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ホテル名:ホテルニューグランド エリア:神奈川県横浜市 交通:みなとみらい線元町・中華街駅出口徒歩1分 口コミ:6件 レストラン報告:ホテルニューグランド 記事一覧 空室検索・予約:
ホテルニューグランド /
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(2007年10月05日)
山下公園を臨む執筆したくなるビジネススイート
ゆずさんからの投稿。本館のビジネススイートに泊まりました。ツインベッドはやや小さめですが、清潔感のある白いシーツに枕とクッションがいっぱいあり、気持ち良く寝ることができました。
お部屋のソファーも大きくて気持ち良く、窓に面したテーブルに座ると目の前に山下公園を見ながら執筆活動でもしたくなりました。リビングに1台と、ベットの方にも1台テレビがありました。
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(2007年08月13日)
クラブフロアーから見る絵ハガキのような夜景
けんとxxxxxxさんからの投稿。みなとみらいの人気の3ホテルに宿泊すると、自分自身のホテルが見えないという贅沢な悩みがありますが、このホテルニューグランドのベイビュー側に宿泊すると、窓からみなとみらいの全風景と真正面に横浜ロイヤルパーク、パンパシフィック、インターコンチとすぐ隣のモントレーホテルが全て一望出来るので、この景色を見るだけでも宿泊した元は十分に取れると思います。
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(2007年03月07日)
クラッシックな趣のある大人好みの本館客室
りぼんママさんからの投稿。クラッシックな趣のある大人好みの客室。落ち着いた色調のインテリアが素敵! バスルームも豪華であっても華美過ぎず、私はこのホテルの本館客室が大好きです♪
とにかく、本館ロビー(2階)の素晴らしさには感動します。歴史あるホテルの貫禄。ため息が出ます。私は、横浜に来たら必ずこのロビーに立ち寄り、少しの時間、ソファに座って窓の外の銀杏の葉と、氷川丸と、横浜港を眺めて、心を洗濯して帰ります。
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マッカーサーに愛された横浜のクラシックホテル
(2007年02月12日)
所長からの報告
2007年で開業から80周年を迎える横浜のクラシックホテル「ホテルニューグランド」。その記念すべき年に本館に宿泊。
終戦当時マッカーサーが泊まったお部屋(マッカーサーズスイート)には本人が使った机が残されているほか、プリン・ア・ラ・モードなどの「ホテルニューグランド」発祥のメニューからも、その長い歴史を感じ取ることができます。
最新のホテルには真似できないクラシックホテルならではの重厚な雰囲気と、こだわりの数々を報告いたします。
◆PM3:00 チェックイン
![]() グランドデラックスルーム(33.5平米)。 ![]() ベッドの真っ白のシーツがとても映えます。 ![]() 窓際には、丸テーブルと重厚なチェアー。 |
地下鉄みなとみらい線が開業してとても便利になった「ホテルニューグランド」。元町・中華街駅から歩いてすぐです。
フロントでチェックインを済ませ、本館の渋いエレベーターで案内された本館4階フロアーは、80年の歴史を感じつつもとてもきれいにリニューアルされていました。
今回宿泊したお部屋は、本館4階のグランドデラックスルーム(33.5平米)。山下公園を臨む、かつて「太平洋の女王」と呼ばれた“氷川丸”が目の前に見える素敵なお部屋をアサインしていただきました。そして、鍵がカードキーでないところがすばらしい!
客室は、落ち着いたブラウンの色調が大人の雰囲気を醸し出し、ベッドの真っ白のシーツがとても映えます。
そのベッドのサイズは大きくありませんが、枕は5つも用意されて、裸でベッドに入りたくなるような心地よい上質なシーツが印象的。
そして、お部屋の中でも存在感のある黒の大きなキャビネットの中には、テレビと冷蔵庫、セーフティーボックスがあり、クローゼットも兼ねていてお部屋がすっきり。
ちなみに、冷蔵庫の中にはビール4銘柄のほか、缶の日本酒が用意されているのが特徴。ティーセットは、緑茶、ほうじ茶、レギュラーコーヒー(有料)を用意。
窓際には、丸テーブルと重厚なチェア。このチェアにある小さなクッションが素敵。その奥にスツールの付いた小さいテーブルと鏡がホテルらしく素敵です。
ライティングデスクにはLANケーブルが用意されていて、持ち込んだノートパソコンと接続すれば高速インターネットが無料で利用できます。ただし、対応している客室は一部なので、予約時に要確認。
歴史あるホテルなので窓は大きくありませんが、山下公園を臨め、目の前の“氷川丸”の美しさに見とれてしまいます。高層ホテルと違い、窓が開いて海の香りを感じ取れるのが素敵です。
路線バスも通る大通りに面していますが、防音は完璧で、夜も音が気になることはありませんでした。
◆マッカーサーズスイート
![]() マッカーサーが使った貴重なライティングデスク。 |
マッカーサーが泊まったというお部屋「マッカーサーズスイート」を、広報の和田さんが特別に見せていただきました。
「マッカーサーズスイート」は、本館の315号室で広さ56平米。戦前から戦後にかけて何度も泊まったことがあるそうで、当時マッカーサーが使った貴重なライティングデスクが歴史を感じさせます。
しかし、2004年にリニューアルされ、大型の薄型テレビやバスルームにはシャワーブースもあり、なんと、ベッドルームには天蓋つきのベッドが!! とてもゴージャスで素敵なお部屋で驚きでした!
