|
ホテル名:オールドイングランド道後山の手ホテル
エリア:愛媛県道後温泉
交通:伊予線道後温泉駅徒歩5分
空室検索・予約:
JTB
口コミ:1件
(画像提供:JTB)
道後温泉で古き良き時代の英国風ホテル、まさに新感覚
(2006年05月26日)
けんとxxxxxxさんからの投稿
道後温泉と言えば、日本でも有数の温泉地として有名ですが、そのど真ん中にあって、周りの和風旅館などとは全く異質の“古き良き時代の英国風ホテル” を紹介します。なぜ、こんなホテルを道後温泉に作ったのかという疑問は誰もが持つと思います。外観も洋風ですが、一歩館内に入るとまさしく英国風の館という造りになっています。エントランスには正装したドアマンが立って居り、チェックインロビーはアンティークな家具類や暖炉や調度品が目を引きます。
建物は7階建てになっており、全70室なのでこじんまりしていますが、各室とも異なるデザインになっているみたいです。廊下は絨毯で重厚な感じですが、客室内は床がカーペットではなく、フローリングになっているのは初めての体験でした。クロス、調度品、カーテンに至るまで全て英国風にこだわっているのがこのホテルのコンセプトで、窓外の温泉地の風景と居室内とのギャップがあまりにも大きい事がさらにいい雰囲気を演出しているように思います。
今回は、5階のセミダブルルームに宿泊したのですが、広さは18平米とさほど広くないのですが、なぜか窮屈な感じは全く受けませんでした。しかし、居室内に比べるとバスルームはそんなに凝った造りではなく、清潔感はありましたが標準並みと言ったところでしょう。
朝食は、1階のロビー奥にある、“キングオブダイニング”というレストランで頂きました。2方向の窓外には板張りのテラスがあり、ガーデンフラワーが咲き乱れているところに眩しい朝陽が差し込んで来ているのを眺めていると朝から癒される感じがします。和洋のどちらかのセットが選択出来るのですが、この雰囲気の中であえて和風セットを頼んで見ました。品数も味付けも料亭風であり、十分に満足しました。食後にフルーツの盛合せ皿とコーヒーまで出て来たので、かなり満腹感がありました。
館内には、温泉地らしく1階に大浴場や露天風呂もあり、他にパティオやチャペルからエステまであるというややこしいホテルですが、わざわざ道後温泉まで足を延ばしてでも泊まってみる価値があるホテルだと思います。
オールドイングランド道後山の手ホテル 予約・詳細:JTB
【愛媛県の高級ホテル宿泊日記集】
- オールドイングランド道後山の手ホテル[道後温泉で古き良き時代の英国風ホテル、まさに新感覚]
- 松山全日空ホテル[松山城散策なら和朝食もおすすめの松山全日空ホテル]
![高級ホテル特集[渡辺旅行研究所]](http://www.wtrnet.com/image/logo/hotellogomini.jpg)
![ホテルコミュニティ[ホテル塾]](http://www.wtrnet.com/hotel-commu/image/top3.gif)





