル容器に入ったものでバスジェルもあります。
◆施設
淡路夢舞台という、とてつもなく広い公園の一部にこのホテルがあります。もともと、関西国際空港の埋め立てに必要な土砂を採っていた場所で隣には国営明石海峡公園もあります。植物園もありますが外には季節の花や緑が楽しめ散歩には打って付けです。あまりにも広いので一日では周りきれませんでした。この公園はおすすめです。
◆スタッフ・サービス
サービスエキスプレスというボタンが電話にあるのですが、これを押せばオペレーターがリクエストに応えてくれます。妻はボディマッサージ、私は足裏マッサージを頼んだのですが、遅い時間にもかかわらず対応がとてもよかったです。
◆感動した点
2階がフロントになるのですが、是非1階に行って欲しいです。サッカーファンならご存知かもしれませんが、ワールドカップ開催時にイングランドチームが滞在したホテルなので、大きなユニフォームに各選手のサインがあります。もちろんベッカム選手のもありました。
ウェスティンホテル淡路 予約・詳細:一休.com
神戸60分 全室オーシャンビュー&バルコニー付リゾート
(2006年06月16日)
所長から
明石海峡大橋を渡ってすぐ、淡路島東海岸に位置するリゾートホテル『ウェスティンホテル淡路』。神戸三ノ宮から淡路夢舞台前行きの高速バスを利用して終点までたったの約60分。ほぼ1時間に一本の割合で運転されているので、気軽に訪れることができるリゾートです。
すべての客室が大阪湾を見渡せるオーシャンビューで、バルコニーにテーブルと椅子を並べて潮風を感じながら素晴らしいベイエリアの景色を楽しめば優雅にリゾートを満喫。
貝殻をモチーフにしたインテリアが印象的で、白く清潔感がある館内でありながら少しカラフルで明るく比較的カジュアルな感じなので、気軽に泊まりに来られる雰囲気のホテルです。
◆デラックスツインルーム
ホテルに到着すると目にとまるのが、2002年サッカーワールドカップ日韓大会の時に「ウェスティンホテル淡路」に宿泊した、イングランド代表選手のサインが書かれた大きなユニフォーム。あれから4年経ったのですね。
白く清潔感ある館内で、太陽光も程よく入るのでとても明るく感じました。すぐにリゾートに来たことを実感できるホテルです。
今回宿泊したお部屋は42平米の「デラックスツインルーム」。チェックインを済ませると10階建ての9階のお部屋に案内していただけました。カーテンを開けてもらうと、目の前に大阪湾のベイエリアの景色が広がり、淡路島 国営明石海峡公園の美しい緑が広がり、本当に声を上げてしまうほど素敵な風景が現れました。
さて、お部屋には広めのバルコニーが付いていて、クロゼットの中にあった椅子とテーブルをセットすれば、潮風を感じながらお茶をしながら海を眺めることが出来ます。ちなみに、ティーセットは煎茶・ほうじ茶・紅茶・インスタントコーヒー。また、有料ですが冷蔵庫の中には、淡路島のミネラルウォーター・缶ビール・缶チューハイ・栄養ドリンクなどが用意されています。冷蔵庫はスペースに余裕があるので、ホテル内のショップでソフトドリンクなどを買ってきても大丈夫。
もちろん、窓際には座り心地の良い椅子とテーブルがあり、ここでも寛ぐことができてテレビも見やすいです。42平米のお部屋なのでスペースにも余裕があり、ここからも景色を楽しめます。
ライティングデスクは窓の近くの明るい場所に置いてあるので作業はしやすく、メモ帳に添えてあるホテルオリジナルのボールペンはショップで販売しています。
テレビはまだブラウン管で、DVDプレイヤーの貸出もありますが有料なので注意。リゾート気分を満喫できるホテルですが、テレビは大阪や神戸と同じ放送局を見ることができるので安心。
室内着は浴衣ではなく、上着とズボンのボタンがついたパジャマタイプのものが備えてあります。