◆PM4:30 ホテルニューグランド発祥のプリン・ア・ラ・モード
![]() ホテルニューグランドは、プリン・ア・ラ・モードの発祥の地。 |
弾力のある懐かしい味のプリンとアイスクリームに、フルーツと生クリームが添えられたボリュームたっぷりのプリン・ア・ラ・モード。注目は、ワイン・ショウガ・紅茶で煮詰めた深い味わいの“プラム”。
なんと、ホテルニューグランドは、プリン・ア・ラ・モードの発祥の地で、当時とても贅沢だったアイスクリームとプリンを一緒にしたデザートはとても画期的で多くの人を驚かせたそうです。
ホテルニューグランド本館1階「ザ・カフェ」では、カジュアルで明るい雰囲気の中、このプリン・ア・ラ・モードを今でもいただくことが出来ます。
◆PM6:00 バー シーガーディアンⅡ
重厚な雰囲気の英国調正統派バー。様々な著名人がこのバーを訪れたという、一流ホテルらしい気品に満ちた空間です。
しかし、テーブルチャージは無く、比較的リーズナブルに優雅な時間を過ごすことが出来ます。
注目は、サボイのカクテルブックにも載っている、世界的にも有名なカクテル「ヨコハマ」。ジンとウォッカがベースの鮮やかな赤色が素敵。
◆PM6:30 イタリアンレストラン イル・ジャルディーノ
バーで食前酒をいただいた後は、イタリアンレストラン イル・ジャルディーノでディナー。窓の外にパティオが広がる思ったよりカジュアルに正統イタリア料理をいただけます。
ディナーの営業時間は17:30〜21:00(ラストオーダー)。今回は、アンティパストと数種類のパスタを取り分けていただきましたが、カルボナーラは絶品です。
また、ランチではホテルニューグランド開業80周年記念として、80種類のパスタが勢揃い。メニュー選びが楽しいパスタ好きにはたまらない企画を開催中です。
◆PM10:00 バスタイム
![]() 広くて使いやすいバスルーム。 |
広くて使いやすいバスルームは、2004年のリニューアルの際に廊下を少し狭めてその分バスルームを広げたのだそうで、クラシックホテルながらシャワーブースも付いています。
アメニティは基本的なものと、ヘアウォッシュ・コンディショナー・シャワージェル・ボディローションは「モルトンブラウン」。ドライヤーのパワーも問題ありません。
また、バスローブも用意されているので、入浴後も優雅に! ナイトウェアは、ワンピースタイプのものが用意されていました。
◆AM8:30 山下公園を眺めながらの優雅な朝食
![]() 豪華客船のデッキをイメージしたレストラン「ル・ノルマンディ」で朝食ブッフェ。 |
豪華客船のデッキをイメージしたレストラン「ル・ノルマンディ」で朝食ブッフェ。海を臨む窓がまるでこれから太平洋に向けて出向するかのような迫力があります。
メニューは、オレンジやグレープフルーツのジュースに、サラダバー(ドレッシングが豊富)。
卵料理はスクランブルエッグやボイルドエッグ。付け合せは、ベーコン・ソーセージや温野菜。そして、チーズがいろいろ味が揃っているのが特徴です。もちろん、フルーツも揃います。
また、ホテルニューグランド広報の和田さんオススメの「牛すじのスープ」と「ビシソワーズ」の2種類のスープは、しつこくなく朝にぴったりの味。コンビーフとポテトの和え物は是非試してみたいメニューです。
和食はありませんが、基本的なものは十分揃う大満足の朝食。食後は、コーヒーまたは紅茶をいただけます。
なんといっても、窓からの山下公園の眺めが最高で、天気のよい日にできれば窓際の席に座って優雅な時間を過ごしたいレストラン。早起きして、朝の横浜を散策するのも素敵です。
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2007年で開業80周年を迎える「ホテルニューグランド」。重厚なたたずまいの本館からは、その刻んだ歴史が発する様々なメッセージが伝わってきます。
その本館は5階建てなので、窓から見える風景は高層ホテルのような眺望ではありませんが、安心する高さからの眺め。山下公園の緑が間近に感じられます。
そして、プリン・ア・ラ・モードやドリアなどの「ホテルニューグランド」発祥のメニューも注目の、魅力あるレストランも揃う、大人のためのクラシックホテルです。
ホテルニューグランド 予約・詳細:ホテルニューグランド / 一休.com
(2006年07月24日)
ジュンさんの投稿
◆客室
ニューグランドホテルには本館とタワー館が有ります、そして私が今回宿泊したのはタワー館ですが、タワー館の部屋はその向きによってマリンタワー側と港が正面のベイビュー側(この部屋は料金もアップします)と大桟橋側(みなとみらい側)が有るようです。
私はスタンダードツインの部屋を予約したのですが、同じスタンダードの部屋でもベイビユーの部屋に近くなればなるほど眺望も良くなって来る様です。私は希望として「出来ればみなとみらい側でなるべく高層の部屋をお願いします。」とリクエストを入れておきましたところ、当日通された部屋は11階のベイビュークラスの部屋の隣で正にみなとみらいの側の眺望が窓に広がる希望にピッタリの部屋でした。
◆お茶
なんせ窓からの眺望が良いので大桟橋や赤レンガ倉庫、緑に包まれた山下公園、港に停泊している大型船や海に浮かぶ運搬船又はみなとみらいのランドマークタワーやインターコンチの高層ビル群を眺めてゆっくり過ごしました。
◆夕食
徒歩2分ぐらいの所に中華街が有るので食事をそこで済ませました。
◆風呂
これは良し悪しは分かれる所で何とも言えませんが、よく有るホテルはバスとトイレが一緒なのが普通ですが、このホテルは洗面所がバスルームの隣に独立して有ります。それはそれで便利で良いのですが、そのため結果的にバスルームが狭く感じてしまいました。バスタブ自体が小さい訳では無いのですがトイレが直ぐ近くに有るために、少し違和感を感じる方もいらっしゃるかも知れません。でも一般のホテルと同じ様に洗面所とバスとトイレとを一緒に考えたら面積的には全く狭くは無いですし、誰かがお風呂に入っていても気にせずに洗面所が使えるのも便利でした。
◆施設
マッカサーも宿泊したと言われる80年の歴史を誇る本館も見させて頂きましたが、ロビーや舞踏会が行われたボールルームも重厚な造りでまるでタイムスリップをした様で歴史を感じました。良く色々な撮影などにも使われる事が十分に分かりました。
◆朝食
取りませんでした、今度利用したいと思っています。
◆スタッフ・サービス
部屋まで荷物を運んで下さった方も何時もにこやかで感じが良かったです。
◆感動した点
流石に歴史があるホテルで皆さんしっかりと教育をされていると感じました。安心して宿泊が出来ました。
ホテルニューグランド 予約・詳細:ホテルニューグランド / 一休.com
(2006年06月12日)
人見さんの投稿
◆客室
あのマッカーサー元帥も常宿にしていたという横浜の老舗ホテル。最近、JR東日本のグループホテルになったこのホテル。今回は、タワー館ではなく、クラッシックホテルの雰囲気を満喫するために本館に宿泊しました。
うーん…… 実に渋い。あえてこのままにしてあるのは、山の上ホテルがそうであるように、古くからのファンにはひなびたかんじがいいのかもしれません。マッカーサー元帥の部下たちがここに泊まったかもしれないと思うとそれもあり。いまどきシャワーだけの客室、ベッドの上にシンクがあるのも年代を感じさせられます。
◆朝食
朝食は、ビュッフェの食べられるル・ノルマンディへ。たん熊も惹かれたのですが。料理は、品数は多くはないのですが、ビュッフェとしては一つ一つが丁寧な感じを受けました。ソーセージがおいしかったです。さすがは、ドリアやナポリタン発祥の地! レストランとしての風格を感じます。朝日がさんさんと差込む明るい窓際を用意してもらえてご満悦です。山下公園を散歩する人も気持ちよさそうでした。
◆スタッフ・サービス
貴賓と風格あるホテルだけに、スタッフも…… と思ったら、なぜかノルマンディのスタッフは、元気はつらつ体育会系! おはようございますとの声に気合が……
ホテルニューグランド 予約・詳細:ホテルニューグランド / 一休.com

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