ベッドは雲の上の寝心地を体験できるという「ヘブンリーベッド」。900ものコイルクッションをもつマットレスや、シーツや枕にもこだわった、ウェスティンホテルの代名詞的ベッドで、ウェスティンホテル東京で体験して以来、腰に負担の少ないちょっと固めな感じでどんな姿勢でも体をやさしく包み込んでくれるこのベッドのファンになってしまいました。
◆バスルーム
バスタブは洗い場と一体型のもので日本人には嬉しい構造。もちろんお湯がたまるまでの時間もかなり早いです。
アメニティは、シャンプー・コンディショナー・バスジェル・レザー・くし・石鹸・歯ブラシ・ブラシ・コットン・綿棒・ヘアバンド・シャワーキャップ・クレンジングオイル・洗顔フォームが揃います。
さらにお願いすれば、洗顔料・化粧水・乳液のが入った女性用化粧品セットを客室まで持ってきてくれます。
最後にトイレは洗浄器付き便座で暖房も付いたものでした。
◆ルームサービス&バー
ルームサービスは24時間営業。一品料理の中から、コッコラーレ風 フレンチカスクート(サンドイッチ)、スモールサラダと野菜ジュースのセット、オリジナルオニオンカレー(チキン)を注文。サービス料と税金含めて4,851円とリーズナブル。
食事の後は、メインバー チェンテリーノを利用しました。飲物は1,000円ぐらいからあるので食前や食後にお酒を楽しむのにもってこい。ホテルの中でいちばん遅く24時まで営業していて、利用したのが遅い時間だったためか思った以上に混雑していて驚きました。
忙しいながらも、スタッフの皆さんは笑顔で接客してくれ、今回の滞在の中でいちばん素敵なスタッフに出会えたのがこのバーでした。
◆パブリックスペース
2階ロビーに置かれたお花の形をしたソファーが可愛らしく印象的。フロントの近くなので人通りはありますが、明るく海を望むことが出来、形は不思議ですが、カラダにフィットして座り心地は意外と良いです。
また、2階の奥にある「モエ ギャラリー」は穴場です。営業時間は10:00〜19:00ですが、椅子やテーブルが用意されていて人も少なく、絵本なども備え付けてあって、読書をするのにもってこいの場所です。
ここでは、無線LANも使え、備え付けのパソコンでインターネットなども出来るので、情報収集の場所としても使えます。
◆朝食
2階のファンダイニング「コッコラーレ」で朝食ブッフェをいただきました。営業時間は7:00〜10:30。
洋食・和食とも揃い品揃えは大満足。サラダはドレッシング共に充実。フルーツジュースなどのドリンク類も選ぶのに迷うくらいです。そしてスープも選べます。
さんざん迷った挙句、オムレツにベーコン、そしていろいろな種類を取り揃えていたソーセージやハムをお皿にのせてみました。ブッフェなのに結局アメリカンになってしまうのはいつもの習慣です……
嬉しいのがパンケーキ。バターをたっぷり塗ってその上からメープルシロップをかけるととても美味。もちろんパンも各種揃っています。
食後は、フルーツとコーヒーをいただきながら今日1日の予定を! さわやかで明るい朝にぴったりのレストランです。
神戸からすぐで、バスも頻繁に出ているので空室さえあれば当日・前日に思いつきで泊まってみるのも面白そう。バスで一眠りしている間にリゾートに到着です。2006年からは神戸空港発の直通バスもできました。
オーシャンビューでバルコニー付きの客室からベイエリアの景色を眺めていると、日常を忘れてリフレッシュすること間違いなし。雲の上の寝心地を体験できる「ヘブンリーベッド」も素敵です。
都心のホテルから見える風景に飽きて、海を眺めながら静かに時間を過ごしたい“ふたり”におすすめのリゾートホテルです。
ウェスティンホテル淡路 予約・詳細:一休.com
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